色んなモノゴトに色々言ったり書いたりするブログ
独断と偏見と体験と経験と感想をダラダラ書き流してみた
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2008年2月5日

ラジオ・ループアンテナのページ(コメント専用)

致命的な間違いがあれば指摘してください。修正します。
関係ないコメントは書き込み禁止。

ラジオ・ループ
Rjeloop3.exe

感想などもこちらへどうぞ。

質問だけしてその後「できました」とか「お礼」とか、なんら応答が無い人が居ます。
オラは便利屋じゃ無いんで「匿名」で所在が不明な人の質問については、質問内容が「聞くまでも無い質問」の場合、削除することとします。
ネチケットくらい守って欲しい。質問している相手は機械じゃなくて人間だ。

ただ、素人の視点でページの説明が明らかに不足しているという部分については、従来通りページへの情報を追加します。バリコンの容量については Rjeloop3.exe のページで自分が持っている(またはこれから用意する)バリコンに対する設計方法が分かります。
基本的に、これらのページを全て読んで分る質問は削除します

14 コメント:

匿名 さんのコメント...

放送局周波数表素晴らしいです!!数値・視覚的にも非常に見やすいですね。ラジオのメモリー入力時に重宝します。低い周波数から入力すれば、スキャン時に速くなるかなと思って。以前から覗かせてもらっていましたが、よりパワーアップされており充実しておりますね。これからも参考にさせてください。PS.オススメループ6号機のリンクがつながらないんですが・・・。

aomorikuma さんのコメント...

匿名さんいらっしゃーい♪

お役に立てれば幸いです。
リンク切れは修正しました。
相対パスになってたようです。

りょうじ さんのコメント...

aomorikumaさん、始めまして。
関西に住んでいる者です。

先日、AMアンテナ『あおもりくま6号機』を見て、作ってみました。
丁寧な作り方解説を見ながら作業出来ましたので、とても上手く作れました。
あと、材料費も計2000円に抑えられたので、すごく助かりました!!
良い情報を提供して下さってありがとうございます。

材料集めの際に100円ショップでラジオを探したのですが、見つけられませんでした。
300円ラジオも廃盤のような感じです。。

aomorikuma さんのコメント...

りょうじさんいらっしゃいませー♪

おおお!、あおもりくま6号機の分身ですね?w
なかなか上手く組み上がりましたね。
バリコンの入手で苦労されたみたいですね。
最近ではバリコンはその辺の電気屋さんは稀に在庫がある程度。ホームセンターや大型電気店では皆無です。
一時期、ダイソーで置いてたラジオも最近では売切れたらもう入手不可能ですからね。
ダイソーで子供向けのゲルマラジオの組立キットでも出してくれれば面白いんですけどね。

何にしても完成おめでとうございます!

匿名 さんのコメント...

ループアンテナを自作すべく、あおもりくま6号機を参考にさせて頂き、木枠やら導線やらの部品を揃えまています。
地元で唯一の部品屋でバリコンを購入した(1種類だけで選択の余地無し)まではよかったのですが、バリコンの容量がわかりません。
黒インクで「043F」と書かれています。
[04] x [10x10x10] = 4000pF で誤差1%
、と解釈したのですが、コンデンサ容量の読み方を間違えていますでしょうか?
また、このバリコンではループアンテナに使えないのでしょうか?
近くのダイソー2件はラジオを取り扱っていませんでしたし、ホームセンターにも安値ラジオは売っていませんでした。

aomorikuma さんのコメント...

4000pFって容量のバリコンは聞いたことないですね。エアバリコンでさえ数百pFですから、ポリバリコンだとせいぜい360pFかそこらでしょうし。

ダイソーはもう在庫が無くなればお終いなので、ホームセンターで無ければ電気屋で安いラジオを買うか、ラジオ少年の通販を利用しましょう。

ODA さんのコメント...

くまさん初めまして。
とても有益な情報を惜しげもなく公開してくださって有り難うございます。
今更訊けない基本から、他のサイトでは触れてくれない事まで、痒い所に指が届いた素晴しいサイトです。
ループアンテナ7号のアイデアは秀逸で、僕も初めてのスパイダーに挑戦してみます。

ループアンテナの巻数を計算するフリーソフトが年末に公開されたようです。
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/home/se468071.html

でもこのソフト↓のサイトとほとんど同じです。
http://www.geocities.jp/wepon_bafu/loop_antenna.html

aomorikuma さんのコメント...

