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2013年3月17日日曜日

MP4 HD 720pix の再生で一番軽いのは

 MMDとかの動画をダウンロードして見たいのだがMPC(MediaPlayerClassic)では他のどのプレイヤーよりも大きな動画も違和感無く鑑賞できる。でもMPCの難点は MPC HC になってから再生が開始されるまでの時間が異様に長い。
 ダブルクリックまたはドラッグ&ドロップ再生ではちょいとストレスが・・・また、他の動画もサイズに関係なく再生までの時間が長い。ただ、これで再生できないファイルは無いってくらい対応ファイルが多いという点でファイル再生ではメインのプレイヤーである。

 今日、Splash Liteという無料版の軽量プレイヤーがベクターからダウンロードできるのだが、これはHD 720 を超えると途端にコマ落ちやら音飛びが発生する。ただ、再生開始までの時間は一瞬で気持ちよく再生してくれる。画面サイズが異なるファイルを格納しているフォルダを再生するには問題があるのでメインには使用できないものの、720/640/480/320などのサイズであればこれで十分なのだろうけど、FVLを再生できない時点でアウト。

 VLCは再生までの時間が短いが、これもやはり720を超えるとブロックノイズやらコマ落ち、音飛びが激しい。ISOファイルの再生が可能なこととプレイヤーの操作性ではこれが最も優れているだけに、これで全て完結してくれれば何も問題ない。これも対応ファイルが多いので、これで再生できないファイルは無いというくらい。定番プレイヤーのひとつで、ISOではメインプレイヤー。ファイル再生ではセカンドプレイヤーとして使用頻度は高い。

 他にも色々とプレイヤーはあるが、GOMは過去に使ってたがこれはダメ。MPCで代用が効くし、MPCの方が再生中の問題が少ないのでGOMはメインとして使用できない。

 SMPlayerはISOの再生ができるということで入れてみた・・・が、再生中に次のトラックにジャンプするボタンが無い。これが無いというだけでメイン足りえない。でもまぁ、再生しっぱしとしては利用価値はある。で、SMPlayerが悪いところ・・・DVDタイトルに飛べないんですけど?・・・これ致命的な欠陥だね。あとボタンのカスタマイズがやりにくいし、欲しいボタンが無いくせに類似ボタンだけは豊富。もうちょっと使い勝手が良くなればメイン足りえるのにね。勿体無い・・・

 WindowsMediaPlayerは最初から入っているプレイヤーだけど、対応ファイルが少ないのが欠点。これはK-Lite Codec pacをインストールするとWMPでも再生できるようになるので、WMPをファイル再生専用にしても良いかと。ただ、これも画面サイズが大きい動画ではコマ落ちが発生するので、結局はMPCにバトンタッチということになる。

 いまのところ、1つでずべて完結ってプレイヤーは無いってことで・・・

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