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2015年11月17日火曜日

肥後守 全鋼-中(黒)を砥いでみた

100均砥石でまず、整形。
うぇぇぇぇぇ!食いつき悪すぎ!、滑るだけで削れない!さすが安物!(100均砥石は面直しに最良)
KING砥石#1000にスイッチ。うむ、食いつくぞ!

ガシガシ!・・・1時間・・・1時間半・・・小さすぎて持ち難い・・・上手く押し当てられない・・・

2時間後

ようやく、背も含めて概ね整形完了。
パネルヒーターにくっつけて熱で乾燥させる。
金属磨きで鏡面仕上げ・・・ふう・・・では鉛筆を削ってみようか・・・ヾ(`(Д)´)シ 切れねぇ!

ということで、肥後守の全鋼-中-黒(最近の中-黒は整形が最悪) は扱いにくい。

ちなみに、全鋼-大-黒を昨日砥いでみたのだが、こっちは研ぎやすく仕上がりも満足。切れ味も素晴らしい。

何故、背まで研ぐのか。

それはね。グラインダーで整形されたスッピンの肥後守の表面は細かい傷が多いので、そこに付着した手の汗や油で錆びるのだよ。ここを綺麗にツルピカにして、きちんと刃物油で仕上げると、非常に錆びにくくなるのだ。

以上

--追記--

会社で使ってる初期に購入したハンドルが少し錆び掛かってる全鋼-黒-大を持ち帰り、砥いだ。(*´(Д)`)=3 めちゃ切れる!

というか、三菱鉛筆の9800って木の材質が悪いのか削った時の感触が良くない。削り面もザラザラしているときあるし。赤いんだよね。こりゃ何の木なんだろう。気になる!

やはり鉛筆はトンボ鉛筆8900に限る。あの黄色いレトロな箱も素敵だ。
ああ、高い方の鉛筆はどっちも削りやすいから。

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