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2012年5月24日木曜日

駅前ちゅん





まぁ、スズメってのは確かにドアップで見ると恐竜っぽい顔しているけどさ。


( ´(Д)`)y━~~~ 肉眼で直接見る限りは可愛いんだよねぇ

※一番上の写真が実物大っぽい。

工藤パン(KUDOPAN)スペシャルバナナ


(* ̄(冖) ̄) ジュルうま

カラスの巣

鳥さんらしい巣を見かけると和む。

 まぁ、一般人にはカラスの巣は迷惑なんだろうけど、ヤツらを嫌ってるうちはヤツらからも敵視されっぱなしだと思うのだ。

 もしも庭の木にカラスが巣を作っても暖かく見守ってくれれば嬉しいのだ。

  命が命を生む。人間だって、カラスだって生物だ。

 きっと人間ってイキモノは、地球上のほぼすべての生物から嫌われているから、せめて人間にとっての仮想敵を求めてるんだよ。

 ゴミ問題をカラスのせいにしたりさ、不用意にヒナに近づいたりさ。襲われるからって卵から孵ったヒナごと巣を撤去して生きたまま焼き殺したりさ。

 そんなことしているから人間は人間以外から嫌われ、疎まれ、恐れられてるんだよ。

MMD(ミクミクダンス)の可能性

体の各部の動きを 簡単(?)な指示を与えてキャラクターにダンスをさせるMMDの作品を見ていると、コレすげー画期的だよなーと思う。
  動きもプログラムする人によるのだが、モーションキャプチャーのようにとても自然に動かしている人も居るので、楽しむためのMMDというソフトウェアだけど、学術的にも非常に有用なソフトウェアなのでは?と思ってしまう。

①ロボットの動きを制御するプログラムに適しているのではないか。(プログラム部分)
②伝統的な舞踊の保存に利用できるのではないか。(無形文化遺産の継承)
③学校などで必修科目となる創作ダンスの練習用教材に最適なのではないか。(学校の授業で活躍)
④振り付け師が一人で色々な動きを客観的に。一連の動きをさせて見た目を検証(表現とトレース)
⑤踊りも体術も体の動きを表現するMMDでは同じこと。四肢の捌き方の手本を見せられる(教材的価値)
⑥少し前の3Dモデリングを使用したアニメ以上の表現力があるので、VOCALOIDを併用してアニメも作れる。

( ´(Д)`)y━~~~ むはぁ 凄いですねぇ・・・MMDって

5.23地震

久しぶりんこ。停電しなくてよかった。

気象庁の中の人も大変だなぁ。
わざわざこれから記者会見なんかしなくても。

特に普通の地震の範囲の被害しかなかったのに。

2012年5月23日水曜日

シリア緊急支援について思う

日本に生まれたことについては幸せだと思う。
だから他国で苦しんでいる人たちを助けたいという気持ちはある。

で、名前はよく聞くこの国について場所を正確に知っているひとはどのくらい居るのだろう。
地図を見れば中東にある小国である。オラもいまさっき知った。

この国が世界に対して何かしてくれたのか調べてみる・・・・・・・・・・

アラブ・イスラム教・アラブ内で二番目の軍事大国・ロシアから武器を買っている・徴兵制度がある・反米路線の国と強調・北朝鮮と友好国・経済のバランスが良い・失業率20%・中国を手本とした政策を採っている・反米/反イスラエルであるがケンタッキーフライドチキンの店はある・・・・

なんだこの国は・・・募金する価値なんて皆無じゃんかよ。
UNHCRが宣伝しているとはいえ、きっちり調べたら思想もなんもかも敵国同然ではないか。
北チョンと友好国で、中国を手本としているなんてもう丸っきり未来が無い。

国民には罪は無いかもしれないが、果たして支援した結果、この国民が世界に対して何を返してくれるのか期待はできないし、まるっきりダメ駄目な国ではないか。

ということで、募金するひとはちゃんと調べて、ちゃんと考えて、ちゃんと世界の損得を勘定した上でってことで。

家に着くと誰も出迎えてくれない

という一人暮らしなのだが、別にニンゲンじゃなきゃ出迎えてくれるイキモノは居る。
今日はちょっと作り物してて帰りが遅くなったのだが、もう薄暗いし誰も居ないんだろうな・・・と思ってた。

さて、家に入るか・・・と思ったとたん、「あーーーーーー、ちょ!ちょっと待ってー!」と(o`θ´o)が2羽飛んできた。
殆ど垂直の電線を支えるワイヤーにしっかり捕まって、ずずずずずず・・・・と降りながら「来たよ!」と言っている。

うん、オマエらくらいだよ。帰りを待ってくれているのは・・・動機はともあれ・・・だがw

帰宅しようと車に向かっていたら

頭上を通り過ぎる(o`θ´o)が・・・

ああ、アイツじゃないのか?ってことで呼び止めてみたら急旋回して電線に停まる。
で、コッチ見ているので「チュイ?チュチュン!」と言ってやったら真っ直ぐに降りてきた。
やっぱりアイツだったか。

冬に食糧支援してた駅前チュンがオラを覚えていたようで、バターロールをご馳走してみた。
せわしなく何度も噛み噛みしながら端っこから噛み千切ってはモグモグしている。

このちっこい稲荷寿司野郎は決してデレることは無いのだが、体重差が550倍あるオラに対しても遠慮が無いってことが面白い。ヤツから見たらゴジラだべ?。こんな巨大な相手に対して下手に出る態度もしないし、朝、小便に起きると玄関でも近所の(o`θ´o)がメシマダー?と言ってくる。

スズメって実は警戒心が強いのではなく、味方さえ見分ければみんなトモダチという思考回路。
それに気づいているのは、ヤツらのような身近な連中をしっかり観察しているニンゲンくらいのものだろうな。

夕方のライト早め点灯

オラは帰宅時の夕暮れ時になるとライトオンで帰宅するのだが、いつも警察の真横を通るんだが、パトカーがライトを点灯していないのは説得力が無いのではないか?

オラからの提案であるが、夕暮れ時にタイマーか何かをパソコンでプログラムして日没のどのくらい前から他者の視認性が悪くなるか検証し、アラームを鳴らす。そして、無線係が一斉に巡回中のパトカーにライトの点灯を命令するのだ。

ちなみに緑ナンバートラックは昼間点灯を推進しているので少なくともデイライトは真昼間から点けているのだが、車両によってはヘッドライトも点灯している。

薄暗いとか薄明るいとき、自分から相手や周囲の風景が見えていても、相手から自分が視認しにくい時間帯こそライトを点灯して自分の存在をアピールするという意味での早め点灯ではあるが、早朝ももちろん少しでも暗ければライトオン。暗雲立ち込める天気の悪い日もライトオン。もちろん土砂降りのときや雪の時もライトオンするのが望ましい。

まぁ、いっそのこと、緊急車両とパトカーおよび緑ナンバー(タクシー、バス、トラック)は全車が昼間点灯を義務付ければいいのだけどね。オラもデイライトが欲しいし、そのうちつけようかな。

( ´(Д)`)y━~~~ 警察にはやっぱりドライバーの手本となって貰わねば・・・

言いたいこととか提案、提言なんかは結構あるよ。オラは他の人が気づかないものを見たり、他の人があまり考えないことを考えるから。外からの提案とか欲しい場合には、オラみたいな何でも遠慮なく提案するタイプの人間を味方につけたほうがいい。

できる、できないはそれから考えれば良いし、できるには何が必要かとか、できるだけ実現に向けた取り組みってのをやりたい。いまの会社じゃオラの能力は30%も活用されてないしなぁ。

スーパー雑用係としては色んな分野に首を突っ込みたいものだ。



2012年5月17日木曜日

接する相手から見た自分は

クジラから見たらとても小さいんだろうな。
ゾウから見ても小さいんだろうな。
ウシやクマやカバなんかから見てもそれほど大きくは感じないんだろうな。

犬猫から見たら大きいんだろうな。
カラスからみたらとても大きいんだろうな。
スズメから見たらものすごく巨大なんだろうな。

でも、相手にとってそれが気にも留めないものと、とても危険なものとを判断する材料って、やっぱりその生物の特徴や性質だろうな。

ニンゲンから見たゴキブリやネズミはとても小さい。
まぁ、存在だけで嫌われるとかいうパターンもあるが、それを言ったら人間以外の動物から見たニンゲンって生物はとても危険なんだろうな。

ニンゲンから見た毒蛇やスズメバチはとても小さい。
でも、小さくてもそいつらは人間を殺すことができる能力がある。
同じようにクジラから見た人間は小さきくても、ニンゲンの乗る船は大きく、そしてそれを操り、自分らを殺すニンゲンという生物は怖いんだろうな。

ゾウだって大人しいけど、ニンゲンと面識の無いゾウは人間が怖いし、大抵の動物はニンゲンという生物を危険な生物として見るのかもしれない。

もしもニンゲンよりずーーーーーっと小さい宇宙人や未知の生命体と対面しても、恐らくニンゲンは彼らを怖いと思うだろう。同時に、そいつらから見たニンゲンは、また何か恐ろしいと感じるかも知れないし、超絶無敵の殺戮兵器を持っている場合は全く脅威として見ないんだろうな。

結局のところ、相手にとって怖いか怖くないかなんて、接する相手の配慮なんだろうと思う。
心があれば心で応え、力で来れば力で応える。強力な武器を持っていれば強力な武器で対抗する。
実際のところ、ただそれだけなのかも知れない。

相手が何もしなければ何もしないかも知れない。
相手が凶暴であれば相手も警戒するかも知れない。
相手が弱ければ、相手を思い遣るかも知れない。

でも、相手が何を考えているかなんて読めなければ分からないし、読み取れなければ理解もできない。
読み取ろうという努力をしようとしなければ読むことなんてできない。
相手を牽制できなければ相手が直ちに襲ってくるかも知れない。
相手を威嚇しなければ相手を警戒させないかも知れない。

