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2019年8月22日木曜日

1週間でGoogleマップに投稿した写真(ストリートビュー含む)が50万プレビュー増える



1週間に10万とか20万はザラであるが、50万を超えるときもある。
どこかTVで紹介されたかも知れないし、旅行者が増える前兆かもしれない。
過去最大は週間200万増えたこともあった。
しかし、オラはTVが無いのでその辺が良くわからん。

通知の数字にある記号のKは1000を表し、100万単位で増えるとMで表示される。
過去にMでの表示は2度。
しかし、上には上が居るのは当たり前。既に総プレビューが数十億という人も居る。

2019年8月19日月曜日

出来島最終氷期埋没林

埋没林が1本も無かったが、そのかわり巨大なナスが・・・(違)











360度カメラってやっぱり凄いよね。
地平の彼方まで砂浜ってシーンを容易に見る側に伝えられる。

一眼レフには興味がないオラ的には、画質がうんぬんよりも、自分が見た景色の感動を他人に体感してもらうにゃ最強のカメラだと思ってるし、実際のところ、ストリートビューがあれば見るでしょ。

で、雰囲気が伝われば、その景色を自分の肉眼で見てみたくなる。
つまり、8Kレベルの最高画質で紹介すると満足してしまうかもしれないが、5K程度じゃ自分の目で見たくなるのさ。

ある意味で雰囲気だけ伝わればそれで良いとも思ってる。

たまには七里長浜で錦石拾い

 昨日は舎利石を拾っていたのだけど、非常に拾いにくい感じに海が荒れて海岸からごっそり轢が流されてしまった。

 ということで、今日は久しぶりに七里長浜に移動して錦石拾いだ。しかも車を降りて1分と掛からず海岸に降りられる場所を選んでみたら当たりだったというオチ。


うーん・・・ゴロゴロ落ちてる。




  まあ、久しぶりにしちゃ良いほうかな。舎利石を拾うより万倍楽だし。片や数ミリ。こちらは数センチ。メガネ型ルーペもメガネも要らない。裸眼でも余裕で拾える。


 早々に大波かぶって退散したのだが、質に関しては満足の行くものが拾えた。

 昨日の舎利石の収穫は300でした。毎度同じような写真なので以下省略ってことで。

2019年8月15日木曜日

舎利石の写真は使ってもいいけど「撮影者:あおもりくま」は忘れんなよ・・・

無断使用が発見されたが、まあ、目を瞑ろう。

どうも「ネットに投稿されている写真は勝手に使っても良い」とかいう人が居るよね。
著作権とかに疎いと、そのうち訴えられることにならんとも限らんので注意せよ?

<追記>

 ああ、そうそう。

 ブログやSNS。研究関連や図鑑などに使用しても構わないが、オークションやメルカリには使用禁止ね。
 オークションやメルカリでは、それそのものの写真を掲載するのが当たり前であって、オラの写真を掲載すると、実物とは異なるものを写真として掲載することになるから詐欺になる。

舎利石は割れやすい


 凄く良い感じの12ミリサイズだったのだが、ご覧のように中心部は石英の結晶が白く見える不均一なもの。


 こうなると大きな礫同士が激しくぶつかり合う海岸では、舎利石は簡単に砕けてしまう。

では、久しぶりの舎利石写真をアップしてみる 8月14日採取分

まず、このように昆布や流木などを取り除き、礫を平らに均してから開始する。

 ここからは裸眼視力はもとより、脳内視力を舎利石に指定し自動モードでフルロックオン状態にする。これは山菜採り脳内視力で鍛えたオラにしてみれば、緑の中から特定の山菜をロックオンする行為を、石だらけの中から特定の石だけをロックオンするということなので、同じ脳内回路でフィルタリングを山菜から舎利石に変更しただけ。


