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2009年8月14日金曜日

からすといっしょにかえりましょー♪

つーか、藤崎の「カモ轢き殺しジジイ事件現場」で休んでたら、18:00ころから一斉に河原の木にカラスが集まりだす。
あすこが塒なんだぁ・・・と思ったら、19:00ころから今度は川を遡るようにカラスが飛んでいく。
時間にして30分。大体同じ密度で途切れず大移動を始めるその群れの数、おおよそ300~500羽。
種類はハシブトガラスである。下からシルエットだけ見えていたが、綺麗に集団行動するのはブトだしな。

( ´(Д)`)y━~~~ オラぁ、てっきり大地震の前触れかと思ったじょ

今日分った「カラスの生態」
ハシブトガラスは夕方になると一斉に一箇所に集まり、薄暗くなる頃から大集団でチョー!長い隊形で寝る場所に途切れなく移動する。よく見ると一定の間隔で途切れることがあるので、中隊規模くらいでグループがあると思われる。ちなみに移動中は実に静かである。

近辺に鷲鷹目の猛禽類が子育てをしているので、集団を組んで襲われないようにしているのだろうか。
何羽かのハシブトは、オラが見上げているのを見て頭上で旋回していた。もしや公園出身のカラスでも混じっていたのだろうか。
缶詰工場の辺りにいた100羽くらいのハシブトは居なくなり、若いハシボソも居なくなった。ハシボソは多分、平内のあたりに数百羽規模の若い集団が居たのでその辺りに集結しているのだろうか。

若いカラス達は新天地を求めて生まれ故郷を去っていくんだろうなぁ・・・
こうして近親交配が起きないようにしているのだろうか。
スズメもそうだって言うしねぇ。

カラスは観察していると驚かされることが多いなぁ。

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