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2016年5月1日日曜日

テラフォーミングに地衣類

一般人には聞き慣れない名前の地衣類。でも、この地衣類はどこにでも住んでいて、極地でも生きられる複合生命体である。菌類の中に藻類が共生し、菌類に守られながら光合成を行ない、菌に栄養を提供している。

 一時期、身の回りの見向きもされないものを好んで撮影していてネタには困らないオラは、苔や地衣類ばかり撮っていた時期がある。Wikipediaの地衣類を検索すると5枚の写真のうち3枚がオラの撮った写真。
 提供していないが何処に行けばどんなタイプの地衣類が生えているか脳内マッピングしてあるので撮ってこいと言われれば、そこそこ撮れるというか、身近にもかなりの種類が生えている。


 ラッパ状に伸びた子実体の周囲に粒状の胞子が視認できる。これが散らばって増える。 菌のような苔のような実に奇妙で興味深い生物だ。

オラ的にはこういった「何じゃこりゃ!?」と思う被写体は全て興味の対象であり、幼少期に学研の図鑑を読破しているため、撮影のポイントも見た目からどのように撮れば後から使える素材となるのか大体は正解だ。

 この話題(火星のテラフォーミングに地衣類)については、今朝、目覚まし代わりに使っているワールドバンドラジオのDR-09から聞こえてきた内容が火星でのテラフォーミングに地衣類が着目されている点である。ああ、確かに・・・奴らはどこにでも生えているし、寧ろ厳しい環境でも平気だ。水は在るときだけでいい。死んでいるように休眠し、水が有れば活動する。

そういえば、そういう虫が居たな・・・クマムシ。

テラフォーマーズではゴキブリがヒト化していたが、現実的には地衣類とクマムシが良いかもしれない。ということはアレか・・・クマムシがヒト化するのか! Σ( ̄(Д) ̄;) 

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