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2013年4月18日木曜日

ハクセキレイ

この鳥は地面を歩く速度も速ければ飛ぶ速度も速く、急旋回などの機動性も優れている。

それゆえの余裕なのか、結構、目の前に居たりしても動じないというか、何気に近くに止まったけど、「ああ、人間居たの?」って感じでカメラを取り出して構えてズームしてピントを合わせてシャッターを切るという余裕があることが多い。

因みにフロントガラス越しとはいえ1mも離れていない訳で・・・実にラッキーというか、貴重な写真が2枚撮れた。
オリジナルの画素数は画面からハミ出るほどのサイズだが、画像の無断使用が無くならないのでVGAまで落として公開しとく。(2013/05/03 探すの面倒なのでWikipedia「のハクセキレイに写真をリンク)






(*´Д`)=3 やっぱ鳥さんが一番柔らかそうで可愛いなぁ・・・このふわもこ感がなんとも・・・

2013/05/03追記

Wikipediaのガクセキレイの項目に地鳴きの声が「チュチン、チュチン」とあるが、チュン系の声は聴いたことが無い。どちらかと言うと「チッ!チチ!」系で、飛翔時はやむなく「チチッ、チチチッ」と書いたが、人間が発音する時は「ピチ!ピチチ!」と甲高く強く短く発音した方が言葉が通じる。

オラが鳥さんと対面でコミュニケーションするときは、相手の言葉を比較的正しい発声で復唱する。
これで相手は概ね人間と言う生き物が自分達に何か関心がありコミュニケーションしようとしていると認識する。
鳥さんの性格上、「何が」(例えば「人間が」)ではなく、「誰が」(例えば「オラという人間が」)という付き合い方をする生き物なので、 意思の疎通を図ろうとする相手には興味を持つことが多い。

この写真も1mの距離で望遠を使って撮影しているが、撮影できるまでこの個体にアプローチした日数は3週間。
何せじっとしてないし、今の時期はナワバリ争いで頻繁に空中戦をしているからカメラに捕らえるのが難しい。
この写真はその空中戦直後に一休みしているとき。まぁ、見かけるたびに話しかけていたんで「ああ、アンタか・・・」みたいな態度でいた。

(*´Д`)=3 それにしても・・・やっぱカワイイなぁ

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