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2009年6月3日水曜日

ひきこもり支援相談士

引きこもることを支援するような単語だよね。
「ひきこもり者支援相談士」が正しいんじゃないのかな。
多くの人の目に止まる場所で日本語が乱れまくってますよね。

鬱でヒキってた事があるので経験者としてアドバイスはできることもあるよな。
こういうのってさ、

①既に立ち直って社会復帰している
②対象者が暴れて家族でも手におえない場合でもパワーで対処できる
③趣味が多く、色んな事を経験しているとか幅広い視野の人
④年齢が離れると話が噛み合わないこともあるので同じ年頃の子供が居る親や同じ年代の人
⑤対象者が何に興味を持って、何ができるのか判断できる人
⑥法律に詳しい人。弁護士や学校で齧った人。または総務・人事経験者。

このうちの3つが該当すれば良いアドバイスができるんじゃないのかな。
自動車の運転免許と同じで、学科ができても運転の適正に著しく欠ける人が多いのと一緒だよ。
知識としての対処と、経験としての対処。臨機応変さがなければ相談される側の適正があるとは思えないもん。

( ´(Д)`)y━~~~ 特に有識者って人種は半分くらい胡散臭い。

机の上や本だけの知識しか無いのと、実務や色んな経験をしてい人とでは観点が違うし。
知識は使わないと意味が無いし、実務経験は生かせないと持ち腐れだ。

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