( ´(Д)`)y━~~~ ということで

もしも相手を知ったとき、相手が知ろうとした時、そこにはコミュニケーションが生まれるのかも知れない。

2012年5月16日水曜日

木と話す方法は無いものか

スズメやカラス。カモとカモメのプロトコルを入手しているオラとしては次の課題は植物と話すことである。
野鳥のように動物であるのなら表情やリアクション。鳴き声でそれらを把握して、それに正しいリアクションを返せばいい。

だけど、植物は動物であるオラから見ると時が止まっているように動かないから表情を読んだり声を聞くことはできない。
以前、植物に電極を付けて電流の変化で植物の声を聞くという実験をTVが何かで見た。
分かった内容に寄れば、森の一部で火事があると、植物同士のネットワークで森全体にそれが電気の流れる速度と等しいほど一瞬で伝わるのだとか。
つまり木々は植物同士のプロトコルを持っていて互いに話をすることができるのだ。

姉や従姉妹のような強い霊感を持たないオラではあるが、僅かな触覚と存在を感じ取ることはできるくらいの極微小な霊感がある。だいぶ前の日記でも書いたが、インフルエンザで死に掛けたときに入院した病院のベットの上を徘徊された経験もあるし、場所に宿る気配というものにには敏感である。
一説には霊や残留思念などの意思(?)のあるプラズマは人間に聞こえるか聞こえないかほどの声を出しているらしい。その音量や周波数などは不明であるが、子供がそれらを敏感に察知しやすいというのはおそらくモスキート音を大人が聞こえないのと同じで、子供にしか聞こえないなどの肉体的な変化が関係しているのかもしれない。
同様に女性は命を宿すことができるから、そういった命または命だったものの声を男よりも聞く能力が高いのだという説もある。

男のオラがそれを完全に習得できるかは分からないとしても、オラが山で迷わないのはいくら道路からそんなに離れていなくても、嫌な気配を察知した時点でそこを避けるという野性の感というか動物的本能に基づいている。

何か嫌なものを感じるというのは、逆に危険や死といったものをオラが気配として感じることができるからなのかも知れない。 危険や死といったものには多分可視化できない色のような光のような闇のようなものを感じることがあるからだ。もちろんそれを温度として体感する例もあるように、実際の気温とは別に肉体と重なっている霊体とか幽体とかいうものが感じることのできる温度というものもあるのかもしれない。

これら感覚というものは・・・というか、「感覚」というのはオラが感じ取れるという独特の感覚というだけでこれに正しい表現や単語があるのか知らないけど、その感覚さえ認知できればオラと似たようなこともできるだろうし、それがもっと強い人は霊感や第六感と言われる能力を使うことができるのかもしれない。

山火事があるとよく動物たちが何かを感じ取って火から逃げるように同じ方向に走り出す。もしかしたら動物。特に小動物なんかはそれらの微小な音や人間には聞こえないほど高い周波数を聞き取っている可能性だってあるのだ。そして、鳥の世界では共通の言葉というかそれに近い警戒音というものを出すように、森の小動物がその森の声を聞き取って回りに危険を知らせるのだとしたら、森も動物も何か共通のプロトコルを持っている可能性がある。

その感覚にオラがどう気づけばよいのかは今後の課題にしろ、100年も存在したら物にも魂が宿る(つまり九十九神)と言われているくらいだから、少なくとも周囲の植物と陽光の奪い合いのバトルをしている植物にも意思があり、それは長生きすればするほど何か知的な行動をするかも知れないし、知恵を持つだろうと思う。
だから若木よりも老木の方がおそらく植物の声を聞くことに適している可能性が高い。
それと、小さいほど周波数が高く、大きいほど周波数が低いとされる自然界の法則から考えると、老木ほどの巨木であればその周波数をオラの周波数に合わせられる可能性もあるのではなかろうか。

農家の人はよく作物や果樹と話をするし、表情があるとかいうけど、似て非なるものかもしれないが、感覚としては表面に近い表情としても、何か参考となる可能性もあると思われる。
その表情は成長などによる目に見える現象と長年の経験によるものが大半かも知れないし、作物ではない多種多様な植物を作物と一緒にして観察するのはまた45度ほどズレた話かもしれないが、たぶん、もうちょっと違った角度からのアプローチにはなると思うが、もしも怪異などヒトナラザルモノや、別次元のコノヨナラザルモノの視点からのアプローチが必要となるのなら、また違った手段や儀礼などが必要になるかもしれない。

でも、これだけは言える。
知的生命体同士は相手の意思を汲み取ろうとする努力をするという行動原理があるように、場合によってはコミュニケーションを取ろうとする相手に向こうからコミュニケーションを図る可能性もあるのだ。

オラがスズメやカラス、カモなどの言葉を知ろうとした結果、相手もニンゲンであるオラに分かりやすいような手段を講じてコミュニケーションを図ったように・・・


まず、相手を知ろうとし、相手の性質を知り、相手の好物を知る。そして相手に絶対に警戒させない。これは動物相手には常套手段と言ってよいほどの定番メニューである。
そうなると、植物相手には何をすれば良いのか。

<気持ちの問題>
 まず、動物のように速く動けない植物であれば、ゆっくり一歩ずつ近づく。
いきなり馴れ馴れしくするのもアレだし、根元付近にシートかビーチベットなんか用意して寝転がる。
気持ちを落ち着かせることも必要だし、植物には目が無いので聴力などの振動の部類か。
光は葉を通して感じることができるのだが、おそらく発光できる植物は殆ど無いので目隠しか何かで覆って音に集中したらいいかも知れない。

<会話手段>
相手は植物であり発声器官は無い。電気信号で会話するのだとしたら声と言うよりも信号のようなもの。それを音声化できるような装置を作る。たぶん電極は離したほうがいいだろうから、根元にアースをとって、あとは手の届く高さまで塗れた布か何かに電極をつけて軽く留める。

<相手の好物>
植物だからNPKだろうな。窒素・燐酸・カリウム。
液体肥料なんか即効性が高いだろうから300倍程度に薄めて根元の周囲から推定される寝の先端付近へ円状に散布するのが望ましいかもしれない。

<何を話すか>
まずは自己紹介だろうな。
次は他愛の無い世間話か。こっちが何かを話せば向こうも何かを話すかもしれない。
話さない相手に自分から話すってことはあまり無いしな。セールスじゃないんだから。
あとは何か言いたいことがあるかを聞く。(たぶんこれ重要)
そうなると、話の内容を記録する必要があるから録音の手段も必要だなぁ。

<時間や天気など>
どうなんだろう。植物的には太陽の出ている晴れや、恵みの雨のどちらかが一番好都合なんだろうけど、雨の日に根元に寝転がってたらオラが死にそうだ。となると、風のない晴れの日が好都合っぽい。

うむ。とりあえず、ここまでをそのうち検証してみたい。

耳鳴りがボリューム5%まで落ちた

朝は騒々しいくらいの耳鳴りで、鼻が詰まってそんど(そんど=騒動=津軽弁で大変な状態)だったが、今は微かに聞こえる程度まで落ちた。やはり風邪をひいたら交感神経と副交感神経を蹴っ飛ばすくらいの勢いで揺さぶるのがあおもりくま式風邪の治し方だな。絞れるくらいの汗をかいた後に熱い生そばに一味バンバンかけて、生姜味噌おでんを食らう。で、窓全快で車を走らせて汗を乾かすのだ。このギャップは結構シャキーン!と来る。

昨日の鮨詰めバス5時間&是中ずぶ濡れ状態蒸し焼きバス4時間半という精神的ストレスはカラス&スズメのパン食い競争で和んだし、西ブトさん夫婦と西2ボスの空中戦&忍者ゴッコも見れた。マガモ夫婦の散歩モード(ずーっと後ろを付いて来る状態)も和んだし。懐かしい東ボスも構ってチャンしてきた。子供をドブから引き上げたことを子供の誘拐と勘違いしてた例の件をすっかり忘れているようだ。つか3年掛かったけどなぁ。敵視すんなよ、今まで一度も危害加えてないっつーの。

でもまぁ、オラにとっては西ボスさんと西ブトさんと、4歳ブトと新動物園ボスとのコミュニケーションが一番面白いからヨシとしよう。東ボスは勘違いとはいえオラを信用していなかった訳だし。西ボスなら怒らないだろ、あの状況は。
たまには相手してやろう。

・・・にしてもだ。

西ボスさん、生え際がハゲてきたぞ!!!、カラスもハゲるんかい!、おまえ実は10年以上生きているんじゃないのか?。この間の白髪も驚いたが、カラスの老化現象なんてネット調べてもなかなかあるもんじゃないし、食い物によってハゲが治るという鳥さんの治療薬としてこんどフルーツ缶でも差し入れてやろうかな。
まぁ、実験ってこたぁ無いけど、スズメ目の鳥さんで雑食だから、カラスのハゲが直れば他の文長をはじめとするスズメ目すべてに適用できるかも知れん。

動物によっては食ってはいけない食べ物があるけど、それはヤツらが自分で判断できるし、果物であればスッパイものとか食えるんだろうか。白桃とか黄桃とか、みかん、パインなんかの缶詰くらいは安いから色々と試してみてもいいか。まぁ、カロリーだけならスイートコーンって手もあるしな。

どういうものが好きなのかということも知りたいし、今のところはマジックフレークピーナッツ味と魚肉ソーセージで目つきが凶暴になるくらいの好物だって分かった。そして低脂肪の犬用ビーフジャーキー(どう見ても硬いケシゴムみたいな食感にしか思えない)も好物だ。でもササミジャーキーはやれんな。同じ鳥だからあまり近い性質の肉は良さそうに思えない。
つか、キャットフードはカラス全般に不評なんだよなぁ・・・匂い的にはキャットフードの方が美味しそうだけど・・・食ったこと無いからシランが。カツオなんか食えそうだ。本ダシみたいに美味しそうな匂いがする。マグロはまずそうだけど、ボソって魚にはあまり見向きしないし、ブトは好き嫌いあまり無いから無ければ何でも食うみたいで。

