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2010年12月16日木曜日

秋冬蕁麻疹には秋冬野菜が効果的

あおもりくま総合研究所の発表によると、青森市在住の会社員、蒼森球磨さん(41)は秋になると秋花粉/ハウスダスト/カビなどが原因の慢性蕁麻疹に悩まされており、長くて半年。短くて3ヶ月ほどの期間は痒みや腫れなどに頭が痛いという。
この方は薬に頼らずに何か食材でこの症状を緩和できないかと日頃から旬の食材を買い漁っては調理方法を色々と工夫しながら楽しんでいるという。
中でも秋冬の根菜を可能な限り加工せずに経口すると、常備している市販薬のレスタミンコーワ剤を飲まなくても蕁麻疹が90%ほど抑制されることが分かったという。

これを元に同様の症状がある研究所職員がアクを取らないで煮たゴボウの煮付けや、皮を剥かないで摩り下ろした長芋を食べ続けたところ著しい効果が表れ、逆に経口をやめると復活するという現象を確認した。

ゴボウの調理方法は、土を綺麗に洗い流し皮は意図して剥かない。これを包丁でサササササササササササササササ・・・っと笹欠きにし、鍋へアクも抜かずに投入。鶏肉や油揚げと一緒にめんつゆで煮付ける。あとは自然に冷えて具が味を吸うのを待つだけ。

長芋は洗ったものをよく拭いてからコンロで表面を炙りヒゲ根を焼く。それをおろし器で蕎麦用のどんぶり1杯程度用意する。バリエーションとしては、納豆や青海苔、ふりかけ、生卵を混ぜるなどすると飽きない。味付けはめんつゆがだしが効いてて最適だという。
とろろ芋が飽きれば、長芋を1cmほどの厚さに輪切りして、それをホットプレートで火が通るまで焼き、上北農産加工の「すたみな源たれ」(源たれ)でいただく。
他にも鍋に入れても美味しいし、お好み焼きの生地に摩ったものを混ぜてもサクサク・フワフワのお好み焼きになって美味しくいただける。

これからは鍋の季節。美味しい根菜を余すところ無く鍋物に投入して素朴な味わいを満喫しつつ、蕁麻疹対策に勤しんでは如何だろうか。
冬の悩みに冬の食材。これは理にかなったものであると感心するだけである。

この実証結果は個人的なものであり効果を保障するものではありません。
仮に効果があったとしても個人差が出ると予想されます。
長芋は稀に皮膚に触れると激しい痒みを生じる方がいます。
ゴボウのアクや豊富な繊維は人によっては便通に何らかの変化が現れることがあります。(下痢または便秘)
整腸作用が知られているゴボウですが、消化器官が正常でない方は大量摂取することをおすすめしません。

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