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2014年5月6日火曜日

カラス語を試して意味を確認する

人間がカラスの鳴き声を真似するならハシブトガラスの鳴き声が発声しやすい。

①喋り方
②音階
③回数
④強弱
⑤速度

この5つを完璧に真似して発声できれば意味が通じる。

鳴き方を再現できるように練習してから、あまり面識の無いカラスか、初対面のカラスにそれを試してみよう。
彼らの態度で「何を言われた」のか分かる。

今朝試したのは

①銅像茶屋(八甲田)駐車場で早朝に
②ハシブトガラスのオス(様子でオスメスが分かる)に対して
③「ぉあ! ぉあ! ぉあ! ぉあ!」だ。

反応は自分の留まってる木の枝にクチバシを左右交互に素早く擦り付ける行為。
つまり、悔しいとかイライラするときに行なう行為なのだ。簡単に言えば怒ってるってこと。
この後の反応は何度も悔しがり行為を繰り返してから「何処かに飛んで行く」だったので、オラが発声したハシブトガラス語はつまりこうだ。

「ここはオレの縄張りだから誰も入ってくんじゃねー!」

まぁ、10分ほどして戻ってきたものの、やはり100mほど離れた場所からコッチを見つつ「そっち行きたいんだけど・・・」という態度だったので、勉強代としてドーナッツ1個進呈。投げたらハヤブサのように舞い降りて咥えて貯食しに行った。

この身の変わりようはやはりハシブトガラス。さっきまで怒っていたのに、「くいものだ!!!」ですぐに忘れる。
まぁ、普通に人間がハシブトガラス語を使ったところで考えてみれば簡単な事。
オラが縄張り宣言したって、普段、ここに居ないだろ?ってことだ。

こんな感じで彼らの習性や言葉を理解していく。オラにとっちゃ英語を覚えるより簡単かも知れない。

え?これが何の役に立つかって?
カラスを追い出したいときや、あっち行けってときに使えるかも知れないだろう?

ちなみにハシボソガラス語は発声困難な「ンガー!ンガー!ンガー!」がそれに相当する。相手に向いて頭は上下に振るんだよ。
てか、人間がやったら、はたから見ると馬鹿だけどw

とりあえず、興味のある鳥さんが居たらその鳴き声を反復して真似てみよう。
スズメ目の小鳥であれば歯笛の習得は必須だ。歯笛+クチビルの動きで主要な鳴き声はコピーできる。

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