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2017年6月24日土曜日

三内丸山遺跡 縄文時遊館 勾玉づくり体験にて、勾玉を作ろうと思ったらこうなった・・・

 朝から病院に行って、検査も終わってメシ食いに焼肉店に行く。顔見知りの焼肉店の店長にアレもコレもと勧められて食いすぎ動けなくなる・・・運動を諦めて手芸に転じる。
 今日は純然たる勾玉を現代風にアレンジしてやろうと思ったが、ボランティアのオバサマの発言によりギャラリーが一気に増えてリクエストされるという事態に・・・で、作る形状の候補のラフスケッチから青森県のマークを作ることとなった。

 裏面には何も書かれていないのでそこへサラサラと鉛筆で下書き。太平洋側から曲面に削る。既に最も効率が良い手法を確立しているのでガシガシ削る。次に大畑の凹み。仏ヶ浦、津軽半島を削り、日本海側の曲面に入る。
 今度は陸奥湾だ。平舘海峡を開通させて青森港へと掘り進める。夏泊半島部分を残すように横浜町へと掘り進める。野辺地港を先に掘って、大湊を掘る。川内・脇野沢へと成型を進める。あとはマークの形状に習って面を削っていく。

 で、できたのがこれ。 1回目であり、ギャラリーも居たので話しながら&質問攻めに遭うということもあって1時間20分掛かった。4つ買った滑石もこれ1個と勾玉お作ろうと外縁を整形した時点で時間切れ。
 


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