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2019年12月12日木曜日

野鳥が必死こき始める季節

餌が豊富にある季節には見向きもしない食パンの耳でさえ貴重な餌。


夏場は子育て以外じゃ最接近なんてしないスズメでさえも、今朝は車のエンジンをかけて暖気し、家に入ろうとするオラを爪先10cmに立ちはだかって通せんぼする始末。
たった19gしかないくせに100kgのオラを止められる訳が。。。あるんだなこれが。

小さくて可愛いものが弱点なことを見抜いてらっしゃる。確信犯だよなー。体を張って餌クレしても絶対に危害は加えられないと思ってるからできること。

しかも、最初の一羽が決まってそれをやる。他のスズメも真似をするが、チキンレースさながら家に入りたいからどいてと諭しつつゆっくりを通過するまで動こうとしないのは、いつも最初の一羽。他は直ぐに逃げる。逃げずに少しだけ脇に寄るのは一羽しか居ない。ある意味チャレンジャーでもあり、それだけ必死。

スズメほど小さい生き物は個体差は殆ど無い。
でも、一定以上の知能がある生物は性格が現れる。
ちょっとした仕草で「ああ、コイツか」と分かる。
目つきや喉元と頬の黒い部分にも違いはあるので、実は顔も違うのだ。

そもそも顔の違いが分かるほどスズメとの距離感が近い人間も少ないのだが。

まぁ、小鳥と戯れる少女なら絵にもなるが、種類や大小を問わず特に鳥に群がれるオッサンは絵にはならないけどねぇ。

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