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2014年4月19日土曜日

非常用のラジオは時々充電しないと意味が無い

 ダイナモ発電ラジオだが、使うときに充電できるから安心だと思っている人が多いと思う。というかそう思ってる人は100%近いんじゃないかな。ラジオを機能や性能などで選んで複数(まぁ、基準は無いが少なくとも10台くらい)持ってる人は予断は無いと思う。内蔵バッテリーが放電しきったらバッテリーが死ぬって知識はあると思うから。

 乾電池では完全放電すると液漏れが発生して、これが金属を腐らせる。保管の仕方によっては液が基盤に流れて基盤が腐る。充電池も不良品は液漏れや破裂なんてこともある。
 100円ショップのニッケル水素充電池なんかもそうだ。実際に持ってる電池の60分の1が液漏れで使用不能になった。ダイソーでもセリアでもシルクでも同じかと。容量も同じだから製造元も一緒じゃないかな?。

 ってことで、乾電池はセットしたまま保管せずに抜け。充電池は定期的に充電しろってことんんだよね。オラとしちゃーそのままラジオがぶっ壊れて、またラジオがどんどん売れれば嬉しい。どうせ一般人は壊れてからこの記事を検索するだろうから後の祭りだろうけど。肝心なときに使えないんじゃ防災用にと買ったラジオも意味が無く永眠しちゃうってこと。

 一番良いのは、普段からラジオを聴くこと。そうすれば放電前に充電するクセが付くし、予備の充電池も用意すると思う。少なくともローテーションで使用できる本数。2本使用なら4本ってこと。非常用に考えるならその他に乾電池を6本程度持っていれば十分でしょう。それだけ持っていれば1日に6時間ほど使用したって1~2週間は聞ける。

 保存用の乾電池は念のために使用期限の1年前くらいで使い切るか誰かに譲渡すればいい。オラは期限が残っているうちに親にあげている。 色んなものに使ってるからすぐに使い切ってしまうからね。
 その間にオラは新品を補充って流れ。震災時はとくに乾電池が店頭から消える。単四電池とかは通勤ラジオ程度にしか需要が無いからそうでもないけど、あれはすぐに電池切れするんで役に立たない。
 ラジオは単三電池2本駆動がベストだ。ER-20T-Nなら一人聴きで200時間くらい平気で聴けるからラジオの省電力性能も重視してくれ。そして単三電池と一緒に買うのが単一電池にしてくれるスペーサー。これはセリア/シルク系で売ってるやつが一番使い勝手が良い。尻から差し込むスペーサーは電池をセットするときに抜ける馬鹿者だから使い難い。暗いところや明かりが無いところで電池交換する場合、確実にセットできるスペーサーが重要だ。

 オラの持ってるラジオは散々書いてるから省略。ただ、ニッケル水素充電池の保有数とスペーサーの保有数は「馬鹿か?」って言われるほど。ラジオの所有台数も個人にしては馬鹿な個数だけど、ラジオ馬鹿なんだからしょうがないw

 いいぞーラジオは。TVばっか観てると馬鹿になるから程々になぁー ( ´(Д)`)y━~~~

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