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あおもりくまの生態

2019年6月24日月曜日

今日は少し遅めの出発で舎利石拾い


 昨日は700粒ほどゲットしたので、尻が筋肉痛で寝てようかと思ったが、HbA1cを下げなきゃいかんので運動がてら舎利石拾いに出かける。
 しかも寝てようかどうか迷っての7:10発でな。現地に着いたのは8:39で、最初は曇ってたので安心していたのだが、途中からカンカン照りで、さっきからちょっと熱中症の症状が出ていて頭が痛い。

 12:00の町内放送でお昼だと分かるも、そのまま拾い続ける。しばらくして若い男性3人組が浜に降りてきて、如何にも舎利石採取していますなオラに近づいてきて声を掛けられる。以下はご想像どおりの展開で。

 今日の訪問者は愛知県の真言宗の僧侶3人組。袰月の信光丸で食事をして例の場所を案内されたという。本日のお手伝いは、舎利石の特徴の説明と真贋の判定。堆積しやすい場所。拾い集めたものを最後に選別。袰月海雲洞釈迦堂で最後に洗浄するように指示まで。

 滞在時間は3時間弱ほどだった。オラは彼らがある程度自分で採れるようになってから13時半頃にメシにして14時くらいまで少しお手伝い。来てすぐにいつもの場所で初めて舎利母石拾ったので、舎利母石について質問されたときに見せたらぜひ欲しいというので、ちょっと離れた場所に車でサっと採りに行って母石を進呈。(場所は教えていない)

 自分も結構いいもの見つけたのでラッキーでした。例の場所から例の場所まで行って探して戻って22分。まあ、こんなものか。

いつも舎利石を拾う場所に落ちてた舎利母石

いつも舎利石を拾う場所に落ちてた舎利母石


いつも舎利母石を拾う場所での大当たり(舎利母石)

いつも舎利母石を拾う場所での大当たり(舎利母石)


今日の収穫(舎利石)

2019年6月23日日曜日

今日の収穫(今別産 舎利石 本物)

 先週は100個チョイしか拾えず全くと言って良いほどにスカ!な日だったので今週は6時からリベンジ。その甲斐あって大漁!!!
 米粒型も結構拾えて米粒型用の小瓶が満杯になった。極小はようやく小瓶の3割でおよそ300弱といったところか。3-4mm瓶と4-6mm瓶は満杯になった。7-12mm瓶は溢れたな。もっと大きい瓶に移し替えだ。

5cmの舎利石拾ったし・・・でけぇ・・・

 帰りに袰月海雲洞釈迦堂の滝でお清め。


 この滝ってさ、ヨコエビが生息しているんだな。こいつらってどうやって生息地を広げているんだろう。水鳥の体に付着して移動しているのかな?

2019年6月9日日曜日

で、今日の獲物の龍紋岩と今別石(錦石)とカーネリアン


やっぱり青や緑の石ころと、オレンジのカーネリアンはいいねぇ。


七里長浜の錦石とは違ってちょっと手で擦るとテカテカになるのが今別石の特徴。

黒い玄武岩は最初から勾玉みたいな形の拾ったし、今日はラッキーだったかな。

今別の例の場所に神奈川県から僧侶が舎利石拾いに来ていました

ということで・・・効率の良い採取方法と、運動も兼ねて昼まで舎利石拾いに勤しみました。ゲットした舎利石は8割ほど譲渡。

今日はちょっと海岸を深く掘り下げてみました。
いつもはあまり拾えないのですが、結構な量のカーネリアンが埋没していて、今別石も一緒にいま塩抜き中。本日のメインは龍紋岩(青緑色)で、こちらも結構採れました。

お坊さん曰く、洗うのは袰月海雲堂釈迦洞の滝で行なうのが定番だそうで、目的の舎利石の経は3mmほどのものだそうです。
色は好みの問題のようで、何色が良いとかいうのは無さそう。
1mmくらいのも結構拾ったんだけど、あまり小さいとダメだそうで。あと、必要な経はお寺にも依るようで、そこそこの大きさの方が良い場合もあるとのこと。

色々と勉強になった。

2019年5月22日水曜日

舎利石ができる様子を図解化してみた

たぶん、図解化したのはオラが初めてだと思うぞ!


で、④の段階で十分な珪酸分が充填されないと空洞や中心付近や一部が脆い舎利石が出来上がって、ちょっとした圧力や衝撃なんかで簡単に割れてしまうのだ。

2019年5月18日土曜日

ストリートビュー撮影用環境(カメラ側)


上から

RICOH THETA SC
エクステンションアダプタ+電源ケーブル+方位磁石
自立サポート付き一脚+電子タバコ用リチウムイオン電池(2300mA/h)
フルサイズの三脚

という構成。

これで2時間ほど連続使用が可能。

THETAのシャッターはスマホまたはタブレットを使用し、THETAアプリで設定を送信しつつ撮影モードを変更する。

THETAアプリをインストールしたスマホまたはタブレットにはストリートビューアプリ(SVA)をインストール。SVAからはTHETAアプリの写真保存フォルダを指定する。

インポートした写真にリスティング(場所名)を付与し、アップロードする。

プロフィールタブからアップロード済みの写真を表示させ、結合したい写真を選択して位置と向きと繋がりを弄ってから送信する。

これでストリートビューが誰でも閲覧できる。思ったほど簡単だから、自治体の観光セクションは自力で観光地のストリートビューを撮ってアップしたら良いと思う。

もしできなかったらオラを雇えばいい。手慣れたもんだから何処をどういう感じで撮ってくれと指示するだけで即日公開も可能だ。なにせ既に1万1千枚以上をGoogleから承認されているトップクラスのストリートビュー撮影者なんで。

市だとそこそこの撮影対象があるだろうけど、すぐにネタ切れだろうし、町村だと撮影対象が少ない。だったら都道府県の観光セクションならどうだろう?
これなら手持ち無沙汰になることなく、順繰り撮っていてば更新も兼ねてオラを有効活用できると思う。

終身雇用かつ手取りで月に35万スタート(ベアあり/賞与あり/年休および健康保険、各種福利厚生あり)を払う気がある自治体または独立行政法人なら、様々な提案を含めてかなりお買い得だと思う。少なくとも何か新しいことを始めようとしていたり、他所の人からみた率直な意見を求めているのであれば、ド直球ストライクな遠慮のない意見を連発するオラが最適だと思う。
何でも金をかけずにやるのが得意だからね、費用対効果は望めるはずだ。伊達にビンボー暇無しを数十年やってない。情報発信能力も桁違いに高いと自負する。

なんかね、得意分野で報酬に見合った仕事をしてみたいと最近思うのですよ。今の生殺しの生活にもうんざりだし。

まあ、色々と個人的に悩んでることもあるしね。それを解決してくれるのも雇用の条件だけど、たぶん、それは私以外には簡単に解決できることでもある。

2019年5月10日金曜日

2019年5月8日水曜日

直径3ミリ以下の舎利石

ミニ舎利石

小瓶の直径は10ミリなんです。
で、舎利石はこの程度の大きさが良いのだとか。

眼が良い人は拾う時にほぼ舎利石として識別できてます。
舎利石と瑪瑙の粒の違いは、形成過程に生じる特徴で見分けることもできるので、基本的に特徴がはっきりと現れていないものは除外する。これが普通です。

ただ、こうも小さい舎利石だと、指の太いオラには拾い上げるのが大変でしょうがない。