 これの意味が分からないひとは向いていないので、全部同じに見えてしまうので発見率が一気に下る。

 舎利石は手のひらで表面を礫1個分ほど払い除けるように撫でるとポツポツと表面に現れる。今回は自宅ではなく、野外での撮影とした。

まずは特大級の舎利石から。右上の穴が舎利石の特徴である。これは4cmかな。
































とまあ、こんな感じ。

 コツとしては、礫の表面を走査線のように水平方向に舐め回す。慣れると線ではなく面で舐め回せるので効率はぐんとアップする。脳内視力に特定の物体をフィルタリングする回路ができると至近距離(伏せ)ではなく、座った高さから瞬間的に見つけられるようになる。 どのくらいで習得できるかは、幼少期にどれだけそういったことをしてきたかに依るので、無理な人には無理だけど、経験がある人にはそんな難しくない事と言える。

今別町 カーネリアン&カルセドニー祭り(嘘)

舎利石を拾うときに一緒に採れるのが玉髄の類だ。ここのカーネリアンの色は非常に綺麗で、おそらく、国産カーネリアンの中では最も美しいだろうと思う。過去に見た他県のカーネリアンは色が汚い。しかし、今別のカーネリアンの黄色やオレンジは鮮やかである。

今別産のカーネリアン

そしてカルセドニーも模様がきれいでハッキリと出ているものがそこそこある。昨日拾った珍品の中にはこういった目玉模様もあり、永久保存用に分類した。
見つけた時は凄い!と飛び上がった。
超激レアな目玉模様のオレンジカルセドニー(今別産)
この他にもスパっと上下半分の色が違うものとか、盆栽の岩のような形のカーネリアンなど、8月14日の収穫量は過去2番目ではないかと思われる。これだけの量を拾えるのは普通は冬であるが、いったい1週間前にどれだけ海が荒れたのだろうと想像もつかない。

 この目玉模様のカルセドニーは超激レアなので半端な値段じゃお譲りしません。個人的には永久保存版なレベルなので。

8月13~14日の収穫結果(舎利石)

今別産の舎利石

 海が荒れたおかげでかなりの量の舎利石が流れ着いたようで、2日連続で大収穫となった。いま手持ちの舎利石は数えられないほどになった。おそらく20ミリ以下で洗面器1杯分あると思う。
 気力はまだるものの、日焼けが酷くてこれ以上続けると皮膚がんになりかねないのでここらへんで隔週以上に変更しようかと。ただ、台風が通過したらその次の休みは舎利石拾いに切り替える。効率よく集めるってのはこれまで通りだ。
 これから涼しくなるだろうし、少しは熱中症予防にはなるだろう。それにアブもいまはまだ多いので、拾ってる最中に噛まれまくるというのも勘弁してほしいから。

 地味な作業ではあるし、集中力も必要。直射日光を遮るものはないし、アブに噛まれまくる。地面は高熱。アブも多い。手袋してちゃ拾えないから手の皮は削れまくるし、半乾きの昆布は臭いし、こりゃ何かの罰ゲームか修行に近い作業だ。

 毎度、袰月開運洞釈迦堂の滝でお清めして(アブも多いし昨日はアオダイショウさんも涼んでいた)から帰るので毎回、平舘方向からの帰宅になり、狭い集落の道を遠回り。

 これだけの労力を要しているわけで、普通の人が採取可能な1日に50~100程度と考えれば、その数倍~十数倍の量を採れるオラは、商売として成り立つのであれば舎利石拾いのプロレベルだろうと思う。

2019年8月13日火曜日

一昨日の2倍の舎利石を拾う

11日(日曜)も相当な数を拾ったけど、今日はちょっと目の付け所を変えてみたら、後半では午前中の倍の量を採取できた。
 もしやと思い、大きな砂利が堆積している場所の表層をごっそり避けて、その下にある細かい層を撫でてみると、出てくるわ、出てくるわ。ひと撫でで3~5粒ほどの舎利石。最終的には200mlの瓶に入り切らない量が採れた。


 今日は9時までは曇っていて涼しかったのだが急に天気が良くなって直射日光の下での採取。日焼けすると痛いので長袖で真っ黒なジャージを上下。熱を吸収しやすいが日光は遮断できる。しかもアブが多いので長袖じゃなきゃ頻繁に噛まれる。

