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2015年6月27日土曜日

外からハラヘッタよー・・・という声

とは言っても人間ではない。そんなセリフ、この辺じゃ家の中まで聞こえるように言う人間は居ないだろう。

サンダルを履いて出ると玄関前で待ちぶせチュン。ねぇねぇ、あの美味しいやつ早く!早く!と体重20gの奴が言う。

1羽が来ると他の連中も来る。怖がって降りてこないヤツしか居なくても、オラの目の前まで来て、全くオラを怖がっていない様子だと、そのビビリも降りてくる。1羽ずつ個性があって面白い。

スズメに最接近できる人間・・・というか逆だな。スズメが怖がらずに人間めがけて飛んでくるのが当たり前の状態の人なら分かるだろうけど、こつらの言葉は似ていても意味合いが違うものもあると分かる。語彙が少ないんだから当然なのだけど、例えるなら日本語の「橋」と「箸」みたいなもの。もちろん、アイツラに名詞なるものは無いのだから、それは感情や考えを意味する言葉であり、「飛び去る時に言う言葉=チーュ」でさえも最低2つの意味があると分かる。

エサを貰えなかった時。エサを貰え、咥えて飛び去る時とは明らかに違う。 「残念!ちぇ!なんだ冷やかしかよ!」と、「ありがとう!じゃーね!」の「残念だよ・・・」か「さよならの挨拶」かだ。

オラが使う「チュン!チュチュン!」はオラが来たという意味でアイツらに聞こえるように言ってるだけ、俺様登場の合図みたいなもの。ただ、アイツらも同じように言い返すんで、これがオラとアイツラの挨拶のようなものとなっている。他にも色々とあるのだが、その言葉の大半は、発声と行動がセットになって初めて意味を成すこともあるので、機会があれば紹介しよう。


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