とりあえず、ドックフードはカルシウムが多いし、怪我をしたときにあげると回復が非常に高いクイモノだってことは分かっている。一時はもうダメかな?って怪我したときもドックフードで治っちまったし。西ボスさんの生命力が強いのか、それともクイモノが適切だったのか・・・

去年は西ボスさん3羽巣立って1羽も生き残れなかったみたいだけど、今年は何羽育てるんだろう。
カラスの子供の表情は無邪気で好奇心旺盛で敵が何だか分からないから何にでも興味を持って近寄ってくるから面白いんだよなぁ。


※カラスの子供に近づいてはいけませんが、カラスの子供から人間に近づいてくるのはOKの場合が多い。
※ただし、顔見知りの場合に限る可能性もまた高いのだが・・・
※カラスは非常に警戒心が強く臆病で頭の良い生物です。ただ、敵じゃない判定を受けて信用度が高い相手には威嚇のみで決して攻撃しません。
※また、狭いところが嫌いで、安全が確保された場所で自分から入る場合を除いては袋小路までは追ってきません。 大抵は壁に背を向けると攻撃を受けずに済みます。勢い余って自分が壁に激突するのを避けるからです。


( ´(Д)`)y━~~~ 東屋とかは通りぬけできるから効果無いかもよー・・・

だいぶ楽になった

温泉で汗をかくほど温まった後で銅像の茶屋に行って生姜味噌おでんを食って帰宅。
銅像茶屋は4/29から営業開始したそうだ。

昨日は雨降りの中の決起集会&デモ行進。となりに風邪をひいた太いオッサン。オラとみっちゃく状態で風邪を伝染され狭いバスに押し込められて肩関節が馬鹿になってたのも少し改善。喉の痛みも殆ど消えたがちょっとまだ喉が腫れている。
体をほぐす意味で完全防備で公園に出てストレッチと足のダルさを解消してきた。
ただ、公園に入ったらすぐに西ボス、動物園エリアを奪い取った3歳ボソ、西ブト、そして家から着いてきた4歳ブトが出迎え。犬の散歩しているみたいにずっと横を歩いて付いて来るので楽しかった。やはりカラスは可愛い。

他のカラスな連中もどうやら無事のようだが、やはり白チョッキさんは行方不明である。
で、昨日の朝にビックリして体をぶつけた4歳ブトは腹の辺りの羽毛が寝癖みたいになってしまっていたが、無事のようだ。4歳ブトがちょっと距離を取っているのでやはりあの時のショックが大きいらしく警戒させてしまったようだが、ブトさんは基本的にいくら驚かしてもフレンドリー第一であるから大丈夫だろう。

腰は相変わらず痛いのだが、あとは電気(低周波治療器)をかけて振動ベルトでブルブルすれば直るだろうか。
風邪はいま市販の風邪薬とマルチビタミン剤、ビタミンC、ヒアルロン酸コラーゲン錠剤を飲んで水を500cc投与したので改善するだろう。
行き5時間半、帰り4時間半もバスだったので、ちょっと尻の凝りがヒドくて痛いのだが、これもあとでブルブルかけて治そう。

今日のこの後のメシは朝に買い置きした朝マックと残りゴハン。冷凍庫にはエビピラフと炒飯があるので問題ない。
チュンも朝とさっきコメ食ってチュンしたのでOK。Aボスも朝にフランスパンをあげたので今日はもう十分だろうし。

八甲田の山はもう殆ど雪が消えて残り数十センチという感じ。茶屋も営業しているのでみんなも山に出かけて美味い空気を吸ってきてはどうだろう。ついでに長生き茶とおでんもお忘れなく。生姜味噌たっぷりのおでんは体も温まるし、銅像茶屋のそばはつゆがキリっとしてダシも効いているからふたくちみくち飲んでから一味をバンバンかけて啜れば体がとても温まる。

明日の朝には風邪も殆ど治っているだろう。
ってことで少し寝る。



視野と視界と視力と脳内処理

前項の運転の部分であるが、オラが運転中に脳ではどのように周囲の情報を処理しているか。

オラは視界の中で任意の注視すべき範囲・方向への処理能力の分散が可能で、目の前の数メートルから十数メートル前方しか見ないで運転する人とでは「見えているものが違う」ということ。

オラの脳内処理では直線走行時は前方60%、サイドミラー20%、バックミラー10%、真横10%である。
交差点通過時では前方40%。バックミラー10%。真横50%(左右それぞれ25%)

右折時は前方30%、右前方20%、右後方(巻き込み確認)30%、後方10%、左方10%である。


あまり目を移動すると、 その間に見えない範囲が生まれ、一瞬の死角が同時多発的に発生するので、シューティングゲーム脳を使用している。このシューティングゲーム脳とは、目を動 かさずに見えている範囲の動体をすべて把握する脳のスクリプトで、オラのそれはドライブ脳とも言えるし戦闘機乗り脳とも言える。真っ直ぐ見ているとき、分 解能の高い前方の 処理は黙っていても行なわれている。だから、それ以外の範囲に動くものがあるか見えている範囲の中心以外の部分に任意の処理を分散させるのだ。

見えると見るは違うのだが、見えるに見るを処理させることで左右同時の動体を認識させることも可能。

そんなのできないという人が居るかもしれないが、視覚と聴覚と嗅覚は脳の処理する情報で補完されること多く、 日常的にそれが必要なければ処理をカットすることもできる。風の音を雑音としてカットできるひと。海の匂いをカットできるひと。前方の中心以外の情報を無 視できるひと。

逆に言えば、意識することでカットしていた情報を、必要な情報として脳に処理を命じれば、海の近く人も潮の匂いを感じ取れたり、風の吹きつける場所でも風の音を意識的に感じることもできる。

このように、脳には意識と無意識とで情報の優劣を決め、本人の意思によってそれをノイズ(不要なもの)としてカットするか、データ(必要なもの)として処理するかをスイッチできるのだ。
ただ、それには本人の感覚能力と、肉体的な能力の個体差が関わってくるため、一概に全員が訓練すれば同じレベルを獲得できるとは限らない。

オラのように真後ろの目を耳で補完するように常に外に居るときに訓練しているモノと、さぁ、自分もやってみよう と部屋の中で唸っている人とではまた状況も訓練方法も違うのだ。
 
あと、車を運転するとよく言うが、オラの場合は違う。車を体の一部・・・もしくは、オラが車そのものとして手足のように車を操作するのだ。
普通の人は車の中に自分が居る状態。でも、オラは車を外骨格として認識する。要するに速く移動するためのパワードスーツと思えばいい。自分が意のままに動かせる体を手に入れたと思えばいい。

だから歩行中でも人によっては真横に人が居ても、自分が通行を阻害してても気づかない人間が居るように、オラは車を体と見ているから周囲の状況を把握したり認識するのが速いのだ。もちろん、走行時にタイヤの位置を把握しているし、エンジンの音も自分の腎臓や肺のように感じることができる。

外の風や雨の様子。車のボディーに当たる雨粒や風圧の強さなども外の情報ではなく体表面に受ける触覚神経の延長として処理する。だから車の微妙なブレも微かなGの変化でさえも三半規管が察知してコンマ1秒以下の反応速度でスリップを察知する。もちろんタイヤの摩擦もだ。つまり、トラクションコントロールを脳で処理してアクセルでスリップを瞬間的に判断して強弱を足が動力計に伝達する。

 たぶん、プロの人もその辺の感覚が優れているからプロなんだと思う。
これはもう、手足でもなく、体の一部でもなく、車を体として扱えるかという感覚に近い。

あああ、風邪ひいてるから上手くまとめられない・・・

休養とは

家で大人しく寝ていることという古い考えは、現代が抱える様々な精神的ストレスや肉体的ストレスによって抵抗力が落ちたり、交感神経や副交感神経のバランスが不安定になった状態を正常に戻すことには繋がらないと思う。
体調の悪いときに出歩くなだとか、風邪薬飲んで運転してはいけないという一般説は、可能性の範囲であって、人によっては全く当てはまらないのだ。

よく考えてみよう。

人によって様々な能力の違いや、休養を効率的に得られる手法が違う。
また、そのときの体調不良の原因を根本から知ることによって、回復の方法に違いがあるのだ。
その例を挙げてみよう。

アルコールの摂取量によって、その人の反射神経や身体能力が 著しく落ちる量には個体差が大きく出る。
運転技能に関しても、オラを100と見なしても、10や20の人も居るわけだ。それと、その100のオラが基本的に運転中は120~200の間で神経を集中しているので、体調不良モードでも少なくとも50~80は出せる。

あと、携帯電話やカーナビだってそうだろう。人によっては問題ないが、人によっては運転と同時にできない。できない人が要るから事故を起こさないために禁止する。飲酒同様に一律にだ。それが法律であって、その人に適しているかなんて関係ないし、ダメなものはダメなのだ。 一瞬のわき見が慣れた人でも事故を誘発する可能性が物理的にあると言える。ただ、携帯の画面を見ないで操作できる凄い人が居るよね、アレはオラにはできない。

体調が悪いとき家で安静にしている方が回復する人も居れば、温泉に漬かって心身ともにリフレッシュすることで自己回復力を跳ね上げられる人も居る。風邪のときは風呂に入るなとかいうけど、逆なんじゃないかな。汗をかいて気持ち悪いまま寝てるより、熱い湯に漬かってから冷水を被ってシャキ!っとしたほうが交感神経がビックリして振り子が正常に戻ることもある。

体調が悪いからお粥を食べるというのは消化しやすい食べ物という意見もあるが、人によっては胃がもたれる。
同様に普段より栄養のあるものをガッツリと食う方が回復しやすいとも言えるのだ。
もちろん、野菜など繊維質の多いものは消化にエネルギーを要するだろうから水分は野菜ジュースやトマトジュースの方がいいと思う。ビタミン類を大量に取れるし、血液の流れを促進するから根本的な体力回復によいと思う。それに野菜は体を冷やすし、熱も下がるだろうから。

