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あおもりくまの生態

2019年9月11日水曜日

舎利石の採集方法の変更

6ミリ以下と7ミリ以上で採取時に入れ物を分ける。
細かく分けるのは用途により価値が違うから。

まず、仏舎利として利用される大きさは小さいほど良い。

  • 1~2ミリ 特定の用途に利用される。
  • 3~4ミリ 一般的に仏舎利として好まれる適正サイズ。
  • 5~6ミリ 舎利塔に入れられる最大サイズ。
  • 7ミリ以上 好まれない。または大きさにより用途が限定される。

但し、日本ではこうだが、インドの舎利容器は蓮や木蓮などの花の形をしたものなので、受け皿のように密閉型ではなく、形状が異なりそれに載せられれば構わない。
まあ、インド式の舎利容器を日本で使うかどうか。インド式で舎利石を使うかどうかは別として。
でも、例えば「お守り袋」に入れて持ち歩くのであれば、10ミリ前後でも構わないのではないかと思う。


次に、パワーストーンとして利用する場合。

  • 入れる容器に入れば大きさは問わない。
  • 石そのもののパワーを得ようというなら、むしろ大きくても構わない。

オラが採取した最大の舎利石は5センチもある。球体に近いものでは3センチほど。

用途不明であるが、金属製の細い管のようなものに入れるため1ミリの舎利石を欲しがった人がいるという情報を石屋から聞いたことがある。ネックレスにするのだとか。
これだけ聞いても仏舎利として利用するのかパワーストーンとして利用するのかは不明。

今後の方針としてはもっと寒くなってから採取しようかと。

というのも一昨日の9月8日(日曜日)の早朝に浜で虫に3箇所食われて腕が腫れた・・・。
最初は蚊か何かかと思ったが、一旦は腫れが引き、暫くして腕全体が腫れ始め、そして3年前に腕がパンパンに腫れたときのように発熱。頭痛と手首の痛みを伴い、3日も具合が悪かった。前回は全快まで2週間を要した。
今も噛まれた場所は血漿が滲み出て赤い跡が残っている。何に食われたのかは分からないが、たまたまそのときに見た虫は蟻。しかもクロアリのような形状だがシロアリのような大きさで色はベージュ。こいつに噛まれたかは不明。1センチ間隔で3箇所の跡が残っている。
3年前の犯人はショウジョウバエの大きさで色は白のブユ。1箇所やられただけであれだけの症状だったので今回はブユではない可能性がある。

とまあ、このように舎利石拾いには多少の危険が伴う。冬などは波に攫われる危険はあるものの、そちらの心配はオラには無用のもの。普通の人よりは耐性は強いのだが、虫を引き寄せやすい体質なので食われやすい。運が悪ければ重症化する。


で、早々に日曜日は浜から撤退。舎利母石拾いに転じる。まあ、運が良かったのかそこそこのものが拾えた。














こんなものも拾えました。


そして、昨日(9/10)は以前に約束していた普賢院さんへ追加の舎利石をお納めしてきました。



今回は諸仏像の荘厳に使うものも含まれるため、表面に舎利石の特徴を残さないツルテカ版の舎利石を多数。(磨いていません)
地鎮に使用する極小の舎利石数百粒。荘厳に使う舎利石がわからないため特大サイズを百数十粒。

日の出前に行ったので朝日を拝めました。




更に十和田市内へ赴き、某所へ舎利石の特大をサンプルとして投下。

奥入瀬ろまんパークのストリートビュー撮影。


2019年9月6日金曜日

リアル不法侵入ゲーム再び スマホゲーム「ドラクエウォーク」9月12日に配信


「土地の所有者が現れた」

「土地の所有者は警察官を呼んだ」

「◯◯は逮捕された」

「おお、勇者◯◯よ、不法侵入で逮捕されるとは情けない」


ガキなら分かるが、成人男性がこれやっちゃうからね。


 こういうゲームにハマるやつって中には、もはや法律がどうとか、道徳がどうとか以前の問題で、他人の迷惑とか「人を轢き殺すかも知れない」「轢かれて死ぬかも知れない」「転倒・転落するかもしれない」とかいう生物の基本である生存本能すら欠落しちゃってますからね。
 一番悪いのはゲーム会社。出現させる場所は公園や海岸、原野、青木ヶ原樹海、活火山の山頂に限定してくれないと。

2019年9月4日水曜日

開眼させた舎利石を1粒1万円以上とか舎利塔付きで5万円以上とかで売る寺が・・・

こうなると何だか完全に商売に走ってるって感じが否めないなぁ。

確かに無償でお譲りするのは違うけど、お布施も薄謝でってなら分かる。
こういう実績作っちゃうと欲深い坊主の金儲けのアイテムになってしまう気がするんだ。
せいぜい参千円とか、舎利塔入りで壱万円とかなら妥当と見るけどね。
それに開眼させるのに何回というかどれほどの期間を要したのかも分からん。

1回拝んで「開眼したからご利益があるんだ!」とか言ってるのなら、そりゃー強欲とか思われてもしょうがない気がするけど。
真言宗僧侶のブログやSNSを見ると結構どこも何度もお祀りして舎利石に読み聞かせるとか覚えてもらうとかいう表現を見る。

舎利石収集も実際のところダラダラ拾っても真面目に拾ってもその時の運次第で1回に100しか採れない日もあれば、1400も採れるときもある。
日給1万円としても1粒百円から七円だ。オラなんか近い(往復、車で100キロ)だから交通費というかガソリン代からするとメシ代入れても経費は4千円ってところ。平均で300~400粒としてもおよそ参拾円だよねぇ。

商売としてやるにしても遠方から交通費をかけて採れるかどうかも分からない舎利石を拾いに来るよりはマシな程度の価格でお譲りはできても1粒千円が上限かな。3ミリ以下はもっと高くても良いと思うけど。
少なくとも舎利石拾いに関してはオラの脳内視力、採集能力、内部構造の認識能力から真偽の判断の正確さと品質管理からして満足のいく舎利石を提供できるよ。

それに・・・舎利石なのかそれ? という疑問もあったりして。
まさか、仏具屋で売ってる人工舎利石(瑪瑙をバレル研磨したビーズ)じゃないよね?

ふむ、どうしようかな。
ちょっと近所の寺に舎利石をお譲りしながら廻ってみようかね。
どういう反応をされるのか気になるし。

え?押し売り行脚するのかって?
オラはオラの意思で寺にお納めする時は基本は無償だよ。
情報という対価は必要だけどね。

2019年9月1日日曜日

昔はスポンジといえば海綿動物の死骸を使ってたってことに納得 + 舎利石&母石拾い

ストリートビュー撮影やら石拾いやらで彼方此方に行くが、目的外の代物を拾うことがある。それらは有用なものであればWikipediaなどに素材として提供することとなるが、家に帰ってからPCのディスプレイで見たら、きちんと撮れてなかったこともある。

 一昨日は暑くて眠れずに部屋の掃除をしてたら翌30日の3時半になってた。そのまま弘前の実家に行き、母親を連れ出してドライブ。で、実家で軽く仮眠を3時間ほどとってから今別に向かう。

 岩木川経由で板柳に抜けて、R339にスイッチ。


五所川原市内を抜けて米マイロード(コメマイロード)へ。


 途中で見た雲が印象的だったので撮りまくる。

 食料の調達のため鶴田のセブンに立ち寄り、ついでにネットと動画のダウンロード。外がやたらと煩いので見るとムクドリの大群。ほほう、そんな季節なのか。


 満天の星空に天の川がハッキリ見える新月だったのだが、おかしなことに上空の彼方此方で白い閃光が走るという怪現象が山崎湾の上空にて発生。プラズマ?。後で風の丘の店主に話したがイカ釣り漁船の照明?と言ってたけど、いやいや、そんなものではない。雲ひとつ無い満天の星空ですよ。何となくSFファンタジー物を期待しつつ、何事もなく時は過ぎる。

 暑苦しくて窓を開けようにも虫が多く、エンジンを掛けたまま寝るのも煩いので窓を少し開けて横になる。小一時間ほどしてゲリラ豪雨・・・。でも先程の閃光には雷の音は全く伴わなかった。

 鋳鎌崎キャンプ場の駐車場に移動してようやく寝れた。朝はもう凄い快晴でスカっと秋晴れ!。で、いつものように浜の礫を手で撫でながら採取開始。(オリンパスTG-5顕微鏡モードにて撮影)















 三時間後・・・ふむ・・・飽きたな。



 数分ほど車で移動・・・今度は別の場所で母石探し・・・うーん。イマイチだね。カスしか落ちてないや。それこそ うっひょー! (≧∇≦)b 超ラッキー! ってレベルのものが欲しい。 以下は拾った舎利母石一覧。

最低限舎利母石の要件を満たしているが、2粒かぁ・・・

小さな粒は到るところに見られるが、硬く飛び出している舎利石が少ない舎利母石

帯状に何層か舎利石を孕んでいるが良質なものが少ない舎利母石

握り拳大だが密度が低い舎利母石

良質だが舎利石の数が少ない舎利母石

まあ、そこそこ舎利石を含んでいる舎利母石。ただし、小さい。

舎利石の形が悪い舎利母石

こぼれ落ちた跡と1粒だけ孕んだ舎利母石

高密度なら文句なしな舎利母石

青を孕んだ舎利母石。ただし、舎利石が柔らかすぎて削れまくり。

不完全舎利母石の見本

まあまあな舎利母石(裏)

まあまあな舎利母石(表)

白は硬く、青は不完全な舎利母石

舎利石の形が悪い舎利母石

大きいが低密度な舎利母石

柔らかい白を何個か孕んでいる舎利母石

大きな舎利石の形が悪い舎利母石

青の不完全舎利石を孕んだ舎利母石

まあ、最低限度レベルかな? な舎利母石

一粒だけ舎利母石

大きな1粒入り舎利母石

不完全舎利母石

不完全舎利母石

1粒+3連(小)入り舎利母石

不完全青の舎利母石

1粒入り舎利母石。赤不完全1粒

白1粒入り舎利母石

白小3粒入り舎利母石

透明2粒入りほか不完全な舎利母石

青数粒、ほか不完全舎利母石

空洞舎利石が多い舎利母石

2連小舎利石入り舎利母石

透明2粒入り舎利母石

 うーん、超高密度の舎利石を孕んだ舎利母石をいつかは拾ってみたいものだ。そういや礫の山を崩すとやたらとサワガニがぞろぞろ出てきたな。食料がない状況なら獲って食べるところだが、外敵を駆除する以外の必要のない殺生はやめたので、そっとしておく。


 よし、今日はこの辺で勘弁してやる!・・・ということで袰月海雲洞釈迦堂で舎利石と舎利母石を洗う。アブも居なくなったし、滝はやはり涼しい!

 今日はアオダイショウさんは居らず・・・。ヨコエビさんはいつもならビュンビュン泳いでるのだが元気が無さそうなので近くに生えてた食べられる草を沈めて石を重し代わりに置いたらあっというまに草に群がってモリモリ食ってた。

 一度、風の丘に立ち寄ってハンバーグライス定食とコーヒーで腹を満たす。

 天気も良いし、ついでなので撮影に入る。これは袰月海岸。高野先から見える大岩の裏側の世界である。こっちが綺麗だと思うんだけど? それにこれほどの干潮になるときに来れたのは運みたいなもの。撮るしかないっしょ!

 ということでステッチング用に撮影。5枚x3段で15枚を撮影してMicrosoft ICEで合成する。Wikipediaに袰月海岸のもう一つの顔を紹介。


 浜を歩いてると、ボロボロのスポンジ・・・?
 あ、これは!!!
 カイメンじゃないか!


 へー!へー!本物初めて拾ったよ。ほんと、手触りも見た目もスポンジじゃんか!


 感動したし、風呂にも入りたいし帰宅・・・