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2015年12月30日水曜日

ヤツらは群れでやってくる・・・

うーん、雪が本格的に降ってきたな・・・昨夜片付けたのに、もう10cm積もってる。

せっせと雪かきしていると、近くで待機していたヤツが気づいたらしい。1羽・・・3羽・・・10羽・・・100羽・・・

( ´(Д)`) あー・・・ちょっと待ってね  (`θ´o )_

体に積もった雪を玄関で払い落としているうちに玄関前にギャラリーが集まってくる。
1週間前まで遠巻きに見てた連中も、雪で地面を覆われて食べ物が摂れないせいか、食糧援助の直談判に来たのだ。
常連は3羽。鳥さんのクチコミは凄い。ちゃんとエサが貰える場所を他の仲間に伝達する「言葉」があるということだ。

こいつらの何割がこの冬を越せるのだろう。

去年は一番親しかった「最初の1羽」との別れがあった。飼っているなら家族だから別れはもっと辛かっただろう。でも、彼らは自由意志でオラと付き合ってる。オラは彼らの常に全力で生きている姿に癒され、彼らはオラを識別して積極的に関わってくれた。
人間が関わるべきでは無かろうと言う人も居るだろうが、自由意志だから良いのだ。こちらは縛っていないし、共生関係にある。互いにメリットがある関係は生物界では普通。たまたま人間とスズメの共生という関係。エサを貰う代わりにオラが喜びそうなMAXフワモコを目の前で披露してくれるし、気を許していなければ絶対にしない態度を見せてくれる。ちゃんと主張するし、言いたいことがオラに伝わってることを確信しているからこその信用がある。


はたから見れば人間の直ぐ側にすっ飛んできて詰め寄るスズメという構図に違和感があるかも知れないが、アニメでは美少女の手に乗る小鳥と話している・・・という絵が、オッサンを見つけてすっ飛んでくるスズメが行く手を阻み、エサをクレと脅迫している図になってるだけ。まぁ、今の季節では陳情が多いけどね。

至近距離で目が合って逃げない鳥の大半は人間に興味があって相手を観察しようとする。今直ぐ逃げないと食われると思わない個体は賢い。
鳥の敵。どちらでもない。味方のいづれかを選ぶのは鳥でもあるし、人間でもある。怖がらせてはいけない。相手が観察している時に動いてはいけない。相手の目を見ること。できれば笑っていれば相手も警戒しない。鳥とはそういう生き物だ。

※馬鹿なハトを除く

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