ODAさんはじめまして。

誤字・ミスタイプがいっぱいあるけど読んでくれてありがとうございます。

Loop No7はまだ試作段階でもっと完璧にできればと思っています。方向性としては非常にコンパクトで持ち運びも楽になると思い創作しました。
何事も既製品を流用してアイディアを閃かせる根っからの改造屋でして、知識は実戦からしか得ていないに等しいのでやってることは滅茶苦茶かもしれません。でも、失敗もレビューすることで、どんな結果が得られたかも分ります。そうすればオラが失敗した理由を参考に誰かが完成品を作るかも知れないんですよねw。No6を参考にした人も居ますし、No2を参考にした人も居ます。最近ではNo7のタイプがよくネットで引っかかるようです。

アイディアとしてはNo7が形状としての目標。実用機ではNo6が現在の完成形です。


また、便利なソフトの情報ありがとうございます。後日検証しまして、ページに追加したいと思います。
貴重なコメントありがとうございました。

JASDF さんのコメント...

あおもりくまのAMラジオ遠距離受信はためになっていいですね
おかげで名古屋からTBSラジオが聴けるようになりました
ところでですが当方は中学のころ技術科をサボってたこともあり
回路図に関してはまったく知識がありません
ですのでUZ-8DX の回路図を実体配線図としてUPしていただけたら幸いです
また回路図などに関して具体的な情報のあるサイトを教えていただけたら幸いです

aomorikuma さんのコメント...

JASDFさんいらっしゃい。

UZ-8DXの実体配線図ですかw
ループの3番から出ている記号はシャーシのアースで、各部のアース(シャーシ)は全部繋がっています。

で、実体配線図ですけど結構面倒ですw
回路自体は2石アンプですので、この回路自体の増幅回路を1石アンプと差し替えても機能します。あとは出力部に10KΩ程度のBカーブ可変抵抗器を通せばそれなりに機能しますよ。
1石アンプに差し替えると部品数は3分の1程度になります。

電子工作の場合、とりあえず。回路だけじゃなくて実物の電子部品の足がどれなのか読めないと厳しいですね。

破線で繋がっているのは1個のSWで2つのSWを切り替える6PトグルSWです。
OFFになるとき、電源の供給はされず、ループのピックアップ4はそのまま回路を通らずスルーされます。
ONの時は電源がONになり4が増幅回路内を通るようになります。

6PトグルSWは例の回路図の下にあるスイッチのことです。

1石アンプ回路はネットで検索するといっぱい出てきます。
それか、100円ショップで売っているアンプ回路を少しだけ弄ればそのまま使えます。

音声信号をスピーカーで鳴らすくらい増幅するのも、電気信号になっている電波も同じ信号です。

100円アンプに6PトグルSWをつけてスルーとONをつければ300円くらいで作れます。

UZ-8DXの回路を載せたのはループ+増幅回路の概要をみてもらう為なので、全く同じものを作れる人用です。

お手軽に同等の物を作りたい場合は100円アンプを改造した方がコンパクトでもっと良いものを作れます。
ループアンテナはUZ-K1sと同じですし、オラのループをそのまま流用してもOKです。

すいませんね。実物を作ったものなら実体配線図は書けるんですけどw

aomorikuma さんのコメント...

ああ、あと、1石アンプのパターンって

http://bbradio.hp.infoseek.co.jp/tram12/tram12.html

ここのダイオードより右側の回路になります。この回路ではゲルマラジオを1石アンプで増幅しているだけの簡単な回路ですが、かなり実用的ですね。

アンプ回路だけではここも参考になりますね。

http://www.cqpub.co.jp/toragi/TRBN/contents/2006/tr0607/0607sp2.pdf

http://www.geocities.jp/mutsu562000/root/theory/htm/hp3142.htm

とりあえず、トランジスタのBCE(ベース・コレクタ・エミッタ)などの足が読めないと厳しいかも。

JASDF さんのコメント...

早急なご返答ありがとうございました
ぜひとも参考にさせていただきます

判 覚齋 さんのコメント...

