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2016年5月4日水曜日

自動ブレーキシステム IR距離測定システム(送信側)

高速道路などの渋滞において、前車に突っ込む車両が後を絶たない。
いま、自動ブレーキシステムの研究が進んでいるが、前方の車両との距離を測る方法が自分の車だけでは確実性が低い。
だからこう考えた。

車両の前方に距離を測る装置。車両の背面に自分の車の情報を光学的に発信する装置があれば、もっと自動制御が旨く機能するのではないかと。


マーカー部分を仮にマーカーであると判断する光源を用意。これは仮に50mとか80mとかでもいい。それだけの飛距離がある光源としよう。この光源はマーカーであると同時に、自身の速度を点滅によって後方の車に信号を送る部分。

右の半分は、それぞれ届く距離が異なる光源。つまり、飛距離の異なる光源を配置することによって受光側(後続車)は前車との距離および自車との相対速度を知る。あとは右の光源が何個認識できるかによって、後続車は補助的に前車と自車の距離を測る。

前方のカメラは、この光源の動きによって前方に居る車両の台数や位置を補助的に把握する。同時に距離と速度で適切な車間距離および自動ブレーキのタイミングを制御する。

というアイデアであるが、専門家が見たら笑うかもしれないものの、素人的にはこういうのもアリだというメモをブログに残す。

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