 結局、途中休憩30分で、6時から15時まで採って大収穫。最後の採取場所は3分の1ほどの面積でやめた。明日も採ろうと思えば今日ほどの収穫は見込めるだろう。今の時期は昆布やもずくが打ち上げられていて少し掘ると湿っているため昆布だし臭いヌルヌルした湿り気がある。暑いからかなり臭いし。

 舎利石採取は忍耐との戦いである。

2019年8月12日月曜日

4日前に海が荒れたっぽく、新しい舎利石が打ち上げられる。

昨日は早朝から今別に行ったら海岸の形が変わってた。
釣り人に聞いたら3日前に荒れたということで舎利石の他にカーネリアンもごっそり採れた。
中には5cmを超える大物もあり、冬にしか採れない収穫となった。
舎利石の収穫量も130ml瓶に満杯となり、過去最大クラスとなった。

仕事疲れもあったのに、昨日は結構遅くまで採取していたうえ、ヤマイシ食専館へ寄って実家への食糧支援のために弘前まで行って戻ってきたため、今日は疲れて寝てた。
充電も完了したところで弁当屋で唐揚げ弁当を買ってきて、烏龍茶2Lをがぶ飲み中。
外は風が生ぬるいのでちょっと車中泊には向かないっぽい気がする。

日中は寝ていたので夜中の行動も余裕であるが、はてさてどうしたものか。

いづれ舎利石拾いも費用対効果が薄いことから飽きるだろう。
ガソリン代も高いし、買う人も名乗りを上げない。つまりサブビジネスとしては成り立たないということだ。せめてガソリン代を補填してくれる金持ちでも居れば、こちらも気兼ねなく舎利石収集を継続できる。
ENEOSのエネキーでも貰えれば、使ったガソリン代1Lにつき、2粒(今の相場にして1粒あたり67円~72円)を現物で供出というギブアンドテイクも可能だ。月に6回満タン給油しても4,880円x6で3万円以下だ。30L入るとしてx6なので180Lなら360粒。8回給油したとして240Lなら480粒だ。
エネキーが有効な内は給油に使用し、オラが舎利石拾いをやめる。または休止するときはエネキーを使用しない。または返却する。

ちなみに今の舎利石の相場は偽物でさえも高いから、本物を格安で仕入れられると考えれば良いだろう。

今は潤沢な在庫を確保するために採れるだけ採っておこうかと。
これだけ目と体が学習すれば、いつでも再開できるだけのスキルも得たことだし。
涼しくなるまで別の趣味で暇つぶしするってのも悪くない。

ガソリン代も馬鹿にはならないしなぁ・・・さあて、どうしたものか。

2019年8月6日火曜日

Google Locale Guide Lv.10 / 14万point / 写真プレビュー4千万突破



 影響力が高くなると、情報の修正や、新規の場所の作成などの反映が早くなる。審査が短くなるとか、そもそも即時反映する確率も高くなる。新しい店ができて、何気なく前を通ったとき、その場でGoogleマップに店を追加することも容易なのだ。

 みんなが何気なく使ってるそのGoogleマップ。青森県の大半のエリアを英語版Googleマップに翻訳したのはオラである。外国人観光客が最低限度、地図を読めるようにと地味な作業をいつも続けている。

 そして、ストリートビューを個人的に撮ってアップした総数も1万1千枚を超えている。そちらのプレビュー数も1千3百万アクセスを超えている。みんなが何気なく見ているそのストリートビュー。左上にスズメの顔があればそれはオラが撮ったものだ。

 青森県のGoogleマップのかなりの割合にオラが絡んでいる。かなり早い時期からこのGoogleローカルガイドを始めた理由は簡単だ。誰もやってないなら先に始めたもん勝ち。

