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2022年5月18日水曜日

舎利石拾いがやめられない

この単調で地味で無我の境地を見いだせるような作業に中毒性でもあるのだろうか。


舎利石そのものの出自の特異性の魅力だろうか。ここにしか無いものだからか。

鉱物としての見た目に惹かれるのか、それとも希少鉱物だからか。

普通に拾おうとしても数を見つけるのも困難で、良質なものともなると含有率が低いのに自分ならさほど難しくなく拾える事が面白いからか。

仏教的価値が高く、パワーストーンとしても破格の効用があるからか。

他の輝石同様に、自然が生み出した芸術品であり、その偶然に偶然が重なった奇跡に感動したからか。



今採らないと、いつか枯渇するかも知れないから。これは予想が変動することもあるし、誰にも断定できない。でも、実際に様々な目に見える要素と気候変動による条件の変化はあると言い切れる。
そして、後に後悔しないために今拾うべき鉱物であるのは間違いない。採らない理由もない。採るなら効率が誰よりも高いオラなら作業に無駄が無い。
価値が高いのは間違いなく、現地に行っても必ず拾えるとも言い切れないので、旅費を考えると買ったほうが確実であるのも正解だ。

最も正しい拾い方を考案したのもオラであり、年に数度しか来れない人への指導で拾える数は3倍多くなる。
伊達に浜に転がってる訳では無い。オラの行動には理由と論理がある。
日々拾い方も進化していて、埋没箇所の予測精度も格段に上昇中。

舎利石採取に関しては誰にも負けない筈だ。舎利石の所有数も多分オラが一番多い。

ああ、多分だけど、老後の備えってこともあるね。売れる価値のあるものを備蓄する訳で、採れなくなれば価値も上がる。
多趣味なので、それを続けるには最低でも衣食住と車だ。スキルが多数あっても丸腰では活かせない。足のないオラじゃ性能は半減どころじゃないから。

ということで、やはり趣味のためって事になる。

例えば、良いアイデアがあっても、それを形にできなきゃ売れないでしょ。でも、その為には資金が要る。資金を得る為には何かを作り対価を得て次に繋げる。
商売を大きくするのも、趣味を継続したり広げるのも同じ事。

ラジオのアンテナ制作サイト作って、記事の執筆依頼を受けて、原稿代でカメラ貰って、それでWikipediaやGoogleMapに投稿する。その写真から思わぬ問い合わせが来てネットワークが生まれる。その繰返し。

僕は友達が少ない。これは事実。でも、仲間は多い。互いに縛らない。縛られないのが仲間。気楽で良い。

多分ね、友達が多いほど出費は多くなると思うよ。仲間だと共通点があるから察せるけど、友達って時に過干渉になって喧嘩もする。でも、仲間同士って喧嘩はほぼ起きない。これからの時代は友達よりも有能な仲間のネットワークが大事になると思うんだ。

舎利石拾いもそのネットワーク作りのほんの一部分かもね。

2022年5月17日火曜日

虫食いが腫れた

津軽では「虫に刺される」とは言わず「虫に食われる」と言う。

実際に虫にとっては食事なのだから食われるのが正しい。「塩辛い」が「しょっぱい」として標準語に取って変わったように、これからは「虫に食われた」という表現を使おうではありませんか!(力説)

まあ、それは置いといて。

昨日の今別でブユに食われたと思われる。
最初は小さな噛み跡。赤くなって幹部が痛い。夜になって赤く腫れた。最初は蚊に刺されたかと思ったが、いやーな感じ。
第一段階。例の如く練り山葵攻撃で感染症対策。ウイルスと細菌を滅殺。湿布で鎮痛と冷却。

一晩経って今朝。山葵湿布張替え。腫れの範囲は限定的で抑えられた。それにしても山葵が非常に痛い。

今日の午後に山葵を追加。そして帰宅。
幹部が水膨れ。山葵湿布部位が炎症。但し、腫れは抑えられている。ここで皮を破って水を出す。
第ニ段階としてステロイド軟膏を塗布。湿布で蓋。
剥がれないように先を切った靴下再利用サポーターで保護。

さて、明日の朝にはどうなってるかな。

もしも山葵湿布を実施しなかったら、どんなに酷い腫れ方をしてたやら。
ブユに噛まれると洒落にならない状態になるオラ。過去には腕がバンバンに腫れて高熱まで出たからな。
この山葵湿布による合理的過ぎる処置の発見で、山葵の激痛さえ無視すれば危険な状態を回避できる。

ブユにヤられてひどい目に遭ってる人は是非とも自分にマッチする応急処置を発見してみては?。

山葵湿布デメリットだが、傷に塩どころか、傷に唐辛子レベルの刺激がある。苦痛体制が無く肌が弱い人は危険なのでお勧めしない。跡が残るだろうし、場合によっては真皮まで大ダメージを受ける。何に於いても医師による処置が最優先。
オラが普段からこういう自分の身体で実験しているのはリスクを理解しつつ、根本の問題を回避すれば、その後の治癒能力で傷跡も最小に完治するから。

第一に、有事において医者に掛かれない場合に、身近にある物だけで自分自身を治療する為の治験でもある。

小さな虫一匹で死ぬこともある。
ただ、成す術なく取り返しのつかない状態を受け入れるか、初期段階で回避する努力を事前に確立するかは自分自身の知力次第。

世界で一番人を殺している生物は何だ?





