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2019年9月4日水曜日

開眼させた舎利石を1粒1万円以上とか舎利塔付きで5万円以上とかで売る寺が・・・

こうなると何だか完全に商売に走ってるって感じが否めないなぁ。

確かに無償でお譲りするのは違うけど、お布施も薄謝でってなら分かる。
こういう実績作っちゃうと欲深い坊主の金儲けのアイテムになってしまう気がするんだ。
せいぜい参千円とか、舎利塔入りで壱万円とかなら妥当と見るけどね。
それに開眼させるのに何回というかどれほどの期間を要したのかも分からん。

1回拝んで「開眼したからご利益があるんだ!」とか言ってるのなら、そりゃー強欲とか思われてもしょうがない気がするけど。
真言宗僧侶のブログやSNSを見ると結構どこも何度もお祀りして舎利石に読み聞かせるとか覚えてもらうとかいう表現を見る。

舎利石収集も実際のところダラダラ拾っても真面目に拾ってもその時の運次第で1回に100しか採れない日もあれば、1400も採れるときもある。
日給1万円としても1粒百円から七円だ。オラなんか近い(往復、車で100キロ)だから交通費というかガソリン代からするとメシ代入れても経費は4千円ってところ。平均で300~400粒としてもおよそ参拾円だよねぇ。

商売としてやるにしても遠方から交通費をかけて採れるかどうかも分からない舎利石を拾いに来るよりはマシな程度の価格でお譲りはできても1粒千円が上限かな。3ミリ以下はもっと高くても良いと思うけど。
少なくとも舎利石拾いに関してはオラの脳内視力、採集能力、内部構造の認識能力から真偽の判断の正確さと品質管理からして満足のいく舎利石を提供できるよ。

それに・・・舎利石なのかそれ? という疑問もあったりして。
まさか、仏具屋で売ってる人工舎利石(瑪瑙をバレル研磨したビーズ)じゃないよね?

ふむ、どうしようかな。
ちょっと近所の寺に舎利石をお譲りしながら廻ってみようかね。
どういう反応をされるのか気になるし。

え?押し売り行脚するのかって?
オラはオラの意思で寺にお納めする時は基本は無償だよ。
情報という対価は必要だけどね。

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