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2010年9月6日月曜日

スズメに敵視される

地図を作るために中里町(現:中泊町)に行く。
A3用の手板を持ってウロウロしてたら頭上から「ジジジジジ・・・ジジジジジ・・・・」という声。

(* ̄(エ) ̄) む?スズメの警戒音か?ヌコでも居るんだろうか。

キョロ(゚(Д)゚*三#゚(Д)゚)キョロ

(* ̄(エ) ̄) いねーよ・・・?

と上を見る。どうやらオラを見て威嚇しているらしい。すぐにスズメ語で挨拶。
警戒音はすぐに消える。

オラがそこから離れるとスズメが家の軒下に入り、すぐに「シュリ・・・シュリ・・・シュリ・・・」という声。
ああ、オラの頭上に巣があったのか。

それにしても久しぶりだ。スズメに警戒されたのはもう5年も前。
その時はスズメ語もマスターしていなくて、こういうときの言葉も知らなかった。
今ではこのように警戒を解かせるのも容易だし、これでパン玉でも持っていれば1分でお友達なのだがパンも持っていなかった。

敵意は無い=食べ物を分け与える=手土産持参

昔、野生の王国なんかで原住民の部落を訪れるとき、一番手っ取り早い方法のひとつとして、手土産を持参することと、原住民のもてなしを受けるという2つが定番だったのを思い出す。
言葉は通じなくとも大抵はこれで敵意が無いと相手に伝えることができる。
人間も動物も大して変わりはしない。誠意が伝わるかどうか。
スズメだろうと、カラスだろうと、カモであろうと同じだ。

まぁ、あハトとカモメは馬鹿なので交流も意思の疎通も難しいのだが。
ヤツらの知能の個体差は認められるが、スズメ目とカモ目は知能指数の開きが大きすぎる。
実際のところ人間もそんなものだけどね。
スズメでさえ並みのも居れば、カラスを凌駕する感情表現が可能な個体も居る。
カモ目自体は大差ないのだが、あいつらは食べ物をくれる=下僕とでも思ってるのが多いから、食べ物を貰えなかった時の逆切れもオーバーリアクションだ。まぁ、カモメよりは随分と平和的ではあるが、知能は大して高くは無い。

幸いなことなのか不幸なことなのか、オラの知り合いのスズメやカラスやカモからはおもてなしを受けたことが無い。つまりヤツらから虫の死骸とか、動物の死骸とか、藻や水草を貰ったことはない。
過去に一度、玄関前に巨大ゴキが置かれていたこともあるが・・・誰だよ、アレ置いたの・・・

( ´(Д)`)y━~~~やつらのフワモコを間近で見られるってだけで幸せなんだよけどね。

ああ、そういえば、手酷いおもてなしを受けたことがあったな。
後頭部への一撃事件とか、ウンチ爆弾とか・・・
ウンが着いたと思えばかわいいものだが、カモメとハシブトのウンはビチャーーーーーーー!って感じでとても笑って許せる程度ではないのだが・・・

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