風邪薬を飲むと眠くなる???。オラはあまり影響しないけど。あれは眠くなる成分があるけど、前日に寝不足だったり、普段から寝不足の人の場合は眠くなる可能性や影響が高いということではないだろうか。
少し高い値段の市販薬には眠くならない成分の風邪薬もあるというが、逆にそういうのがあるのなら、国が補助して運転に影響の無い方を主流にすべきだ。

まぁ、精神休養で治すのがオラ流ってこと。
心と体は一体なのだ。その心は脳であり神経でもある。


かぜひいた

あからさまに喉が痛い。扁桃腺が腫れている。
鼻が詰まった・・・ずびずばー・・・
耳鳴りがする・・・頭痛が痛い野田。

2012年5月15日火曜日

下の日記の直前に見た今朝の夢

何だか状況不明瞭であるが見知ったハシボソガラスと戯れるオラ。
その直後になんだかグッタリしたハシボソガスを手に抱きかかえているオラの図・・・
公園の知り合いのハシボソガラスに何かあったのかも知れない。

以前も夢に出てきたあと1羽死んでる。カラスが死ぬ夢を見ると何だか凄く不安になる。
あの時は挨拶に来たと見ているが、まさか、オラの知っているヤツの身に何かあったのだろうか。
単に、4歳手摺ブト死ぬほどビックリ事件の前振りであれば幸いなのだが。

今度全員の生存確認をせねばなるまい。
そういや白チョッキさんは挨拶に来ていないがその後全く見かけないのだが、彼ももう一度探してみよう。
単に縄張りが変わっただけかも知れないし。

オラが生きる気力を失ったとき、生きる努力を見せてくれたカラスやスズメには一生掛かっても返せないほどの借りがあるのだ。彼らが困っているとき、それはオラが助ける番なのだ。一般的にスズメやカラスといえばイメージが宜しくないのであるが、馬鹿なハトやハクチョウを除いてオラは鳥を差別しない。

だからオラにとってはスズメは小さくて茶色っぽい鳥さん。カラスは大きくて頭が良くて人懐っこい黒い鳥さんなのである。人間ってのはイメージで勝手にそれらの存在を決め付けてしまう傾向が強い。

でも、オラにとっては馬鹿タレのハトやハクチョウを除いて鳥さんは鳥さんなのである。

死ぬほどビックリしたんじゃなかろうか

呼んでもないのにチュンのメシを泥棒するハトを驚かそうと勢い良くドアを開けたら近くに4歳手摺ブトが居た・・・
1mほどの距離の彼は3秒固まって、慌てて逃げようとしたときに足をぶつけたようで、「いでーよー!」という感じの泣き声を出しながら逃げていった・・・てか、ほんと、泣き声が「いでーよー!」だった・・・

だって、ドアののぞき穴から見えなかったし・・・黒いから尚更・・・

あちゃー・・・悪いことしたなー・・・と思って、いつもの場所に食べ物を置いて行ったのに、20時に帰宅した時点で食べてない。こりゃトラウマになっちゃったかな・・・凄く頭が良くて人懐っこく、それでいてよく言うことを聞く大人しいやつだっただけに、オラのショックもでかい・・・



2012年5月13日日曜日

トマトジュースで塩分を摂り過ぎ

とかナントカ少し前(2ヶ月くらいか?)で騒いでいたが、トップバリュの濃縮還元トマトジュースをまとめ買いするオラにしてみれば、あれ1Lを一気に飲んだとしても、ラーメン1杯分の塩分に遠く及ばない・・・といま食ったラーメンのスープを飲みながら思った。 トマトジュースが体に良いとTVで放送されればトマトジュースが馬鹿売れし、トマトジュースの売れすぎを止めるために塩分過多と言う。どんだけメディアに踊らされれば飽きるのだろうと思うのだが、多分、学習しない人は流されるままなんだろうな。 なんだろうね。 普通の人間というイキモノは流行に流されると安心するのだろうか。行列に並ぶのが好きなんだろうか。渋滞するのが分かっていて渋滞に巻き込まれるのが好きなんだろうか。そして、別の何かが始まればそれに乗り遅れまいと躍起になる。他人と同じことをしないと不安なのだろうか。 オラは他人がすることはしたくないし、人込み大嫌いだし、行列は並ぶ価値無しだし、世間が犬だ猫だと言っていれば鳥を選ぶ。ブランドなんて実用よりも優越感なんだろうし、服装なんてどうでもいい。借金してまでアレコレ買いたくないからクレカ嫌いだし、走って積めれば車は軽四駆で充分だ。 ということで、トマトジュース1Lの一気飲みだって、その後でお茶や水なんか飲んで排出すればそれでいいってこと。最近のニュースは「結果だけ書く」という割に、何か事故があっても経過を伝えない。何か害があると言えば、「体に悪いんだ!」などとしか放送しない。 鳥インフルだってそうだ。あんなの中国や韓国なんかじゃあり得るけど、日本じゃ豚とニワトリを一緒に飼育しているところじゃなきゃ発症しないんだから。あと、誰にでも伝染るわけでもないし、もちろん可能性はゼロではないが、そもそも除菌しまくりで抵抗力を自ら落としている人類なんか、たぶん感染力が高いウイルスが蔓延しただけで半数以上が死ぬんじゃないかと。 ( ´(Д)`)y━~~~ 地球を守っているのはウイルスなのかもなぁ。人類は百害あって一利なし。

なんかHTMLモードって

KompoZerなんか使ってブログの投稿ごとに好き勝手できそうだな・・・ まぁ、成功したんでソースコードの貼り付けで対応しよう。 Bloggerの機能で検索・セレクトって機能をつけると失敗するということが分かった。

なんかずれるな・・・

最初に文章を打って、HTMLモードにすればいいのか?


で、最初にその後の文章も打つのか?

YouTube差込確認

こうか? もういっこ

新しいBloggerインターフェイスはダメだな

動画を差し込んでも表示しないし、差し込んだらその後ろにコメントできない。

ネットが前より少し速くなった影響

ナローバンドで秒間16KBが最大のEDGEから、WILLCOM(SoftBank) ZTE 007Z に変更(併用)したおかげでなんと、下り40KB/秒のダウンロードが可能となった。

それによって数分の動画を見るために待ち時間も数時間から、なんと十数分や数十分と短時間(笑)になり、Youtubeも数秒再生しては数分待たされるというレベルにまで改善(笑)した。

YouTubeには今まで見たかったり、見ようと思っても現実として見れなかったファイルの大きいものが山盛りあって、何もしていないときは裏でダウンロードさせて見るということも可能になった。

ほんと、こういったネット上のメディアというものはオラが知らないだけで色々なものがあるんだと驚かされる。
TVやラジオでは韓流だとかいう整形した見てくれの良いニンゲンが国策で無理やりユニット組まされて歌ったり踊ったりしているが、TVをやめたオラには一瞬見るだけで十分。あとは雑音のように耳に入ってくるだけ。

でも、ネットの世界はすごい。TVは要らないじゃんかと思わせるような映像や音楽が沢山ある。ほんと、TV要らないよな。PCとネットあれば十分にTVの代わりになる。

YouTubeの投稿日を見るともう数年経ってるものでさえ新鮮に思える。なんでもっと早くに気づかなかったんだと思うような面白い動画。動物のかわいらしい仕草。しゃべる鳥さん。あり得ない立ち方をする猫。そしてMMDなど。
もちろんMMDの前にVOCALOIDがあり、そして、VOCALOIDの前にはYAMAHAがある。一時期はメディアでも取り上げられ、キモいヲタクがやってるみたいに放送した馬鹿な放送局がネットで叩かれまくっていたが、そのメディアが推奨する韓流はオバチャン連中には人気があっても、視聴者の大半が「嫌い」とか「興味が無い」という反応で失笑を得る事件も。




画策された流行と偏った報道に嫌気がさしてTV見るのやめた

積極的にTVを見なくなって何年も経過した。

去年の地上波アナログ放送終了とともに、リアルタイムな情報はラジオとインターネットに絞り元々新聞も読まないから何不自由なく情報を得ている。

世の中はそれでもTVが主体で、みんな何気なく帰ったらTVの電源を入れて、なんとなく番組を見ているのだろう。
でも、TVが無くても別に何ら困ることは無い受け手にとっては電気の節約も兼ねてTVをやめてラジオ聞きながらインターネットから情報を得たり、自分から発信しているわけで、情報の一方通行から早くも脱した人たちは双方向の情報の波を楽しんでいる。

メディアの垂れ流す欠損だらけで劣化した情報を補完したり、それぞれが感じる想いとネットからかき集めた情報を元に自分なりの考えや主張をしあう。もう既に調整された情報を誰も当てにすることもなく。それぞれがそれぞれの考えを持って発言する時代になっている。奇しくもメディア自体が国民を馬鹿にしようと企てたことが、それに疑問を持たせて個々が情報を発信しあうようになったとも言える。

古くは2ちゃんねるなどの掲示板のようなものから、ブログ、そしてTwitterなどに時代はシフトしてはいるが、書く人間によって使うツールが違うだけで、ネットに拡散する手法は増えても参加しているのはコアな人間である。複数にまたがるメディアを使ってそれぞれに拡散させようと思えば時間も距離も関係の無いネットの世界では拡散を止めようがない。

一方通行のメディアが流す情報のような「誰か他人から得られる情報」のみを頼りに生きている「自分で考えを持たない人」はそれで満足なんだろうけど、生憎オラはものごとを自分を含めて客観的にしか見ない。だからメディアが不安を煽ってオラがその巻き添えを食らうと、感染者に対して正しい情報を吐き捨てることもある。まじめな顔をしてTVで言ってることを鵜呑みにしている人間の目は死んでる魚の目に似ている。まぁ、勇気を持ってオラに言ったんだろうけど、それは褒めてやらんでもない。ただ、そこに自分の意見や考えや比較する情報も無く、ただ「誰かに言われたままを他人に吼え散らす」ということがそもそも「私は馬鹿です」と言っているようなもの。

仕事をしていても必要最低限のことだけで、そこに新しい試みや付加価値を求めるような創造的な何かが存在せず、発表も読み上げに等しいこともあるだろう。そんなの時間の無駄で、「はい、言われましたのでやりました」的」な何かなぞやるだけエネルギーと資源と時間の無駄無駄無駄。

いつから日本という国はこうも馬鹿が増えたのだろうと思う。世の中が便利になり自分で工夫をしたり我慢をすることをしなくなった。自分の不手際や無知を製造元や販売元になすりつけて「普通それって自己責任だろう?」という訴訟なんかもどんどん増えている。 それこそ、「普通」のレベルも大幅に低下し、モラルも劣化しまくっている。裁判所もどうしてあんなの原告を擁護するんだ?というものも多い。世の中を馬鹿にする国策なのだろうか?

