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2010年9月1日水曜日

公園にて

今日も死ねるほど暑かった・・・
毎日が拷問のように暑い・・・
つうか、普通に汗達磨になれるくらい暑い・・・

公園は少し涼しいかと思って行ったのだがやっぱり暑い。
この暑いときにも関わらず、毛玉共はフワモコだし、黒い連中は全員クチを開けっ放しだし。
いつものように白パンを圧縮し、スティックジャーキーとドーナッツをポケットに。

今日は何も呼ばずに公園で立ち止まってみた。
公園は草刈した後のようで刈り取られた雑草がそのままにされてカラカラに乾いている。
一番初めに気づいたのは西ボスの奥さんと子供。次いでチュン1羽。
やはりというか、普通に集まってくるところを見ると、そうなのだろう。
普通にオラがという人間が同定できるということだ。

今日も何もしないチュン子がチョン・・・チョン・・・チョン・・・とおっとりした動きで寄ってきて、パンには見向きもせずにオラの顔を覗き込む。
そして、何も食わずに去っていく・・・ヾ(≧(∇)≦)シ意味分かんねーよ!www

チュン軍団が集まると西ブト一家の5羽が来る。それを見た西口ブトと西2ボソ家族が寄ってくる。
もうチュンとカラスだらけ。
オラは西ボスには大きな恩があるのでこの家族三羽には優先的に食べ物を上げる。圧縮したパンをひと飲みにできるくらいにして3個ずつと、ジャーキーを旦那5本。奥さん3本。子供2本。

西ブトにはそんなに恩は無い。だが、この家族には毎年必ず変な子が出現するらしい。
今日も、ハシブトガラスのクセに「に”ゃーご・・・に”ゃーんご・・・」とカラスらしからぬ鳴き声を発していた。
いったい誰の真似をどんな理由で発しているのやら・・・
去年は「ぉわん!ぉわん!」とか「ぷし!ぷし!」とか犬みたいな声で鳴くのが居た。
どうやら、この家族には必ず芸人が生まれるらしい・・・まぁ、喧嘩もせずに居たので、みんなに一口ずつやる。それだけ。無いよりマシだべし、やりすぎるよりは良かんべ。

騒げば「しーーーーーーーーーーーー!」で黙るし。基本的に「煩い=食べ物無し」を条件にしている。

チュンはチュンデレのやつだけ。最近、ホバリングチュンと、足元チュンの2羽が見えない。
もしかしたら食われたのかな・・・股関節骨折チュンと股関節脱臼チュンも居ない。
どうしたのだろう。居なくなると寂しいものだ。
飼ってた鳥が死んでからはオラは生き物を飼うのをやめた。死んだときのショックがでかいからだ。

だから野良さんを相手にするのが一番いい。
基本、やつらは自由だし、顔見知りと言うことで野良のやつがオラを見つけて一目散に飛んでくる(走ってくる)のは楽しい。
居なくなっても寂しいと感じるが、基本的に自由。一生懸命生きて、そして死んで居なくなるという流れは諦めもつくからだ。

毎朝、同じ場所で見るハシボソが車に轢かれて死んでいるのを見ると少しは悲しいが、それはそれ。
ああ、あいつ死んだのか・・・そうか。それ以上でもそれ以下でも無い。
それでいい。やつらもそれでいいし。それが当たり前のことだから。

西ボス一家が満足したのか根倉に帰る。
もう充分なのだろう。

西ブト一家はキリが無いので無視して移動。
アヒルのところに寄って白パンの耳の部分を千切って進呈する。
すかさず動物園ボスの奥さん登場。しかし、ハシボソガラスのメスはビビリなので下りてこない。
旦那は東屋の真ん中で待機していたので白パンを丸めてあげた。
そういや動物園ボスの旦那も随分と縮んだよな・・・もう歳なんだろうな。
残りの白パンは顔見知りのチュン1羽にポチっとあげたあと、塊を千切って丸めて動物園ボスに進呈。
西口ブトの邪魔が入るものの動物園ボスの旦那にこっぴどくひっくり返されてた。
老体のクセに強いぞw

まぁ、暗くなったし、チュンも呼んでも来ないので今日はオシマイ。

1週間ほど行かなかったので食いつきは良かったものの、やつらもそれなりに自分で採食しているので、それなりに食い繋いでいる。
オラのエサを完全にあてにしているわけでも無いし、「あわよくば・・・」な感じだ。
人間だってこんな暑い日はしっかり食って体力をつけたくなる。
ヤツらもそうじゃないだろうかってことで公園に行ったものの、前回よりはそれほどでもなかった。
それはそれでいい。

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