はじめまして。北海道北部住のラジオ大好き人間です。
あおもりくまアンテナを参考にループアンテナをつくりました。
まずはたたき台に手持ちの材料だけで1号機をと思い、一辺35cmの底の無い箱型の木枠に3mmピッチの21周並行巻き、これで中波帯域をカバー。
ラジオとの結合の前に木枠の中に重石としてラジオを入れたところ、今までは雑音に埋もれたDX局がビンビンに入感して目が覚める驚きでした。ラジオはスカイセンサー5400、EX5、ICF-M770Vなどです。
次に、2次巻線をANT/E端子に直結したのですが、Sメーターの上がりも少なく、中置きの比ではありませんでした。
2次巻線+カプラーではさらに結合低下。結局、2次巻線無し、ループアンテナ木枠の中にラジオを置く形に落ち着きました。
2次巻線直結、カプラー結合では十分な性能が得られなかったのはなぜでしょうか?

あおもりくま氏は箱形ループアンテナの中にラジオを置く‘中置き型’結合を試したことはありますか?
中置き型の紹介例は見たことないので、もしかすると中置き型の威力は知られていないのかなとも思いました。中置き型はコンポには使えないし、少しは木工の技術も必要なので敬遠されてるとか。
でも巻くのは簡単、きれいに仕上がり安定抜群、余計な線もぶら下がらず、少々でっかい箱形ホームラジオと割り切れば、邪魔になるものでは無し。
スパイダー型は見た目はそれっぽくていいかもしれないけれど、置く時に不安定だし、巻線が何かに引っかかってたるんだりしたらかっこわるいと思ったので私は箱形にしたまでです。

とにかく驚きでした。アンプも無い簡単なループアンテナ1コでこれほど感度が上がるなんて。確かに裸のEX5よりもループアンテナ+そこそこのラジオの方が感度だけは良いかもしれません。
稚内にほど近いところから青森放送もAFN三沢も聴けるようになりました。これで1辺60cmの箱形ループアンテナを作ったらどうなるんだろうかと思案中・・・さすがに邪魔になるかな。
他のサイトも参考にしましたが、あおもりくまさんのサイトがなにより参考になりました、感謝。

aomorikuma さんのコメント...

判 覚齋さんいらっしゃいませ

あの・・・そのHNは方言でいうと・・・w
それはさておきループ完成おめでとうございます。

中置はしたことがありますよ。
実はですね、L1のコイルの中心から少し離れた場所が一番感度がいいんですよ。大体3~5cmくらいのところだと思うんですけどね。小さいラジオなら底の方のコイルに近い場所。大きいラジオならループの上の方に近接するためと思います。ゲルマラジオのアンテナ無しでどの辺が一番電界が強いか探してみたことがあります。やはりループのコイルから少し離れた位置が一番強いようです。

ピックアップL2は可能であれば少し離した方がいいかもしれません。あおもりくま6号はわざと浮かせているんですけど足りないみたい。中心寄りに3cmくらい内側でピックアップすると良いかも。6号bはL2とピックアップ無しでラジオの近くに置く事で結合させています。

確かに中置きだとちょっと面倒になりますよね。ラジオを挿し込む場所に穴をあけたり、それか枠だけ筒状にすれば済むんでしょうけど操作がしづらくなるかも。

まぁ、色々とやってみるのが色々と分って面白いんですけどね。
必ずしもその通りに作ったら上手く行くとも限りませんし、入手する材料やループの大きさによっても微妙に違ってきます。6号はダイソーと電気屋で入手可能なものだけで作れるように設計してますけど。

オラの方針としては、悩むよりとりあえず作ってみればいいよって事で、自分なりに作るためのサイトにしています。
本当は直径30cmくらいの塩化ビニールのパイプでもあれば5cm間隔で輪切りにして0.3mmのエナメル巻きで大量生産・・・とか思ってみたりもしましたが、やっぱり100円ショップで入手できるものが面倒が無くていいです。

でも、いまはバリコンの入手が一番の課題ですね。皆さん苦労されているみたいで。

稚内からRABですか。あすこの局は結構電波の通りが良いので飛びますよね。青森市からじゃAFN三沢はちょっと無理ですが。

まんずまんず、お役に立ててえがったです。