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2014年6月18日水曜日

必死だなおい!w

今日はちょっと市内の某所にPCのセッティングしに行ってきた。

いつものように昼飯を食い、いつものように車でラジオを聴く。
スズメが来ればエサを飛ばし、フワモコチュンが来れば顔面の筋肉が緩みまくり。
午後に課内の人が戻ってきたので、今度はオラが出る番。

駐車場に向かうと、1羽、また1羽と1mごとに忍者チュンがシュタ!っと舞い降りる。
というか、空から落ちてくる。
車に着くころには6羽以上になり、スズメは道を空けてさあ、乗れ!さぁ!早くメシを出せ!と言う。
最初はチュン!だったのが、段々と濁音がついてきて、終いにはヂュン!ヂュン!とか言い出す。
これを日本語に翻訳すると・・・

キター! メシのヒトキター!

はやく!はやく!
さぁ、早くメシ出して!早くその四角い乗り物からメシ出して!

早く!早くして!

なにしてんのさ!早くってば!

もう!なにモタモタしてんの!早くしろってば!

ごるぁ! 早くしろってのがわからねーのか! 早く出しやがれボゲェ!


もうね、1秒ごとに濁音が混じり、数が増えて、更に早く出せと怒鳴りまくるガラの悪い客って感じ。

(*´(Д)`)=3 でも可愛いから許す! あんな小動物に囲まれて! もう必死に訴えてるんだから・・・

ほんと、鳥ってストレートだよねぇ。背伸びしたってスズメはスズメ。ちっとも怖くないw
むしろその一生懸命さが「生きてるんだねぇ・・・子供にメシを食わさにゃならんのねぇ・・・自分らもハラペコなんだよねぇ・・・」って思わされる。

ウチの親もオラがガキんときはこうだったのかな。
親って偉大だよね。凄いよね、怪獣みたいな超巨大な相手に怖がりもせずエサを要求するなんてさ。

スズメがオドオドしているとき、スズメはとても小さく感じる。
スズメが詰め寄って言いたい放題しているとき、存在はすこし大きく感じる。
カラスだって意識しなきゃ小さいけど、堂々としているときは大きく見える。

( ´(Д)`)y━~~~ 実際、体を大きく見せてるんだけどね、羽を膨らませたり背筋を伸ばしたり。

重さも強さも微塵も変わっちゃいないのにw

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