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2009年6月13日土曜日

カラスの生態:シャッターチャンスを逃す

西ボスと西2ボス、ブトボス、それにスズメだけ相手にしてきた。
ちょうど縄張りの境界線の辺りにてパンを投げる。背後には西2のハシボソ。
こいつは飛べるのだが、足元がヨタヨタして危なっかしい。
しかも親は意外と放任主義らしい。

子供が木から降りてオラの目の前や横。真後ろをウロウロする。
勿論、子供からオラに近付いてきたので親は何も言わないし、ヨタヨタとスズメの取りこぼしのパンを摘んで食べ物だと認識しつつ飲み込む。
そして真ん前に来てオラを直視・・・・(* ̄(エ) ̄)・・・・・・・(*´(Д)`)=3 うはぁ・・・カワユス!
ジャーキーを貰っては隠すを繰り返している親の見てエサの本元であるオラに興味を持ったようだ。

試しにジャーキーを渡すと、摘んで草叢にヨロヨロと入っていき隠すふりだけ。実は途中で落としている。
親はそれを拾って別の場所へ隠す。
そんなのを30分ほど繰り返していると、子供が木からどんどん離れていく。
親は気にもしない様子でオラに子供を預けて彼方此方に貯食をしている。

(* ̄(エ) ̄)ノ ちょっとちょっとちょっと・・・おぃ、親! この子どうするの?

なにせ、さっきから犬の散歩の人が何人も素通りしている。
飼い主はリードで抑えてカラスの子に犬が近寄らないようにしているが・・・見ているこっちは落ち着かない。

   あぶね・・・あああ・・あぶねー
オロオロ (゚(Д)゚;三;゚(Д)゚) オロオロ

尾っぽの短い小柄なフワモコがウロウロ・・ヨタヨタ・・・無防備すぎて危なっかしさ200%。
 ①エサを隠すのに一生懸命な親。
 ②我こそは一番のフワモコなりとヂュンヂュン目の前でエサクレするスズメ。
 ③ヘハヘハ息を荒立てて通り過ぎる犬と飼い主。
 ④鳥なんてどうでもいいマラソンの練習しているオヤヂ。
 ⑤そして独りでオロオロしているクマ野郎が一匹。

ということで巡回コースの変更。

西ボス > 西2ボス > 東口ボス > 西口ボス >・・・ の4箇所に。

東ボスは暫く落ち着くまで放置だ。 
泥ん子もその頃には飛べるようになっているかもしれない。

今のところ、西ボス、西2ボス、東ボスの3組が子育て真っ最中だ。
西ボスは絶対に外せないし。
西2ボスは子供が変わり者で面白そう。
東口ボスと西口ボスは子供は見ないけど妙に面白いから寄る。
これでエサの所持量は最小で済むな。
スズメもだいぶ育ってきたし。
既に自立しているスズメも居る。

意外だったのは西2ボスの信用度が高かったこと。
こどもが1m以内に寄ってきて何もしないってのはそれだけオラに危険性を感じていないのだろう。

( ´(Д)`)y━~~~ こりゃ面白い動画が撮れるかもしれないな。

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