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2009年7月22日水曜日

カラスの生態:放し飼い猫 VS ハシボソたん

今朝のご飯は砂糖が掛かった「あんどーなっつ」を1個。
途中で飽きて残す。

ちょうど外からハシボソの声。
あんどーなっつ(食べかけ)を投げると、猫がサッとパンを持って逃げる。
慌てるハシボソ。しかしもう遅い・・・早く来ないからだ。
イキナリグレードが落ち、パンの耳。
不服そうだけど仕方が無いじゃないか。

(o`θ´o)は米粒とパンの耳。
ご飯が良いのと、パンが良いのと好みが別れる。
スズメも和食派と洋食派が居るのだろう。

ハシボソさんも玄関前で待ってる事もあるのだが、最近は10m離れた場所に待機している。
バケツの陰から頭だけ出している時もあるが、この辺は放し飼いの猫が多いので警戒しっぱなし。
スズメが降りてくればカラスも来る・・・みたいな。
だからハシボソさんはスズメに意地悪もしなければスズメのご飯を邪魔したりしない。
端っこに寄ってスズメと一緒に米を拾っていることもある。
まぁ、そのスズメってのはいつも玄関前でチュンチュン言ってるやつらなのだが。
普通のスズメは30cmまで近寄らない。
スズメもハシブト(スズメを食う)とハシボソ(スズメを食わない)を見分けているのだろうか。
猫が野鳥を襲わなければオラは不干渉なのだけど、この辺は放し飼いの猫が多いので野良猫も増える。

迷子の子猫なんぞ珍しくも無いし、それらをいちいち拾ってたりしたら猫屋敷一丁上がりだ。
カラスやスズメが猫に襲われる反面、ハシブトが猫を襲うから相子である。
放し飼いが減れば野鳥も安心だし、ちゃんと不妊手術をさせれば不憫な子猫だって増えない。
もちろん、ハシブトに喰われるやつも居ないだろう。
公園で野良猫にエサをやって首輪をつけているやつが居るけど、飼っているように見せかけて単なる野良である。
不憫な子を増やしているだけだと思うんだけどな。

オラは鳥派なんで猫はあまり構わない。
ただ、目の前で直ちに命の危険がある場合はヘビだろうがカラスだろうが助けられるものは助ける。
その後の生死は本人に任せる。世の中は厳しいのだ。

自分の生活を切り詰めて何かを飼うというのは、それなりのメリットが無いと無理だ。
鳥ならケージに入れておけばいい。
ウンコだって小便と一緒だから掃除も簡単だ。
でも、哺乳類を飼うのは臭いとかアレルギーの問題もあってオラには無理だ。
特に猫は鼻がムズムズしてだめだ。さっき猫が前を通っただけで鼻水が止まらない。
日によって変わるし、猫によってもアレルギー反応は出るのも出ないのもある。

可愛いとは思うけどね、でも免疫抗体が拒否反応するから飼う事はできない。
せっかく収まったアレルギー。白血球数も正常値に落ちたし。IgE抗体も落ちただろう。
原因物質は可能な限り避ける。これ基本だね。

(* ̄(エ) ̄)ノ 自分じゃ大丈夫って人も注意ダヨ。いつ発症するか分らないんだから・・・

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