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2013年7月17日水曜日

気付けよ(o`θ´o)チュン

今日は朝から現場の点検で隣町まで。昼ちょい過ぎにマイ職場の駐車場に帰着。
車の中でカボチャ蒸しパンを食ってると、耳元をわざと掠め飛ぶ常連チュン。
どうやらどなりの車のキャリアの上でコッチ向けチュン!していたようだがオラは全く気付かず痺れを切らして強硬手段に出たっぽい。
これで気付かないってか!?みたいな感じで。ブブブブブと羽音をオラに聞かせたのだ。余りの近さに一瞬左に身を避けてしまった。
一言「チュン!」と言えばいいのに、何か事情でもあったのだろうか。
とにかく、いつもホバリングして視界に入ってくるくせに、今日は顔の真横を通過するという手段を採ったようだ。

彼らスズメの考えている事は分かりやすい。でも、敢えて人間に対して分かりやすい方法でアプローチしているとしたらとんでもなく知能が高いと言える。実際にその知能の高さと言うか、人語を理解して言ったとおりに行動する個体も居たし、完璧にオラを信頼した上で交渉をしてくる固体も居る。
怪我をして他者より不利な状況に陥ったスズメは背に腹は代えられないとばかりにオラを防御壁代わりに使って食事の間の安全確保をした。
公園を歩いていると必ず立ち止まってくれると信じて足元目掛けて着地してオラを通せんぼした上でエサをゲットする。
子連れのスズメは休憩するときにオラの周りに子供を置いて仮眠をとる。オラが全てを理解しているという前提でなければ成り立たないやりとりなんか過去に百や二百じゃ足りないくらいある。完全に目を閉じて人間の前で背中に顔を突っ込んで寝る野鳥なんてオナガガモくらいしか知らないぞ?。

やはりスズメやカラスの知能は計り知れない。少なくともスズメの知能は中型犬と同じかそれ以上のようだ。
鳥類は哺乳類と同じ方法で知能を計測できない。哺乳類は体の重量に対して脳の重量がどれくらいを占めるかで計測される。ヒト>サル>イルカ・・・と続くのだが、それでもカラスは哺乳類の計算方法でさえ上位に入る。スズメはネコより頭が良いという計算になってしまう。

オラが鳥さん贔屓(ひいき)なのは幼少期からであるが、やはり鳥の凄さ。自然界での役割。自分の身ひとつで空を飛べる。他の生物の声を真似できる声帯を持っている。言葉の意味を理解して文章を組み立てることができる。鳥は凄い。賢い。コミュニケーション能力がスバ抜けて高い。

(*´Д`)=3 そしてフワモコ萌えw

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