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2016年4月15日金曜日

災害伝言ダイヤルに取って代わるもの

大規模な災害。特に地震でライフラインやらインフラが壊滅する大地震の場合、真っ先に使えなくなる通話。
回線の有効活用として、携帯電話3社と国がすべきことは次のようなシステムの構築である。

通話を緊急ダイヤル(110や119)に限定して遮断する。
そのエリアにある携帯電話を基地局のIDから特定して、一斉に安否確認のメッセージを画面に表示。
 0.被害・影響なし 
 1.被害あり・怪我もなく無事です(自宅に居ます)
 2.被害あり・ 怪我もなく無事です(避難所に居ます)
 3.怪我をしていますが緊急性はありません。(行動可能)
 4.建物内で動けません。救助が必要です。(行動不能)
 5.自宅が火事です。至急救助が必要です。(行動不能)
 6. (以降、状況確認に必要な項目を9まで割当)

数字を入力して送信。
対象者の携帯に電話をかけると、携帯電話の所有者の状況がわかる。
救助が必要な人の集計が分かる。
救助が必要な人の自宅が分かる→出動

311で携帯電話が全く使いものにならないことが分かっている。だから災害伝言ダイヤルは災害時に使えないシステム。
回線を有効に使えるようにするなら、通話は限定してデータ通信に割り振るほうが、より多くの人の安否を登録できる。

 それ!あるだろ!w とか言わない。自動的に画面に表示させるのだ。
だって、パニクってればどこをどうしたらその画面に入れるのか分からんだろう?

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