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2007年5月27日日曜日

13日目「親に心配をかけさせっ放し」

自分は自殺しないと思う。たぶん。
でもそれはその時にどういう状況に置かれて、どのような行動に出るか分からない。
自殺した多くの鬱病患者の中にも「まさか。自分は自殺なんかしないよ」って身内に断言していた人も多く居るかも知れない。
でも、このメンタル面での病気ってのはその時の気分で突っ走ることがあるとも言える。
だから「たぶん」なのだ。

だけど、これを読んだ人の中で共感できる人が居たら言いたい。
「感情的になることはあっても死んだら何もかも終わりだってこと」
やり直しは効かないし、死んで灰になってしまえばもうこの世には存在しない。
誰かの記憶として残るだけの存在になってしまうのだ。
「思い止まれ。まだ何かできるはずだ。」

偉そうな事を言っているが、オラも自信ないな。
だけど、自分に言い聞かせていれば「そんな時」でもブレーキが掛かるかも知れない。



いま、凄い憂鬱でかなりテンションが落ちている。
さっき、温泉に行こうと親が誘ってくれたのだが、今のオラはまだ普通に考える余裕がない。
時間を見ずにそのまま出てしまった。
日曜日だ。外は雨。夕食前ならたぶん行っても「芋洗い状態」だ。
そんな状態の温泉に入りたくないオラとしては行っても「パス!」と言うのは決まりきっている。
現地に着いたがやっぱり駐車場は車でいっぱい。現地で引き返した。
カーステレオの時計を見て初めて時間に驚いた。15:43だった。
行く前に時間を確認して「今出ても人がいっぱいだから行かない」と言ってればこんな無駄なことをさせずに済んだのだが、そんな簡単な計算すらままならない。
「行く前に時間考えてれば最初から行かないって言ったのに」と親にも当たったが、言った後でオラも反省して「オラが時間を見てれば最初から行かないって言ったのにな。オラが悪い。ごめん」って言ったのだが、親もそれに傷ついたみたいでオラも言い過ぎてしまった。

気分転換に焼肉食い放題でも行こうって言ったが親はオラのことで考え事して聞こえていないので「はらへった」と言って食い放題じゃない焼肉屋に行った。会話もあんまり無かった。

親に心配かけてるってのがモロに伝わってくる。「自殺なんてしないからっ!w」って明るく言うもまだ心配そうな顔。
「まぁ、自殺なんてしないって思ってる人も、そん時の勢いとかでやっちまうから分からん!。だけど、しないように自制するから心配すんな」と言っておいた。

ここまで書いておいて本当のところ自分でも分からん。でも、いま、自殺しようと考えている人がこれを読んだら思い止まれと今は言える。

「生きろ!とりあえず生きろ!まだ我慢できる!頑張れ!」


さて、ダイエット中なのに勢いで肉食ったからな・・・食った分を減らしてくるか。
勿論、帰ってすぐにコンニャク食ったけどこれでチャラとは思っていない。
痩せると決めたんだ。絶対痩せてやる!

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