あおもりくまブログアクセスカウンター

2013年3月10日日曜日

311 東日本大震災について思うこと(1)

明日で震災から絵年が経過するが、YouTubeから関連動画を片っ端から検索して見ている。
今日は日曜だっていうのに時々ネットの速度が著しく低下して連続した視聴はできなかったものの、恥ずべきながら忘れていたことがあるのでメモとして書いてみようと思う。

1.地震または津波が発生したときの非難先と経路および非難手段。自分の住居と勤務先の標高。周囲の地形による被害拡大の有無およびシュミレート。

2.ライフラインが全て壊滅した場合の対応。最低でも水。冬は暖房または防寒着、毛布または寝袋の用意。

3.地方自治体をどこまで当てにして良いか(逆を言えばどこまで自力で用意すべきか)。

4.今すぐ必要になるものは何か。それの確保と定期的な在庫の入れ替え(消費期限・賞味期限の関係)

5.ライフラインおよび物流に関する物の流れと道路の保全。自家用車の燃料の確保。(ガソリン携行缶での予備燃料搭載)。当然、電気が止まれば信号も止まる。ガソリンスタンドだって手回しポンプだったではないか。

6.自衛隊が災害救助に来てくれるとしても、最初から彼らに頼らず自力でどこまでできるか。救助に必要となる装備やツールは。

7.地域の横の連携と体制および連絡手段や役割分担はできているか。隣近所の家族構成は把握しているのか。

8.アメリカ軍の「トモダチ作戦」では散々世話になっているのに「オスプレイ騒ぎ」は失礼ではないか。何だかんだ言っても被災地の救援にいち早く駆けつけてくれたではないか。アメリカにとって日本がトモダチという考えなら、隣の中国や韓国より良い関係なのではないか。それと200億円以上の義捐金を集めた台湾との関係ももっと大事にすべきだ。

9.豪雪地帯で冬に派生した時、屋根雪の重みで倒壊家屋が夏よりも数十倍増えるのではないか。阪神淡路大震災で瓦屋根の住宅が潰れた原因は屋根の重量ではないか。

10.家族との連絡手段。もしくはもしもの時の避難先の把握と連絡方法。他都道府県に家族が散っている場合を除き、市町村と県がどれだけその情報を共有できるのか。どのようにそれを公開するするのか、また、個人がどのようにそれを視聴や閲覧が可能なのか。通信手段が経たれた場合、郵便という手段がどのように利用できるのか。

11.アマチュア無線の人気が携帯電話により絶滅に向かっているが、実は個人が持てる最強の連絡手段なのではないか。

12.延焼した時、棟続きな場合に自宅が燃える可能性はあるか。消化手段は。延焼を食い止める手段はあるか。同時多発的に火事が起きた時、消防車は当てにできないと考えるべき。

13.救援物資が必要なとき、きちんとそれが把握でき、それをどのように自治体に求めるか。同時に、自治体がそれをどのように配布するのか。どこの地息はどこが配布先になるのか。

14.自分の命が最優先ではあるが、何を最優先すべきか。逃げ遅れた人が居る場合、何を指示できるのか。どのようなアドバイスができるのか。自分に何ができるのか。

15.生き埋めになっている人の捜索には何が最も効率的か。遺体の捜索には何が有効な手段か。誰に協力を求めるか (どんな生き物と連携するか)。道具(鋸・鉈・金槌・バール・チェーンソー・重機)は?。

16.瓦礫撤去の際、何でも瓦礫として処理せず、暖房や煮炊きに利用できる木材と、そうではないものを分けて山積みすべきではないか。同時に薪ストーブやキャンプ用品(炊事用具・テント・寝袋・マット)は災害時に最適な防災グッツなのではないか。

17.ラジオ収集家には関係の無い話ではあるが、当然、多くの人が同時に情報を得られるラジオと電池。また、長期化する場合、ソーラー発電による充電器が必要ではないのか。

18.衛生面では風呂や着替え(洗濯)はどうするか。トイレは。正露丸などの下痢止め。市販の風邪薬。消毒薬などは。夏なら海に飛び込めはどうとでもなるが、冬はどうする。瓦礫で風呂を作るために必要な構造は。お湯を沸かす手段は。ブロックと角材とブルーシートで作った浴槽に、焼いた石でお湯は沸かせるのか。それとも砂浜に大穴を掘ってブルーシートで覆い、海水を流し込んでそれを食塩泉のように風呂にできるのか。

19.非常電源をどうするか。車はガソリンが無ければシガー電源の機器で代用できる場合でも長期間は無理だ。最低でも携帯電話のバッテリーは維持する必要がある。災害時に弱いスマートフォンでは数時間でバッテリーが切れる。持っても1日が限度だろう。

20.無駄なエネルギーの消費を制限する条例が必要ではないか。それこそ石原元都知事が言ってたパチンコ屋と」自動販売機。パチンコ屋は送電を止めるとして、自販機は1箇所に数台ある場合、1台に。また、稼動させる間隔を200mなどとして、在庫がなくなり次第別の自販機を稼動させる。非常時以外は複数置いている場所では1台か2台(施設の規模による)に搾り、1台の自販機に複数のメーカーを充填できるようにして無駄な電力を抑える。大体にして、1箇所に何台も自販機がある必要が無い。

今のところ気付いたのはこのくらい。
さて、残りの動画を見るか・・・

0 件のコメント: