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2013年10月27日日曜日

お茶の旨い季節になった

 ここ数週間で急激に気温が下がり始め、流石のオラでも深夜、早朝は下着だけでは少し寒いような気がするようになった。夏の間は薄めのスポーツドリンクにクエン酸を混ぜて水分補給していたが、ここまで気温が下がると大量に飲めない。いや、飲んでもお腹が冷えてしまうのでお茶に変更した。

 人間というのは飽きる生物なので、全く同じものを続けて大量に摂取できない。白いご飯は美味しいが、オカズ無しに白いご飯だけを食えないことと同じ。白湯も少しは飲めるだろうけど、茶にすれば色んな味が楽しめてかなりの量を飲むことができる。

 お茶も種類が豊富なので、味を変えて楽しむこともできる。人間は脳が欲しがるものと体(腸)が欲しがるものが違う。脳は美味しいものを際限なく欲しがるが、体はそんなものばかり摂取してちゃ変調をきたしてしまう。 でも体に良いものを美味しいと感じるように腸の命令を脳に美味しいと認識させれば、苦いとか、渋いとか、変な味と感じるものでさえ美味しいと感じることができる。

 この辺の感覚は上手く連携できるかできないかに個人差があり、大人なのにニンジン・ピーマン・タマネギ・セロリなどが食べられない人には無理。体に良いものを美味しく感じられるよう上手く欲しいものリストの連携が取れる人は「それそのものの味」を愉しむことができる。

 お茶もそうで、健康茶には美味しいと感じられるものは少なく、苦いとか変な味のものが多い。でも、「これは体に良いから体に美味しいもの」と暗示を掛ければ、結構普通に飲めるようになる。

 最近はゴボウ茶が良いとか世間では言われているけど、ちなみにオラはゴボウを料理するとき、昔から皮を剥いたりアクを取ったりしない。 ゴボウのアクは体に良いと昔から知っているので「何を今更」と思ってる。
 ちなみにゴボウを買ってきて自分でゴボウ茶を作ろうと思っても普通に失敗する。ゴボウの汁が乾き始めるとベタベタになるので普通にスライスして干そうとしても、生乾きをフライパンで炒って乾燥させようとしてもダメ。
 面倒だから水に晒してアクを抜く作業をしないで生のまま鍋に直接投入してる。

 アクは旨みだ。

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