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2009年9月1日火曜日

エサの回数を減らして様子を見てた

スズメもだいぶ減ったし。
カラスも常に待機しなくなった。
昨日は22:00に寝たので今朝は早起き。
外に出たら(o`θ´o)が玄関に1羽待機してて残りは向かいの電線。
カラスはいつものハシボソさんが近くの電柱でじー・・・っと見てる。
スズメには米を。カラスにはサブレをあげる。

スズメは一部を除いてビビリまくり。
カラスもあまり距離を詰めないから奥さんの方だな。
旦那なら「もっと欲しいんだけど・・・」と真正面から見つめてくる。
ハシボソはハシブトのように人に威嚇してエサを貰うよりも、「欲しいなぁ・・」と見つめてくる。
人情的に控えめなハシボソさんには優遇したくなるものだ。
スズメを追い払わないしな。わざと怖がらないようにゆっくり歩いてくる。
この辺が思慮深いと思わせられる行動だ。

(o`θ´o)は詰め寄って「クレ!」の方が可愛い。ハトがやるとウザいがな。
(o`θ´o)なら許す。

そういえば、東ボスを2ヶ月ぶりに尋ねた。
子供は居ない。どこかで寝ているか猫に食われたか。
親は和解交渉をしてきたし、当面の貯食分をあげた。
知り合いでも喧嘩すると前を通っても無視するクセに、仲直りの方法を知っているところがハシボソの知性の高さなのだろう。
目つきは優しくいつもの東ボスさんだった。
子供のことはそのうち分るだろうから聞かないでおいた。

(* ̄(エ) ̄)何があったんだろうな・・・

4 件のコメント:

あかいりんご さんのコメント...

くまさんがカラスやスズメの方言について言及されておられたことに刺激されて、スズメに注意してたら、確かに、チュンチュンと言うばかりではないですね。

私の住む高槻市には、カラスはハシブトのみです。ハシブトもガーガーというばかりではないですね。

先入観で、耳がばかになっていました。

ところで、足が反対方向向いていたスズメ、見かけますか?

aomorikuma さんのコメント...

スズメには方言は無いみたいですよ。
言語系が発達していませんから単純な鳴き方の組み合わせや回数、強さ、タイミングによります。
だからスズメと話すときはスズメを見ていないと無視されます。簡単な様で実は難しいのかも?w

ハシブトガラスは頻繁に煩く鳴いています。あれは集団で行動する習性からきているものだと思います。
狭いエリアに複数の縄張りがある時は特によく鳴きます。
近くに仲間が居ないと静かです。

ハシボソは基本的に夫婦で行動し、エリアは非常に狭いですから、侵入者がいなければ静かなものです。

脚が背中を向いているスズメは週に1度しか行っていないので見かけません。
4ヶ月以上あの状態で生きているから心配無いかもしれないですが、動体着陸を繰り返すので、お腹を怪我しなければ良いのですが・・・
保護を申し出ても子供が居るので拒否されまくりですが、もう子供は巣立っているはずなので無理をする必要も無いんですけどね。
どちらにしてもあの状態が長かったので骨が折れているか曲がったままで治っているはずなので、完治はできません。

もしかしたら・・・子育てが終って燃え尽きたかもしれません。
しっかり子孫を残した彼女にはお疲れ様でしたと言いたい。

あかいりんご さんのコメント...

こんばんは。

スズメには、目でも話すようにします。

カラスは、少し前に好意を持ってくれたのがいたのに、くまさんと知り合う前で、つれなくしてしまったことがありました。

ところで、ウナギを調べていて、「 1ヶ月3万円!超低予算でいく 四国88ヶ所お遍路野宿の旅 」って言うおもしろいサイトを見つけました。

http://www.geocities.jp/henroman_gogo/です。お時間のある時にいかがでしょう?

aomorikuma さんのコメント...

(* ̄(エ) ̄)ノ イキモノには先入観は持たない方が良いですよ

人間と同じで、同じ生物でも個体によったり地域によって性格が違うということもありますし、好意をもって寄ってくる場合もエサの場合と興味本位の場合があります。

蜂ですら突然襲ってくるというよりも間があります。クマもそうだと思います。
オラの嫌いなサルもです。

襲ってくる前提のイキモノですら
警告>威嚇>襲う の順です。
それが一瞬の場合もありますが、対応を誤ると一瞬で襲われます。

気配を読むようにしていれば、通り過ぎ足り引き返す事もあります。
大騒ぎすると瞬時に敵とみなす場合が野生動物には多いのです。
まずは相手をよく見る。これが大事。
まぁ、飛んでるハチを叩き落す事もありますけど。

四国のお遍路さんのページ見ました。
半分以上はアウトドアの基本みたいなことを書いていますね。
お遍路さんをしようとする人には参考になるでしょう。
オラはそれほど信心深いイキモノではないので、宗教がらみのイベントにはあまり興味がないです。
ただ、その土地、場所での影響力を持つ神様と八百万の神様とは気を交わすことはあります。
危険を教えてくれたり良い場所を教えてくれたり、収穫を与えてくれますから。

神様も悪魔も悪霊も妖怪も物の怪も精霊も妖精も善悪の違いはあるかもしれないけど、気配を読み取れれば危険を回避できる警告者です。

嫌な感じがする=注意しろ・立ち去れ

ということが大半です。
せっかく警告を出してくれるのに悪と決め付けちゃいかんです。
警告に感謝すると良いことがあるかも知れませんね。

例えば事故多発地帯。
引き込もうとする力があると専門化が判断しても、敏感な人は何かを感じ取って速度を緩めます。
鈍感な人はそのまま走って事故を起こすかもしれません。
その違いなんですよ。何かを何かとして感じればそれには後で意味がわかることだってあります。
素直な気持ちで感じる事。他人の評価を鵜呑みにせずに、自分の心で感じて読み取ることが事故や怪我から自分を守ってくれると思いますよ。