まぁ、それは自分で考えることをしなくなった人間の権利でもあるのだから、自分の意見を持たない人間が自分で考えることをやめた結果に蒙る損害すらも国や企業に押し付けるのだろう。
でも、その受ける損害が自分にとって一生残る損害や、決して金で解決できない問題だった場合、それは自分で自分の無知を責めるしか方法が無いってことも言える。

遊び登山で死んだり、救命胴衣を着けないで海で溺れる海のプロだとか、運転中に携帯電話を操作するなど2つ同時に別のことをできない人間が事故ったり、酒を飲んで運転するなと分かりきっているのに根拠の無い自信で運転して事故を起こす人間だったり、蒟蒻ゼリーを自分で喉に詰まらせてメーカーのせいにする人間だったり、道路でスケボーしてバスに特攻するガキだったり、子供に危険を教えずにほったらかしでBBQやって子供が流される親だったり、牛乳瓶同士を目の前で叩きつけて目を怪我するガキの親だったり、クマに遭遇して大声で威嚇して驚いたクマに噛まれちゃう人間だとか、下ばっかり見て山菜を採って遭難しちゃう人間だったり・・・もうどうでもいいやって感じ。
 

2012年5月12日土曜日

朝の野鳥たち

・・・と書くと清々しいモノを想像するのだろうけど、オラのその対象はカラスとスズメである。

 でも、アニメでもドラマでも何故か朝の音にはスズメの点呼の声が流れるほど朝とスズメに関しては密接なイメージである。
 夕方のイメージと言えばカラス。夕日をバックに鳴きながら飛んでいく。つまり、カラスは夕方のシンボルである。こういう風に日本人と言うのは周囲の音によって時間を表現する生き物で、彼らスズメやカラスは自然の一部であることを間接的に認識しているのだ。

 でも、どうだろう。彼らへのニンゲンの扱いというものは酷い。いや、酷いどころか残酷であり、実際の彼らの自然への貢献度を完璧に無視していて彼らと仲良くしようなどという平たく考えるニンゲンは非常に少ない。これほど彼らはチャンスさえあれば親密になろうと努力しているのに、ニンゲンの方は失礼な程に無関心である。これが一部で害鳥扱いなのだから頭が残念としか思えない。

 顔見知りの連中は例え数ヶ月放置していても、困れば近寄ってきて「何かクレ!」という態度をする。オラとしては別に困る理由もないし、ヤツらがオラをニンゲンの1固体としてきっちりと識別し認識できていることを考えれば、それはニンゲン以外の友達とも言えるのでは無かろうか。

 ネットでの繋がりでも、顔を見たことも無いニンゲンであすら友達と言えるのだから、直接対面して、肉声とジェスチャーとアイコンタクトで会話できる彼らは、少なくとも実際の友達や、ネットで長い付き合いのある仲間と同等と見るべきではないのかと思えるのだ。何せ対面して話しているのだから。

 今日も、出張のクセでAM4:59に目が覚めた。小便に起きて漬け込んでいた洗濯物を脱水すると、その音を聞いてスズメが メシだ! (o`θ´o) くま起きた! と玄関で騒いでいる。
 聞こえるように言っているのだから流石に無視もできない。

 意外と知られていないだけで彼らにはとても高度なコミュニケーション能力があり、その使い方も仲間だけではなく他のイキモノにも理解がし易いように発せられている。それをどういう意味で解釈するかはニンゲンに寄るのだと思われがちであるが、「とりぱん」の作者であるなん子さんは少なくともオラと同じで鳥の言葉をニンゲンの言葉に置き換えて作品を書いている。 だから鳥の言葉が分かるニンゲンにとっては、非常に納得できる会話の内容なのだ。 あれは一部に多少の脚色があってもノンフィクション漫画であると言えるのだ。

 そんな訳でオラには彼らが普通に友達であるのだから、彼らもあまり遠慮が無い。オラも彼らにはあまり遠慮しないし、食事でもしながら世間話でもどうよ?という程度の付き合いなのだから、別に彼らのことをそんな邪険にする必要があるほどの対象とは微塵も感じない。

 スズメはちっこいのに主張が強く、意外と度胸もあるし、小さいから表現も周りに対してダイレクトである。完璧に目を合わせてくるから、殆ど目でモノを言っているに等しいし、態度も目が言っていることと寸分の狂いも無い。

 カラスにしたって、あれほど高度な思考回路を持つ鳥はスズメ目のカラス属だけであり、体が大きいってだけで考え方はスズメと大差ない。知能が高いだけに相手に合わせた行動というものができるだけで、付き合う人間ごとにおそらく態度も違うのだろう。その違いだってニンゲンはするだろう?。相手によって態度が違うのは犬だって猫だってそうだ。

 それほどカラスは頭が良いし、行動には高度な判断能力を見て取れるほど意味が通っている。5歳児程度と言われてきた彼らの知能は、今では10歳児程度という研究者もいるほど色んなことをさせて実験している。 道具を作ったり使ったりするのはニンゲンとサルだけなんて思っているのはある意味で傲慢である。あんな小さな脳でも、哺乳類とは比較にならない脳内ネットワークがある。それにサルや犬や猫は真似ようとしても人間の言葉を性格に発声できないが鳥類は違う。完璧に真似る他にその意味も理解する語学力を持っている。

 また、彼らの行動や反応には鳥類としてかなり共通の部分がある。鳥類の食物連鎖の頂点は猛禽類であるが、彼らはその2番目に位置する。生物全体から見てもかなり上位に位置する。

 高度な表現力と複雑な会話能力。遠くまで通る声。分かりやすいジェスチャーと、問題解決能力。そして気の通じ合える他の生物とのフレンドリーな関係。害が無いのは敵ではないという実直な(大雑把な?)考え方。そして分かりやすい主張。彼らの声は彼らの仲間だけに発信しているのではないし、相手によってそれは微妙に違う。

 これほど面白い研究材料が向こうからトモダチ光線出してきているのだから無視するのもまた勿体無いのである。向こうからトモダチになろうって言うのだ。彼らとの会話は色んな意味で視野が広がるし、普段知ることの無い情報も遠くから聞こえてくる彼らの言葉で知ることができる。

 ということで外でヤツらが呼んでいる。

2012年5月1日火曜日

Softbank 007Z(WILLCOM)

どうも速度が遅すぎる。
まともに速いと感じるのは皆がまだ寝ている時間だけ。
いまのこの時間も全然ダメ。さっきまで繋がらなかったのだ。青森市内じゃこんなもんなのだろう。

で、Youtubeだが、ストリーミングは無理。
動画を止めて別の作業している間に読み込みが終わるのを待って一気に見る。これしかできない。
深夜早朝(AM1:00~AM6:00)くらいはまぁ、快適とも言えるが普通は寝てる時間なのでこの時間に快適なのは当たり前だ。

で、エリアだけど、まぁ、秒間40KB程度は出るようだ。ナローバンドでいうところの128kbpsの3倍。だいたい256kbpsから512kbpsってところ。ADSLの1Mbpsの実測に比較すると半分以下。
ということでブログを見たりミクシーやったりくらいは快適でも、ネットサーフィンなんぞ夢だ。
それでもGoogleマップとかは比較的速くて、調べ物をするには問題ない。

オラとしては、普段から常に1Mbps程度出てくれれば我慢の範囲である。
ただ、売り文句が「下り最大42Mbps」なもんで、誇大な表現にも程があると言いたい。

さて

出張応援も終わり、3連休をぶっかまして出勤したら・・・あれ?・・・今日休みかよ!!! ヾ(`(Д)´)シ

まぁ、なんかヒトが少ないと思ったら休日だったというオチで、とりあえず、出張期間中の交通費であるガソリン代を請求して帰ってきた。ああ、あと溜まったメールも。

とりあえず、帰宅して車に夏タイヤを積んだところまでで一服。

(o`θ´o)がなんかヨコセと言うのでパンをやる。

(o`θ´o)これじゃない!とか言うのでコメをやる。静かになった。

さて、省エネモード切替えてからどんどん体が軽くなっているのだが、やっていることと言えば腹をブルブルさせて、メシに生野菜を200~300gほど食うというもの。
考えてみたのだが、野菜を消化するってのは内臓にとってどんな感じなのだろう。
酵素が摂れるってのはあるだろうが、消化にエネルギーを使うのか知らないけど、やたらと熱を出すのだ。
これがオラの贅肉を燃やしているのかどうかは今後の研究次第。

オラとしてはこのまま体重を80キロ台まで落とす予定。
会社の保健指導とか、健康診断の結果とか、やたらと平均を求めるこの時代。
人間ってのは平均に縛られることが多く、他人よりどうだとかこうだとか煩すぎる。

大体にして平均になったからどうだと言うのだ。
それに意味があるのか?
んじゃ、背の低い人に大きくなれとか、背の大きい人に小さくなれとか? 無理言うんじゃねーっての。
人間を構成する物質には基本的なものを除き、成分の多少はあってもそれはあくまでも数値が表す平均であって、その人にとってその数値が必ずしも平均とは言えない。体格が違えば成分も違う。献血の量だって50キロの人間と100キロ超の人間の上限が同じってのはそもそも間違ってる。

