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2013年6月10日月曜日

MikuMikuDance(MMD)を見て映画も作れるんじゃないか?と思った。

 ニコニコ動画の有料会員登録をしてこのクソ遅いSoftBankのWiFi無線ルーターを幾分速くは使えてはいるものの、3分ほどの動画ですら夕方から深夜という一番使いたい時間はコマ送りなオラ。
 それでも前のEDGE(PHS)よかマシなんで色々と作品を拝見できるようになった。以前は5分の動画に2時間半とか普通だっただけにストレスは幾分解消されている。

 毎日投稿される大量の動画の中からサムネイルやコメント数、再生回数を参考にピックアップして閲覧させていただいているが、PVと呼ばれる静止画やちょっとしたアニメーション効果と歌。MMD-PVのようにキャラクターを踊らせたり表情に変化をつけてまるで歌手が宣伝のために流しているPV顔負けのもの。そしてMMDドラマのようにキャラクターに仕草やセリフを喋らせるものなど見ていて寒心するものが多い。まるでコメントや再生数が少ない作品の中にも凄く好みに合うものが眠っていて、それを発掘するのも楽しい。

 いま、映画館で見る映画の大半はCGを使って効果を演出しているものが多いし、大半がCGで構成されているものが普通だ。日本じゃアニメの映画も多く、そのアニメですらキャラクターにCGのモデリングを使って動かしているものが多い。そう考えるとMMD用のキャラクターってものも凄い広範囲に用意されているというか、作者さんの好意で配布されているのだからそれらを使って色々と創作に励んでいる数多のP(プロデューサー)が居るわけだ。先ほどのMMDドラマにしても全部一人でやってるという作品もあり、個性的な作品を視聴できる。短いものから長いものまで。

 そう考えると、MMDとVOCALOI、UTAUなどを使用して映画を作ってしまう人が現れても不思議ではない。それこそフルCGアニメとか映画とかもある位だから、フルMMD映画なんてジャンルも出てきそうだ。いや、技術的には既に可能なんだろう。ただ、公開されているPV群を見ている限り物凄い労力が必要だと言うことが見て取れる。

 これを商用レベルで配給会社がやろうと思ったらパソコン数十台と作業分担で本当にMMDだけで映画とかもできてしまうんじゃないかと。そういう想像をしてしまう。
 以前に、MMDで無形文化財の舞踊や手踊りなんかを保存してはどうかという日記を書いたことがある。これもMMDが使えればMMDモデルに躍らせてデータとして保存できる。しかもカメラモーション次第で好きな角度から見ることができるし、高性能なパソコンであればMMDモデル数十人を同時に並べて躍らせることもできるのではないか。とかw モーションさえあれば好きなキャラクターに踊ってもらう事もできるし、面白そうだ。

 全く以ってMMDというのは凄いもんだと感心する。作品ではキャラクターが踊ったり表情や口の動きを付けられる。これは出演者として使用。作品にはそのほかにステージや建物。乗り物、メカや戦闘機なども出てくるし、幻想的な広いステージもある。宇宙空間やらマトリックス的な空間など多彩だ。

 これらを上手く組み合わせれば或いは・・・シナリオを書く人。モデルを動かす人。音楽や歌を作る人。背景、風景、建物、乗り物、武器、ロボットを作る人、動かす人など作業分担すればそれこそ凄いものができそうだ。  ジャンルも色々とカバーできそうなくらい素材は充実していると思う。

 あとは・・・凄い人(人達)が現れるのを待つだけ。こればっかりはオラの範囲外なので手伝えることは無さそうなもんで、まぁ、使い方さえマスターすれば風景や構造物くらいはオラにもできそうだけど、いま、手持ちのパソコンはネットブックだけなんで無理だ。

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