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2014年5月6日火曜日

昨日のオニキス拾いで一番の高純度


海岸に落ちているオニキスの小石。
ガラスの破片が研磨されたものではない。純粋なオニキスの小石だ。

石屋はクズ石だと言う。磨かなければ価値が無いと。他の鉱物と混じって模様になったものが価値があると言うのだ。
でも、オラは「宝石ってのはそういう形になるように自然の中で生まれるもの」と思ってる。
だから結晶のままの原石や、こういった自然の中で磨かれた状態のままのほうが好きだ。

オニキスは硬い。物凄く硬い鉱物だ。
その硬いオニキスがここまで運ばれ波で他の石と擦れあって削れたとても長い時間を想像するのは楽しい。

小学校のときは石を眺めてるオラに「暗い」とか言った知らないガキが居たけど、心が薄っぺらで情緒に乏しいやつなんだな・・・とか思ったこともある。まぁ、昔からオラは他の人があまりしないことばかりしてきたのだが、今は別にそれで良かったと思うこともある。

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