確かにオラは太り気味ではあるが、サバイバル的に考えるとその平均の人間より遥かに生存能力が高い。
同条件で命の危機に瀕したとき、この体が出せる能力は自衛隊員よりは遥かに劣るとしても、人間という生物としては身体に応じた戦闘能力を持っている。逆に言うと普通の人が何かに襲われた時に野生を失っているために防御も攻撃もできない状況下で、オラはよく脳内でシュミレーションをしているので相手のどこを狙うのか。襲ってくるときにどこを狙ってくるのか。それに対してどう動くのが正しいかを色々と繰り返し妄想しているため、簡単には死なないし、襲われてギャー!なんていうヒマがあれば反撃している。刺し違えても。

いざと言うとき、実際にその動きが可能かは分からないが、何もしていない人よりはマシ。ただ、パワーを落とさずに体重だけ減らさないとすぐにバテるだろうという結果も出ている。
その為の減量でもあるのだが、 健康診断の結果うんぬんではなく、あくまでもベストな状況にしたいという過程および結果が健康診断に反映したらそれでいいというだけで、血液検査の結果がどう出ようが、結果的に前回より体重が落ちてさえいれば文句は出ないであろうということ。

1ヶ月ほどの出張で生活リズムというか体内時計が狂ったので、これから体調を崩すかもしれないけど、少なくとも最近のオラは前のオラとは少し考え方が変わってきた。
とりあえずは、すべての活動の前提として、オラ自身のスペックの変更が叶ったとき、オラもバージョンアップできるかもしれない。

ってことで、連休で気晴らしできたら本格的に自分改造をしたいと思う。

2012年4月10日火曜日

ハクセキレイが元気だ

機動先の敷地内でハクセキレイが縄張りを主張し合っている。
目の前には水田が広がり、あぜ道をチョロチョロと移動しながら虫を捕まえて食べている。
今年も同じ場所に陣取って見張りをしているところをみると、たぶん同じところに営巣するのだろう。

2012年4月9日月曜日

ローソンのサラダ

120円くらいの袋入りのヤツ。
あれはお買い得だ。
普段はあまり野菜を食わない人でも夜食に2袋も食えば十分じゃなかろうか。
1日に350gなんて量の野菜を食えない現代食を考えたら意外とお安く大量に野菜を食える。
ミックスタイプのやつならキャベツばかりのヤツよりいいんじゃないだろうか。
あとは業務用の青紫蘇ドレッシングでもあれば難なく食えそうだ。

食中りだ

とは言っても、オラの場合は病原性大腸菌とか黄色ブドウ球菌でも浸入しなければ死なないだろう。
生肉食っても下痢でおしまいだから。

とりあえず、正露丸3粒飲んで終息。

クマで良かった。人だったら重症だな。

通勤時

朝、6時ちょいに家を出て青森空港の前後5km以内でタヌキ2匹、キツネ1匹が車に轢かれて死んでた。
キツネは半分ミンチなんで昨夜だろう。
タヌキは損傷がそれほどひどくなかったので未明からついさっきという感じだった。

先日までは小動物が轢かれて死んでたのを何度も見かけたが、だんだんと大きい動物が目立つようになった。
明日あたりはクマが車に激突しているのかもしれない。

焼肉 五苑

ここ最近とてもコストパフォーマンスが悪い

メインのノートPCのbootが死亡

昨夜インスコしたもの

動画変換
http://www.woopiedesktop.com/

http://www.forest.impress.co.jp/lib/sys/file/delundel/datarecovery.html
DataRecovery

巻き添え食らって変なもの入れられそうになったから全部拒否したが何かが感染したらしい。

とりあえず、今後は気をつけよう。
更に、作業中のデータはPCに保存せずに外部ストレージを使用しよう。

2012年4月4日水曜日

飲料と食糧の調達 @コスト&保存性重視

応援先の事務所で飲むドリンク代がバカにならないので粉ジュースを買う。
お湯で溶かして飲むお茶やらココアやらティーなんかと、インスタントコーヒーを買う。
あと大量の紙コップ。
ついでに昼飯を買いそびれた時のためにカップ麺を3箱。

そのあとでヤマイシに寄ったら非常食のご飯が大きな缶詰であった。
赤飯・牛飯・鳥飯・五目の4種類買う。1つ350円。かなりずっしりしているのでお買い得。野営の時にいいなこれ。(写真は明日撮ろうと思う。)
ついでに割り箸が安かったので500本買う。焚き付けにも使えるしな。
ああ、松ぼっくりも焚き付け用にいっぱいあるんだった。
あと、買い置きのジャスミンティーを3箱持っていけばバイトの御嬢さんたちも飲むだろう。
なにせ、一人で飲むような無神経ではないし、オラはケチではない。
太っ腹には自信があるが、別に金持ちではない。使いどころが普通と違うだけ。

NHKは不条理だから受信料を払わないためにTVもやめた正統派である。
新聞はネットで済むから要らない。TV見ないからTV欄も見る必要が無い。
ラジオの番組もネットで見れる。ラジオ万歳だべ。

できれば携帯電話のワンセグ機能だけ破壊したいのである。
見れなくしててもロックを解除して設定を青森にすれば見れるのが悔しい。
いっそのことスマートフォンのアプリにNHKだけ見れなくするものがあれば最高だ。
誰か作ってくれ。セルフNHKスクランブルアプリ。

話が逸れたがいつものことだ。

 トップバリュの醤油・シーフード・うどんのカップ麺は美味いよね。
中身は日清のカップヌードル、シーフーフォヌードル、どんべいなんだろうけど。
そういや蕎麦のカップだけ箱売り無かったよ・・・あれ美味いんだよな・・・

青森>浪岡>黒石>弘前の強風被害

東青森から幸畑に抜ける市道と環状7号の交差点の信号が消える。(業務100やessoのところ)
黒石のラーメンショップの看板が根元から傾いてた。
空港有料道路の料金所前の街路樹が倒れる。
彼方此方で看板が割れて道路に散乱。
どこかの家の屋根のトタンやらが路上にぼつぼつ落ちてる。
枯草が道路に飛散。雨で固まって凄い状態。

007Z WILLCOM (Soft Bank)

まさか、SIMカードの情報を読んで、WILLCOMで契約している接続を切断しているんじゃなかろうか・・・というくらい3Gが切れる。切ると3Gと表示される。馬鹿にしてるんだろうか。

ということで外で使ってみたが・・・3Gで繋がりやすくなったものの頻繁に切れる。3Gの表示がしょっちゅう消える。やはり動画をノンストップで見れるのは早朝に限定されるようだ。

やはり売り文句はハッタリで、青森県ではSBの回線は細すぎるという評価で落ち着く。
これじゃぁ到底「下り最大42M」なんて遠い夢。

そこにある物だけで杯とか作ってみたいな

例えば河原で粘土を集めて、流木で焼く。
釉薬はその辺の草木を燃やして、窯は石を積んで土を練って固めて・・・とか。

そういう山籠もりもしてみたい。

作ったら窯とか壊して原状回復。

残るのは杯だけとか。

(*´Д`)=3 そんな杯でなら普段は飲まないオラでも酒が美味く感じるかもしんまい!

青森で商売を始めるならWiFi屋さん

WiFiといえばネットブックやノートPC。ニンテンドーDS、PSPなどの携帯ゲームの通信方式で、それらを使ってインターネットや相互通信ができる。

やるのはNTTやKDDIなどの通信会社の代理店業務で、喫茶店やレストラン、ホテルや旅館などに訪問して回線工事契約を取り、そこにWiFiの通信機器を設置する。
お客様の費用は通信費と回線を引く為の工事代、WiFiの通信機の設置工事費と機器の値段。
条件はブロードバンドが引けるエリアになるが、007Zよりは安定した通信が可能で、ADSL程度であればそれこそ光が使えないエリアでも軽いネットくらいはできるようになる。

そこを利用するお客様には食事または宿泊などを条件として無料でインターネット接続を提供する。
それだけでも十分に価値が増すので利用客を通常よりは見込めるようになる。

それをウリにしてセールスと代理店と設置工事を行うという商売。
やりようによってはサポート代または機器のリースと称して保守契約を結べば、件数さえ稼げれば食っていけるかもしれない。

例えば、それら店舗や宿泊施設でパソコンも各部屋に置きたいとなれば、手ぶらで宿泊できてパソコンとインターネット回線ありというウリも可能で、パソコンなんてネットができれば良いのであれば安いパソコンなんてゴロゴロあるので、Windowsさえ入っていれば、ChromeとFirefoxとOpenOffice.orgを導入し、他にいくつか定番のソフトさえ入れておけばそれなりに色々と利用もできる。
それらの中間マージンと技術料を貰えばそこそこ利益も出る。

まぁ、やるとしてもヒマジンである程度の知識、トークセンスと機動力が必要で、馬鹿でもできるという訳にはいかないだろうけど、仕事にあぶれていて自営業をしようと考えている人にはネットに不便な青森じゃ需要はあるかも知れない業態かもしれない。

2012年4月3日火曜日

春を前に命を落とす小さな生き物たち

通勤距離が一気に十数倍になっている最近。
山越えをすることもあって道路で轢かれている小動物が痛々しい。
テンやフェレット、エゾリスらしきものがここ数日の間に少なくとも3匹轢かれていた。
この豪雪の冬を生き延びて春が目前に迫っての事故。
なんとも可哀そうなことだ。あれが人間だったらどうするんだって思う。

オラには人じゃくなくて良かったという考えが無いので、例えああいう動物でも少なからず知性はあり、オラも彼らと対面して目で意思の疎通ができるということを知ってからはどうにも「野生動物が道路に飛び出して轢かれた」という客観的な視点では見れなくなっている。
フェレットは野生動物というよりも野良ペットであるが・・・

気持ちとしてはプロドライバーにも決して負けていないというか、既にゴールド免許17年のオラとしては相手が人間だろうが小動物だろうが断じて轢いてはなるものか!とか思っている。
せめてプロ(意識としてはプロ)としては彼らが道路を渡るのを待ってあげられる余裕のある運転というのは大事である。
ちなみにプロドライバーというのは運転でメシ食ってる人のことで、タクシーやバス、運送業などが含まれるが、甚だ遺憾ではあるが、あまりこの手の業種の大半は逆にマナーが甚だしく悪い。