答え: 蚊

(追記)

で、翌朝。

腫れは完全に収まって、残ったのは患部の組織ごと滅殺した外敵の残骸である膿。
どうやら追い出しに成功。黄色い膿が排出されて乾いた状態。コレをアルコールで丁寧に取り除き、念の為、ステロイド軟膏で覆ってティッシュで蓋をした。

このまま腫れが収まったままなら、第三段階の皮膚組織再生。早く治すにはニベア等のクリームでも塗って密閉すれば一日で治る。

尚、傷口や火傷が治りにくい人は、今回の方法だと一生跡が残るだろうし、余計に悪化するかも知れないので注意。免疫力と自己再生能力が高い人なら荒療治として可能かも知れない程度の事。

普通の人は虫刺されは早めにポイズンリムーバーで虫に注入された体液を吸い出して絆創膏のガーゼに虫刺され薬を染み込ませて貼っておく。後は改善しなければ直ぐに皮膚科にどうぞ。

2022/05/16 舎利石採取

オイル交換が目的で今別行ったら三重県の石ころさんが居た。あらまービックリ。


タケノコもまだ早かったし、近頃は涼しいを通り越して夜中は寒い。金曜の夜から車中泊で転々としててすることも無い。

それに普通、先日来たばかりで青森県の最果てまで来ると思ってない訳で。
そんなこんなで舎利石拾いの手伝いを勝手にやる。オラは何時でも来れるので、小粒のは全部石ころさんの瓶に突っ込む。
そこそこ採れたと思う。後日の報告が楽しみだな。

ここ暫くは海岸に大きな変化はない。舎利石の入った細礫は入れ替わることなくそのままだ。
今年は次の大荒れまでお預けって事だ。
どんなにオラが全力で採っても5割が良いところ。つまり取りこぼしはある。拾えなくも無いが難易度は高い。

極小粒32粒が目的なら来ても採れるだろうとは思う。オラなら余裕だ。その3倍は拾うスキルはあるし、経験値は誰よりも高い。某所の近況報告は以上。

2022年5月15日日曜日

夜中に今別の浜辺へ 蓄光する石があった

紫外線ライトで何が分かるか真っ暗な海岸を闊歩。

確かに光ってる。瑪瑙の破片や貝殻の破片。プラスチックゴミが特に光る。舎利石らしきものは見当たらず。

そして、紫外線を蓄光する石があった。
これだ。

非常に短い時間だが、紫外線ライトを押し当てて離すと10秒以内だが蓄光する。

夜中に誰もいない真っ暗闇で怖くないのかと思われるが、第六感が少しあるからこそ、嫌な気配が無ければ思念体的アレとかは何も居ないということ。

まあ、居たとしても生きている人間のほうが強い。つまり、本当に怖いのは人間ってこと。一応ではあるがくま野郎な訳で、普通の人間相手なら負ける気がしないので怖くない。

2022年5月10日火曜日

雀スヌーズ機能

朝の雀は元気だ。元気過ぎて煩いくらい。

オラ的には最高に心地よいBGMなのだが、雀とのコミュニケーションが長いので、自動的に言葉に変換されてしまう。

で、黙らすのは簡単。
米を撒く。
黙る。

1〜2時間後、また喋りだすまでスヌーズできる。

朝からしっかり食って今日も子育て頑張れ。
雀が減ってきているという。
でも、冬の餓死を抑えれば増える。
増やすのは難しくはない。

後は、他の人間も同じことが出来るかどうか。
馴染み深い動物が居なくなると寂しいでしょ。

「昔はうるさい程居たんだよ・・・」

などという思い出話なんぞしたくもない。

ホンダワラ

藻塩とか作るときのアレね。

義経海浜公園
https://maps.app.goo.gl/revaLXuwadJoxhZS6

どこにでも生えてる。

龍飛崎の基準点

何十回も行ってるのにマンホールの蓋だと思って気づかなかった。

2022年5月9日月曜日

とさや

定番の、オニギリとしじみ汁。これで450円。小腹が空いたらこれで十分。

で、試しにしじみバター、1300円。
しじみパワー充填して再開。
石、何もない。砂浜じゃんかよ。

たまに落ちてるコレ

白かったり、黄色かったり、茶色だったり。脂肪っぽい物体。
例のクジラから採れる麝香っぽいやつなのか不明。

場所は車力。
極東アジアのゴミも相当なものだけど、中にはこんなものも。
胡桃ってこうやってたくさん海外に流れ着いて繁殖するんだろうな。すごいぞ胡桃!

