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2009年10月8日木曜日

弘前市役所職員の違法コピー問題で役職ごとの負担額を発表

寄付金は、部長級5万円、課長級3万円、課長補佐級1万円、係長職7000円、一般職員5000円。賠償金約2679万円の3分の1が目標で、12月10日~22日までに持参してもらう。
やっぱ1/3ぢゃなくてさ。半額以上集めようという気構えが欲しいよな。
その上で、オープンソースとフリーソフトで代替することを考えるとか、いっそのこと全部オープンソースでやっちまえば、「おおお!弘前市すげーよ!」って賞賛されること間違いない。
弘前市役所にそれらの提案をしたのだが、返信すらしない。
いったい、どういうつもりなのだろう。
嘘でもいいから検討しますとか定型文も用意していないんだろうな。

( ´(Д)`)y━~~~ まぁ、嘘でも検討すると返事が来たらブログに書くけどな。

役人のポリシーとかコスト意識って依然として低いのだろう。
自治体の借金つーても、やっぱりそういうコスト意識の低さや、コンプライアンスが無いから平気で違法コピーが蔓延するのだと思う。

オラは思うんだけどさ、実際にOpenOffice.orgを家と会社で使い、会社の提出物はMicrosoftOfficeで作ってるけど、そんなに不便じゃない。
ブラウザはIE6だし、メールはOutlookExpressという最悪の組み合わせだけどさ、それよりも遥かに先進的で使いやすいオープンソースのFirefoxとThunderbirdを使わないというのが理解できないくらい。

世の中には金で買えるソフトウェアの方が安心する人が多いけど、実際には殆どがオープンソースで済ませられるんだよね。
逆に役所が「市販ソフト」でのファイル形式を指定することで、市民や企業がそれらのソフトウェアを導入しなければならなくなる。行政のサービスが市販のソフトを指定するということは、公共性に欠くことなんだよ。
もしもLinux、OpenOffice.org、Mozilla、GIMPなどで済ませられればさ、市民や企業にもそういった動きが少しは出ると思う。
ようするに役所が市販ソフトに頼っている限り、市民や民間企業は役所に合わせるしか無いダヨネ。

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