できることなら何とかしたい気がするが、オラが手出しできるようなものではないので、こういうのは多分、なんとか協会に通報するのが一番ダメージがあるだろう。なにせ、協会から注意されるのでクレームを入れるよりはダメージが大きいからだ。まぁ、運転してて煽られたとか危険行為をされた場合は警察に言った方が遥かにダメージが大きいのだが。その場合は少なくともナンバーと業者名および場所と時間をはっきりさせないとただのクレーマーで終わる。特定できない場合はどうしようもないし。

とりあえずは、空港有料道路前後の区間と、国道7号線の鶴ヶ坂から大釈迦の区間は、この辺では最も動物の死亡事故が多い。
できる対策は結局のところ空港有料道路では1つしか無い標識を増やしてもらうしかないし、国道も国交省の河川道路事務所に看板を増やしてもらうしか無く、肝心のドライバーの品質の悪さそのものは各企業の安全担当次第。
まぁ、実質的な被害が無ければ何もしないというもの事実なので結局はドライバー本人が気を付けるしか無いわけで、運転適性試験をもっと厳しくしたらいい。

オラはもう最近は怒るのも疲れたので機械的に運転している。馬鹿には勝てないのだ。あくまでも全力で防衛運転に徹するしかない。自身の過失ゼロで相手の一方的な被害については徹底して非難するのも有効であるが、会社によっては逆切れするところもある。

とりあえず、青森と弘前の間を走る場合、特定の運送会社の車両には特に近づかないようにしている。全く以てあすこのドライバーは揃いも揃ってマナーが最悪である。下請けとして使ってる某業界シェア№1の業者は知っているんだろうか?。

話は戻るが、結局は車ってのは便利この上ない大人の乗り物であるが、ひとつ間違うと凶器にもなる。刃物が美味しい料理を作る道具であると同時に、他社を殺傷せしめる凶器でもあることと同じだ。

道具ってのは、それを使う人間次第。

2012年4月1日日曜日

久々の公園

昨日は眠かったのでコメントを端折ったが、今日、入れとく。


この片足のウミネコさんは以前、アスパムの近くの県営上屋のある岸壁に居たヤツで、仕事帰りに岸壁で北海道のFMを受信したり、環境ノイズが無いということで短波放送のワッチをしていたころに結構オラとは親しかったのだが、しばらく見えなくなって死んだのかと思ってたヤツ。
海から動物園の辺りまで移動したのに、ついて来るんでおかしいな?とは思ってたのだが、どうやらこっちに移動してきたようだ。
まぁ、海から陸地に上がるには段差が無い公園の方がいいし、公園の沖には消波ブロック(テトラポッドは商標だよ?NHKさん)があるので、そこに寝れば猫に襲われることはない。猫と言ってもクロネコヤマトではない。(宅急便も商標だよ?NHKさん間違えるなよ?)


さて、こいつ。動物園ボスである。こいつとも親しい。
東屋(直さないのかな?屋根が崩れそうだよ?)に居ると寄ってくる。こいつの子供を見たことが無いのだが、子作りしないんだろうか。こいつも結構大型のハシボソなのでかなり強い個体でもある。


これは下から2番目の写真の中央付近に屯ってる連中。
どうやら南から北に向かう途中、羽を休めているのだろう。
写真を見ての通り、少なくとも写っている範囲だけでも100羽居る。
海岸全体で200羽ほどを観測した。休憩にはちょうど良いのだろう。
知っていればニワトリのエサ(でかい袋に入って1000円くらい)でも買っておいて山盛りぶちまけても良いのだが、鳥インフルエンザは人間に伝染るという迷信を信じている信者に何を言われるか分かったもんじゃないのでやめておこう。


まぁ、海岸を歩いていたら砂利が少しあったのでマクロで。
自然石が好きなので眺めていると楽しい。丁度真ん中に半透明の石がある。
これはオニキス(瑪瑙=めのう)で、オラがよく西海岸で大きいのを大量に拾ってくるヤツだ。


顔なじみの西ブト夫婦↓ なんか写真を撮るたびに同じアングルになってしまう。

ほんと、このバカップルは年中ラブラブで、手前の旦那がエサを貰うと目の前で奥さんにラブ給餌するのだ。
声だけ聴くと繁華街でゲロしている人間のような声を出す。
知らない人が聴いたらマジゲロである。
この夫婦の子供に黒い4年生こと手摺ブトが居る。
毎年2~4羽ほど巣立ってて、そのうちの1羽か2羽が独り立ちしているようだ。
手摺ブトはその中でもかなり頭脳明晰なブトで、コミュニケーション能力が高い。

西ボスさん ↓ 白目なのは瞬膜を閉じているから。

さて、お馴染みの世界一有名なハシボソガラスさんです。
WikipediaやWikimediaでは引き合いにされています。もっとも姿勢の良い(びしぃ!)をカメラ目線でやってくれてます。ここ2年ほどはあまりベッタリはしないので少し距離がありますが、それでも公園のボソの中では一番の信頼度がある個体。ハシボソガラスの基礎知識はこいつから教えてもらった。

こいつも顔なじみ。

左目の上の部分に特徴がある

なんか目の上の部分が太い眉毛に見えてお爺さんくさい顔をしている独りもんで、何かにつけてオラを追尾してくる。まぁ、非常に大人しくて絶対に声を出したりしないお利口さんなのでひいきにしているし、西ボスさんもこいつにはあまり煩くモノを言わない。案外高齢で労わられているのかもしれない。



寝癖が無いのでホシハジロかな?とか思ったけど、ホシハジロの特徴である星が無いので、チョンマゲが取れたキンクロハジロで間違いないだろう。
季節も春間近だし、オスの特徴であるこのカラーリングももう終わり。冠羽である寝癖も抜けたんじゃないかな。

2012年3月30日金曜日

便利だが使いにくい新しいBloggerのインターフェイス

どうせならもっとWISIWYGにしたらいいだろう。なんだか中途半端だよこれ。
ここまでやるなら表は必要だろう。なんで表が無いんだよ。
画像の挿入はいいな。入れてから大きさやレイアウトを変更できるってのがいい。
オラ的にはKompoZerくらいの編集能力があれば満足だ。
それならブログなのにレイアウト自由な日記も書けるし、更新も簡単で良い。

まぁ、HTMLモードを使えばいいだけなんだろうけどね。
でもHTMLモードがあるのならWISIWYGがあってもいい。

自衛隊の力


デイリーヤマザキに1枚1500円で売ってたので買ってみた。

オラだって男の子だ。武器や兵器には興味ある。
基本的に平和主義者ではあるが、対照的に外敵には物理的排除をモットーとしている。
殺意をもって近づく者には正当防衛を味わってもらうだけ。

基本的に武力というものは防衛の一部であって、オラがこんな図体なのも、降りかかる火の粉を払うための武器である。これに関しては自衛隊の存在をオラは必要不可欠なものだと認識している。

にしてもだ・・・北朝鮮の弾道ミサイル実験の話題持ち切りのいま、このタイミングで発売かよ。

-すべては安心のために-
陸上自衛隊の力
海上自衛隊の力
航空自衛隊の力

という3枚。別に1枚にして135分で3000円にしてもいいんじゃないのか?
「すべては安心のために」というよりも、「すべての国民のために」が正解じゃないかな。
その方が売れるぞこれ。今の日本の防衛力を知るという意味ではこういうDVDというのは買ってでも見るべきである。その上で、この強大な軍事力がいま、隣の大馬鹿野郎の侵攻をけん制する意味で必要かどうか判断したらいいと思う。
むしろ、予算が青天井の大馬鹿野郎がいま、公開していない戦力をどれだけ隠し持っているか想像したらいい。
オラは今の日本の防衛力はもっとあった方がいいと思う。痛んでもいない道路を直したり、誰も走らない道路を維持し続けるよりは、日本という国がこれからも存在するために基地外からの脅しに屈しないためにも。所詮は大馬鹿野郎には口で言っても分からないのだ。他国の領海に侵入する自国の漁船を捕まえるなとか、領海侵犯しといてパトロールだとかあり得ない返答をしている国に好き勝手させないための軍事力であって、自ら戦争を引き起こすための軍事力ではない。

年中活発なカラスさん

既に夫婦で活動中のハシボソさんを長い通勤途中でよく目にする。
一生懸命頭を上下しながら何かに向かって威嚇していたり、雪解けの流れる水の辺りで何かが出てきているのか拾い食いしてたり、縄張りに侵入する他のカラス(この場合、ハシボソとハシブトの両方が余所者)を追い出しに空中戦を繰り広げている。

さっき、だいぶ暗くなった空に掴みあって錐もみ状態で落下してくるカラス(ボソ&ブト)を視認できた。種として異なるボソとブトでもカラスという立場では自分の縄張りに他のカラスを入れたりはしない。
さぞや疲れることだろう。普段、何を食ってあれだけ忙しなく何かに怒っていられるのだろうか。たまには何か旨いもので食わして話を聞いてみたいと思うのも別に悪くはなかろう。

ってことで、誰も見ていない時に走っている車の窓からからバターロールを千切ってカラスの前に落ちるように投げてみる。オラは走り去りながらも視界に入るバックミラーで黒い物体がどう動くのかを観察するのだ。
その様子はほんと人間臭いというか、周りをキョロキョロしながら誰にも感づかれることなく、さりげなくを妙に分かりやすい挙動で演じながら拾って飛んでいく。そんな感じ。