間に漁港と海水浴場がある。
反対側は綺麗なものだ。
石も落ちてない程に。
そういえば、埋没林側も相当なゴミ海岸だったな。

2022年5月6日金曜日

磯松海岸 錦石 打ち上がる

オラ的連休最終日。明日は仕事で、日曜日と月曜日は休み。昨日スーパーで買ったバゲットとサンドイッチの具を積んで、先ずはコインランドリーで洗濯。完了後に津軽半島を北上する。

今別に寄らず七里長浜へ直行。場所は磯松海岸。
なんと、半年以上ぶりに石が上がる。

昨日、一昨日と冷たい風が吹き荒れていたので気になって寄ってみたら正解。

波も強く長靴に海水が何度か入るも、朝から100メートルを何十往復と歩いて撹拌されて出てくる石を拾う。

疲れて浜に寝転がると、薄っすら透過する緑色の石を見つけた。
緑の瑪瑙と玉髄キターーーーーー!
舎利石採取と同じでお宝は寝て探せって事だ。

今日一番のお宝ゲット!

他にも頼まれていた流紋岩や碧玉、変わった模様の石、白や黄色の瑪瑙、珪化木などをゲットした。5月の石フェスには間に合わなかったが、今まで空振りしてたもので。

今日の浜は石拾いの人と釣り人が入れ代わりで常に居る感じ。
さっきからバイクの人が粘ってる。大して拾えてないようだ。
スマン。オラと先客が結構拾ってしまったんで余り無いよ。拾うならテトラ付近だべ。素人さんかな?。

つうか、腰、めっちゃ痛い。

帰るか。

2022年5月5日木曜日

後ろの車のライトがクソ眩しい

リヤガラスの下半分を遮光すると9割のケースは解決する。解決しないのはライトが高い位置にある車だけ。トラックとかね。


オラはダンボールで遮ってる。

軽バン乗りはやってみそ。
マジで感動すっから。

舎利石採取量の目安

舎利石の採り方を知った上で、2〜3人で朝から晩まで掛かってこの位採れれば上等って目安。

2022/05/05 舎利石採取 4時間

別件で今別に用事があり、先にタケノコ探したけどチョイ早かった。用事を済ませてついでに舎利石を採って、高野崎で飯。また舎利石拾って飽きたのでやめた。

さっきまで冷たい風が吹いていて寒かったが、今は暖かく、波の音が心地よい。

今日も砂場でゴロゴロして、さて、どうしたものかと。さっきからハクセキレイさんが1mくらいの所でピッチピッチチと鳴きながらこちらを伺っている。まだ怖くて近付けないのか、構ってほしいのか、餌取りを手伝って欲しいのか。ウロチョロしてる。可愛い奴め。因みに人間に近付いてくる鳥は、大抵の場合はオスだ。

2022年5月3日火曜日

意訳

長い年月を経ると鳥の言葉も脳内変換されれて意訳される。家に来る鳥さんの言ってる事は殆ど勝手に意訳されてしまう。


寝てても外では色んな声が聴こえる。話の内容を理解できるので、声でどんな動きをしているかも手にとるように分かる。今日は主に求愛と縄張り争い。そろそろ営巣、子育て、そこから2週間ほどでフワモコ薄茶新品チュンの登場だな。

ハシボソは最近餌集めが激しい。こりゃ奥さんが抱卵中。必死こいて2羽分の餌確保中だろう。ピーナッツを盛っておいた。脂肪分が多いので高カロリーだ。ちょうどスーパーで粒が割れたお徳用バターピーナッツが安かったのだ。

今年は桜まつりで屋台が出たからな。よそのカラスが集まってくる。定住されないように追い出しも忙しかっただろう。報酬もちゃんと払わないとね。追い出しに必要なのは個体としての強さ。きちんと食ってるカラスは強い。マジで強い。家に来るボソはちゃんと食ってるから図体もデカい。1.5kg級だ。羽もツヤツヤ。がっしりしている。頼もしいカラスの追い出し担当だ。

急速充電中

日曜日は高齢母の相手。軽く300キロ連れ回して産直を巡って買い物。飯食って帰宅。肉体的疲労が残ったまま月曜日仕事で更に疲れて火曜日の今日は寝てる。


視力の回復、筋肉の修復、肌の修復、腰椎の修復、関節の修復、脂肪の燃焼。長時間の睡眠は身体を修復して疲労を解消する。

心の疲れはあまり取れないが。ここはやはり癒やしが必要。癒やしは可愛いに触れることだが、家に来る鳥さんだけでは不足だな。ダチョウとかデカい鳥さんをモフりたい気分だ。