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2009年6月21日日曜日

カラスの生態:東ボスの末っ子「泥ん子」飛ぶ

東のボス(ハシボソガラス)が譲歩を始めた。距離が詰まってきて、威嚇の度合いも少ない。
奥さんはまだ怒ってるが、そこに子ガラスが意味ありげな行動を示す。

親が少し警戒音を出す中、わざわざオラの居る場所の真上に飛んできてオラに「見て見て飛べるようになったよ」と言わんばかりのアピールをする。
もう一羽のヒナは向こう側で松の木の幹を羽ばたきながら登って遊んでる。
で、オラの真上の子は・・・泥ん子か? あの羽がボロボロで泥だらけで溺れてたあの子か?

ヘドロの上で寝てて、冷たかろうとベットを作ってやった。
ペチャンコになったベットを新調して水没しないようにしてやった。
そして、満潮と大雨が重なり肩まで水に浸かって溺れそうなのを陸にあげてやった。

あの泥ん子が綺麗な黒い羽を生やしてオラの真上で得意げなアピール。
うひょー!ヾ(≧(∀)≦)シ立派になったぢゃん!

親が子供を連れて挨拶に来ることはよく知られている。
しかし、助けたヒナが挨拶に来るとは思わなかった。
こうして立派に飛べるまで成長した姿を見せてくれた。
ここ暫く姿が見えず心配していたのだが、助けて良かったよ。

あの時助けた命が繋がっている。
それだけで少し嬉しい。

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