2019年8月5日月曜日

ここ3週間ほど海が荒れず舎利石が拾いにくい

波が消波ブロックや段丘まで到達すれば分かるようにしてきたのだが、目印はそのままで一向に撹拌されぬまま。
それでも行く度に二百〜三百粒の収穫はある。探すスキルはどんどん上昇している。
昔ほど採れなくなったと言う人も居るが、埋蔵量はかなりのものと思われる。拾いやすい礫岩の状態と言うものはあるのだが、現状ではちょっと工夫が必要だ。
昨日も午前中に三百粒ほど採れ、先程ようやく選別し終えた。ハネは五十粒ほどあったが、まずまずという感触。やはり大き目の舎利石は波が荒れないと出てこないが、小さい粒のものは探し方次第で結構採れる。
実際のところ小粒のほうが用途も広く価値があるようなので、時間があれば続けようと思う。正直なところ労働対効果が低くなってきているのは事実。それに暑さが半端ないので海が荒れるまでは熱中症対策として一時休止が妥当であろう。その間はストリートビュー撮影や舎利石サイトの充実を図るとしよう。
また、京都アニメーションへの打診には返答が無いので別方面からちょっと動いてみようかと。

2019年8月1日木曜日

舎利石サイトの今後について

図解は1つだけ。舎利石の生まれるプロセスを説明したもの。
今度は、舎利石の形状について。そして内部の様子などに手を付けよう。
そうすることで、舎利石か否かを判断する材料になればと思う。
図解はいつもどおりペイントソフトの代わりにExcelの描画機能を使おうと思う。
構造がわかれば、 どのように形成されたか、どうして均一に削れるのか。表面からは舎利石と分からないのに、どうして舎利石であると判断できるのかが分かればと思う。
オラにとってExcelとは計算機であり、お絵かきソフトでもある。

舎利石を納めてくる。 ” 八戸市 普賢院 ” を訪問

舎利石の情報にだけ特化したサイトを作っているのだが、何せ情報はネットに頼るほかないのだが、如何せん情報が全く足りていない。
その中で有用な情報をアップしてくれているサイトまたはブログ、SNSなどで舎利石を所持していないところで、かつ、青森県内のお寺に行ってみることにした。

今回のお寺は、下北地方でも舎利石が採れるが場所がわからなかったものの、脇野沢地区(現、むつ市脇野沢)である情報源をアップしてくれた八戸市の普賢院さん。



一昨日は暑くて眠れないので夜通し舎利石を選別しつつ、そのまま朝の3時に今別に行って車のエアコンをMAXにして寝たものの、ろくに眠れず朝が来て、来たついでに舎利石を無心で拾う。幸いにして昼まで曇りだったため直射日光のもとでの舎利石拾いにはならなかったものの霧雨で汗だか雨だかわからないがびっしょり・・・そのまんまお昼になるがどんどん出てくる舎利石。面白くやめられないとまらないので拾い続ける。陽が出てきた13時に撤収。
お約束となってる袰月海雲洞釈迦堂へ行き、採取した舎利石を洗う。そして水切りしてからキッチンペーパーに包んで乾燥。家に帰ってからひとっ風呂浴びてそのまんま爆睡。

(; ゚д゚)ハッ! と起きたのが月曜の朝の4時。そうだ!八戸に行こう!(休日はランダム)

そう思って車のデフロスタ付近で乾燥させた舎利石を小瓶に移し、一緒に拾った舎利母石はキッチンペーパーで包んでおく。

七戸を過ぎた当たりからGoogleマップのナビモードをON。しかし、対向車が来たらすれ違うのも大変そうな場所へと誘導され、めちゃ交通量の多い信号のない交差点で右折なんて無理だから!って場所にナビされたので無視して国道4号へ戻る。これはもう国道を素直に通るほうが無難だ!

で、目的地付近まで行って最後の曲がる場所を過ぎてファミマで休憩。みちのく有料道路は天間林までは濃霧だったのに、八戸は晴れ!暑い!うぉー暑い!・・・

( ゚д゚)ハッ! そうだ!葬儀とかあったら人だらけの可能性が!!! まあ、ここまで来ちゃったのだから考えてもしょうがない。

ファミマを出て普賢院へ。駐車場はガラガラだったので葬儀もイベントも無さそう。



お相手してくださったのは住職の息子さんかな?それとも住職なのかな?。
奥さんと息子さん娘さんともご挨拶。特に息子さんは舎利石が気になってしょうがない様子でした。何にでも興味を持たれるのは良いことです。

経緯をお話して、昨日採取した舎利石と舎利母石を手渡す。
たいそう喜んでいただき、拾い集めた甲斐があったというもの。
早速、お舎利を御本尊の前へ・・・えええ!オラが採ってきた舎利石をそのような場所へ!?!? おおお!舎利石ってやはり凄いんですね!