まるでお金を拾った子供みたいな仕草でオラの顔面の筋肉を弛緩させるのである。

2012年3月28日水曜日

ホーマックでDR-09を買ってきた

チューニングダイヤルが軽くなってラッシュバック(戻り)も0.5程度に抑えられている。
感度は相変わらず良好で今回もハズレを引かなかったオラは運がいいみたいだ。

DR-09はER-21T-Nのホームセンター版で、ベルト用に通せる収納ケースが付いている違いしかないが、専用ケースがあるというのはER-21T-Nよりお買い得だ。
共通してステレオイヤホンが付いているが、これはオマケ。あまり品質は良くないし、出力はモノラルだから両耳同じ音だ。

相変わらず「競馬・海外放送・株に最適」と日経の受信ができることと海外放送受信に最適なことを謳っているが、海外放送受信についてはちょっと工夫するだけで本当にバンバン受信できるのだから、この機能と性能と実用性においては製造元のREDSUNと発売元のELPAに感謝といったところ。
オラとしては扱いにくいTECSUNよりもELPAさんにはどんどんREDSUNの製品をOEMで国内販売してほしい、特にRPシリーズも含めてRDやRFも後継機が気になるのだ。

扱いやすいっていうのは非常に重要なことだし、いづれにしてもきちんと聴きたいのであればアンテナの工夫もしなくちゃならない。とりあえず、noix氏からの提案もあって同軸ケーブルを5mほどついでに買ってきた。
今日から50kmほど離れた地域に1か月ほど通わなくてはならないのでアンテナを作っているヒマはないのだが、材料さえ積んでいれば絶縁テープひとつで仮組できるほど簡素なものなので、休みの日にためしてみたい気もする。

とりあえず、明日は8時まで行かなくちゃならないので今日はもう寝る・・・

(-(エ)-).。oO ZZZzzz

ある全国チェーン寿司店の営業時間

「○時から○○時まで」と、こうこうと明かりが灯る看板。ここに罠があった。
閉店50分前に入って30分くらいはゆっくり食えるのかと思った。つまり○○時10分だ。
ところが、店員が30分ころに来てオーダーストップなので注文は無いかという。

寿司屋だべ?15分前でもいいべ?。ラストオーダーから寿司屋で30分も粘る馬鹿なんて居ないって。
寿司ってのはサっと入ってサッと食って、サッと出るのが寿司屋だ。というかそういう食べ物だ。
ところが30分前にラストオーダーと告げられた後に厨房が騒がしくなる。調理器具の洗浄だ。
オラには閉店時間に帰るんだから、さっさと食って帰れと聞こえる。ものすごく厨房が煩い。わざとじゃないにしてもこれじゃ従業員が帰り支度していますというアピールにちげーねーだ。

オーダーストップなので会計ボタンをタッチする。
店員が来てお会計でよろしいでしょうか?と聞く。
おかしな質問だ。オーダーストップなんだからこれ以上注文できるはずも無いのに、もう食わないのか?という。

(゚(エ)゚)「いや、オーダーストップでしょ?」

店員「いえ、まだお食べになるのでしたらどうぞ」という。

変だ。オーダーストップなのに。

(゚(エ)゚)「いえ、オーダーストップなんだからもう食わない」

不思議そうな顔をする店員。不思議そうな顔をしたいのはオラだ。

ここまでなら普通に居酒屋やレストランじゃ当たり前のことで済むが、仮に閉店時間の30分前にオーダーストップするのなら、閉店時間30分前に入った客は門前払いということになる。
みんな帰り支度を始めているので注文しても新幹線の形をした寿司を運ぶトレイがなかなか来ない。そのうえでオーダーストップ。更には会計を押すと店員がもう注文しないのかと言うのだ。

思うのだ。営業開始時間~閉店時間。ラストーオーダーの時間の表示と3つあればいい。
じゃなきゃ、寿司を注文するタッチパネルにラストオーダーと表示するか、ラストオーダーまでのカウントダウンを表示する。時間が来たら今度は閉店時間までのカウントダウンをすればいい。

これで客は時間内に注文して、閉店時間までにみんな変える準備をするし、店員もこの馬鹿な矛盾を客に言わなくて済む。そう思わないか?

ああ、言っちゃった。

ちなみに寿司のアレル源情報表示のきっかけを作ったのもオラだ。
いわし、つみれ、劣化、味噌汁、ヒスタミン、アンモニア臭、黒石店
これによって全国チェーンの寿司店も企業としての責任を果たしたし、客もアレルゲン情報を見ることで食べられるものを注文できる。誰も損していないし、誰も不利益を蒙っていない。
あとは閉店時間の下にラストオーダーかオーダーストップの時間を表示することで今のところ問題は無いはずだ。厨房でガンガン!ガシガシ!と大きな音を立てようとも前もって分かるようにすれば誰も嫌な気分をしなくていい。

あの時みたいに今すぐヤレよ、水棲日本妖怪寿司さんよ。

今日から出張なのだが

早起きする練習として起きようとしたのが5:00だが、昨日は片付け仕事で遅くなったので非常に眠い。
実際には5:40に起きてしまったのだが、それでも間に合う時間だ。明日はもうちょっと早く起きよう。

便所に行くと玄関から稲荷寿司野郎共がチユチユ言ってる声が聞こえる。
スズメ語とカラス語のプロトコルを持っているオラには

(o゚θ゚o)「今日はエサが出てないね。お腹すいたね。早く何か出してくれないかなぁ」と聞こえる。

(゚(エ)゚)「起きたの分かって言ってるダロ、お前ら・・・」

ドアを開けると逃げる連中も今日は一定の距離を取って、チョンチョンチョン・・・・チョンチョンチョン・・・・チョンチョンチョン・・・ピタ・・・・じぃーーーーーーーーー・・・・(o゚θ゚o)起きたの?遅いね・・・

うるせぇーよ、便所に起きたの聞こえてただろ。聞こえよがしにチユチユ言いやがって・・・人間は用が無い限りそんなに早く起きねーんだよ。日の出前から元気なお前らと一緒にすんなよ。

パンを細かくちぎって投げると信用度の高いヤツから持って逃げる。それを真似して安全を確信した連中からどんどん持っていく最中にAボスが「待ってましたー!」と登場。ビシっとキメてるが、別にオマエを待ってた訳ではない。「来てやったぞ!」、いや、チュンのエサを横取りするからオマエにも分けてるだけだ。勘違いするな。

2012年3月26日月曜日

いつも場所に、いつものように、いつものヤツを・・・

夜中に仕込んでおいたものが、朝、玄関を出るともう無い。
野鳥は早起きなので薄明るくなると行動を開始する。
そうなるとうちのチュンカー食堂は早い者勝ちなので、オラが出勤のために出るころにはもう無い。

近所の馴染みの連中は特に仲が悪いので、いつも一触即発状態でイガイガしているのだが、今日はなぜかAボスとチュンが3羽だけ。チュンにはパンを千切って出した。
「1週間前にレンジでチンしてそのまま忘れてしまったコロッケドック」がレンジから発掘されたので、臭いを嗅いでみて「あめでながった(腐敗していなかった)」ので食べようかと思ったが、タマゴサラダが入ってたから流石にこれはダメだろうということでAボスにあげた。

地面に置いたコロッケドックを見つめるAボス。いつもなら車に乗ろうと玄関を出たとたんに逃げるのだが、コロッケドックを他の連中に奪われまいと決死の覚悟。何がなんでも2mは距離を取ろうということなのだろうか。
手摺ブトならオラが背中を向ければ既に咥えて飛んでいくパターンではあるが、オラが車を50cmほど発進したのを確認して(地面を)ダッシュ!。

過去に色んな物をどうやって食べるかカラスを観察したことがあるが、まず中身。パンは後回し。
この場合、たぶん、タマゴサラダ→コロッケの皮→中身→戻ってきてパンがあればゲットだと思う。
一人で一回に咥えられない大きさだったし、Aボスは50mほ向こうにエサの隠し場所があるので1往復した後にコロッケがあるとも限らないことを考えればタマゴサラダが最優先であると思われる。

次に脂っこいコロッケの皮。コロッケの中身はジャガイモなのでカラスは余程ハラが減ってなければ食わない。イモを食う時はたっぷりマヨネーズが入っているときだけだ。たぶん、ボロボロとこぼれるイモを拾うよりも、持ち運びと保存に適したパンを取るだろう。

そして、最後までイモが残っていれば食うって感じだろうか。

カラスは栄養価の高い順や消費期限が分かるので、コロッケドックのような色んなものがくっついている食い物を出すと、考えている様が面白い。

ちなみにハシブトガラスは一度に持って行ける分を咥えてから飛んで逃げる。で、すぐに戻ってきて残りをゲット。考えるのは後。とりあえずは確保が最優先という感じ。

この2種類のカラスの思考の違いを見ていると非常に興味深い。

くしゃみをすると屁が出ませんか?(リンゴを齧ると歯茎から血が出ませんか風に)

というよりも、「屁が出そうなときにクシャミが出ると最悪じゃないですか?」とか、「お腹の調子が悪いとき(以下略)」・・・

まぁ、間一髪だった訳ですが。生理現象とはいえ、かまり(臭い)が伴うものですから、時と場所によってはテロにも成り得る行為であり、暴発は仕方がないとしても、推らくかなり都合が悪い出来事でしょう。

そういえば「どんだんず」で、「授業中に屁が出そうだったので咳払いをして誤魔化そうとしたら、咳払いで注目された上に屁をこいた」というのがありましたね。
まぁ、周りが静まり返っているときには、例え咳と同時だったとしてもバレてしまうでしょう。
それよりは、クシャミで出てしまった方が過失割合が低くなるのではないでしょうか。

2012年3月21日水曜日

007Z WILLCOM(SoftBank)



いつぞやのが本日届いた・・・が、腹が立つほど遅い。
下り最大42Mbpsっていつ、どこで、どうやったら体験できるのやら。

動画はEDGEで接続するのと大差ないし、早いのはMicrosoftUpDateくらい。
しかも殆ど後半になって急激にダウンロード速度が上がったり、下がったり。

データは早いが、ストリーミングはワザと遅くしているんじゃないかってくらい動画が遅い。
やっぱり動画をストレス無く見ることはできないようだ。

期待したオラが大馬鹿野郎だったよ。