これら全部。たぶん200はあると思う。

この舎利母石の中から3つ

これら珍品6個の舎利石も含まれる。



そして知りたかった情報を2つ得た。
舎利石は慰霊碑に使うか。舎利石を欲している宗派は・・・
しかし、午後から東京に出張されるとのことでお時間がなく、今日はここまで。

普賢院は来年には建て替えるとのこと。そうであればぜひストリートビューを撮らせてください!ということで、それも快諾いただいた。

だけど、またしてもストリートビューアプリのバグなのかアップロードが上手くいかない。しかもリスティングが失敗したり、何度アップしても失敗するとか・・・


しょうがない。今度の課題にしよう。
とりあえず、この続きはメールでしましょう。まだ知りたいことはありますし。

舎利石に最も詳しい真言宗のお寺さんにご縁ができたということで、貴重な情報交換の輪として今後もお付き合いください。手土産は舎利石で良ければですが(笑)

・・・その30分後・・・


十和田の道の駅へ移動・・・あちい・・・まじであちい・・・どんどん気温が上がる南部地方。ぜんぜん山瀬じゃないこの暑さは・・・

このあと、京都アニメーションにメールを送信。慰霊碑を建てるときに舎利石が必要であればご用命くださいという内容で送信。
35名もの尊い命が奪われたんですから建てなきゃだめでしょう。しかも仕事中ですから殉職?・・・少なくとも労災です。

義援金も6億を超えたそうですし、建てましょうよ。世界遺産の東寺の協力を得て!。東寺は真言宗総本山ですし、きっと舎利石を最も適切に使ってくれるはずです。
ぜひとも舎利石の無償提供をさせてください。

ちなみに東寺のウェブサイトにはメールアドレスも電話番号も無いのです。
つまり連絡は郵便のみってことでしょうか?・・・

ですので、京都アニメーション側から慰霊碑建立の相談をお寺に依頼される場合に舎利石がご入用でしたら必要な数と送付先の寺の住所と名称を教えてくださいということにしました。慰霊碑にはお骨を入れるのですが、家族の同意は得られないでしょう。だから、お骨の代用品が舎利石なのです。

また舎利石は仏舎利として日本では最も一般的であり、そして良質な舎利石が産出するのが青森県今別町なのです。また、その高品位な舎利石を効率よく集められる視力を有しているのがオラなんです。その数なんと、1日に最大700粒です。これは初心者のおそらく4倍から10倍です。的確に舎利石であるか無いかをその表面、色、模様、内部構造、光の透過、屈折、反射、色合い、摩耗度合い、摩耗の形状から1秒程度で判断できます。今回は「どっちかなぁ?」というものは含めていません。100%舎利石です。

今回、普賢院さんにお納めした舎利石はたぶん200粒~はあると思います。4時間ほどで舎利石を。30分程で舎利母石を探索し6個拾って3個を納めさせていただきました。

ここで舎利石が欲しい人!って呼びかけても反応が無いので、今回は「全然怪しくない人です宣言」させて頂いたということです。趣味に限ってはオラの行動力は常人を超えます。

「舎利母石から零れ落ちたものが舎利石である」というのは「舎利石か否かを判別困難な人」の場合のみです。鉱物として石の判別ができる錦石ハンターとしては既に1万を超える舎利石またはそれである可能性が高いもの。紛らわしいものを散々拾っているわけですから、後々調べて舎利石だった。舎利石ではなかったというものを予習、復習をきっちり行っていますので、判別の精度は恐らくかなり上位でしょう。

<追記>
お寺ブログにて紹介いただきました。