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2013年3月10日日曜日

311 東日本大震災について思うこと(2)

オスプレイについてちょっと思いついたのだが、みんな考えることは一緒のようだ。


http://military38.com/archives/21500346.html

震災前に導入されていたら・・・きっと見方も変わったはずなのだ。校庭程度の広さがあれば離着陸できるだろうし、飛行形態の速度は時速500km超。
日本のマスコミは本当のことを言わない所が多いのでアレでナニだけど、飛行形態(主翼が水平)から離着陸形態(主翼が垂直)に可変するときの姿勢制御に問題があるらしいという話であれば確かソフトウェアの問題だとかで、それを解決できれば良いと言うのを聞いたことがある。


http://ameblo.jp/syouyuya8/entry-11310243872.html

これを見ても非常に魅力的な機体だと思える。
墜落するからとか何とか言いながら、こないだのボーイングの故障はもう騒いでいない。
どこからか報道に関する操作があったのか分らないけど、不安を煽るだけ煽っておいて、あっという間に終息するみたいな風潮があって、国民感情への操作をされているようで気持ちが悪い。

数年前の鳥インフルエンザ騒ぎだって、一番の被害者はハクチョウとオナガガモさんだ。
TVで言ってたから・・・だからどうしたって疑問は無いんだろうか。

それがどういうものであって、何か問題があり、ただし、それが優れたものであれば、条件付でそれを認めるってのは別に航空機だけではなく、新薬だってそうだろう。

何というか、自分でもうちょっと言われるままに操られないで、自らの脳味噌で考えようよ。
まず、そこから考えないと、いざ大規模災害が発生したときに、誰かに何かを指示されないと何もできない。なにも動けないってことになる。国民が賢くなるか、それとも無能で言われるがままに左右にフラフラと意見を変えるかはハッキリ言って、一人ひとりの考え方次第じゃないかと。

オラは何も強制はしないが、 果たして誰かに言われたことが100%正しいなんて誰が言えるのかということ。
そして、自分で判断しなければならなくなった時、自分がどう動くべきか自分自身で選択できるかということ。
くだらない死亡事故ニュースを見れば、普通に考えたら「そりゃ有りえないでしょ?」ってことがあるんですよ。
命に関わることに余りにも無関心で無知なのは、最終的に自分や大事な人を守れないってことじゃないかな。

311 東日本大震災について思うこと(1)

明日で震災から絵年が経過するが、YouTubeから関連動画を片っ端から検索して見ている。
今日は日曜だっていうのに時々ネットの速度が著しく低下して連続した視聴はできなかったものの、恥ずべきながら忘れていたことがあるのでメモとして書いてみようと思う。

1.地震または津波が発生したときの非難先と経路および非難手段。自分の住居と勤務先の標高。周囲の地形による被害拡大の有無およびシュミレート。

2.ライフラインが全て壊滅した場合の対応。最低でも水。冬は暖房または防寒着、毛布または寝袋の用意。

3.地方自治体をどこまで当てにして良いか(逆を言えばどこまで自力で用意すべきか)。

4.今すぐ必要になるものは何か。それの確保と定期的な在庫の入れ替え(消費期限・賞味期限の関係)

5.ライフラインおよび物流に関する物の流れと道路の保全。自家用車の燃料の確保。(ガソリン携行缶での予備燃料搭載)。当然、電気が止まれば信号も止まる。ガソリンスタンドだって手回しポンプだったではないか。

6.自衛隊が災害救助に来てくれるとしても、最初から彼らに頼らず自力でどこまでできるか。救助に必要となる装備やツールは。

7.地域の横の連携と体制および連絡手段や役割分担はできているか。隣近所の家族構成は把握しているのか。

8.アメリカ軍の「トモダチ作戦」では散々世話になっているのに「オスプレイ騒ぎ」は失礼ではないか。何だかんだ言っても被災地の救援にいち早く駆けつけてくれたではないか。アメリカにとって日本がトモダチという考えなら、隣の中国や韓国より良い関係なのではないか。それと200億円以上の義捐金を集めた台湾との関係ももっと大事にすべきだ。

9.豪雪地帯で冬に派生した時、屋根雪の重みで倒壊家屋が夏よりも数十倍増えるのではないか。阪神淡路大震災で瓦屋根の住宅が潰れた原因は屋根の重量ではないか。

10.家族との連絡手段。もしくはもしもの時の避難先の把握と連絡方法。他都道府県に家族が散っている場合を除き、市町村と県がどれだけその情報を共有できるのか。どのようにそれを公開するするのか、また、個人がどのようにそれを視聴や閲覧が可能なのか。通信手段が経たれた場合、郵便という手段がどのように利用できるのか。

11.アマチュア無線の人気が携帯電話により絶滅に向かっているが、実は個人が持てる最強の連絡手段なのではないか。

12.延焼した時、棟続きな場合に自宅が燃える可能性はあるか。消化手段は。延焼を食い止める手段はあるか。同時多発的に火事が起きた時、消防車は当てにできないと考えるべき。

13.救援物資が必要なとき、きちんとそれが把握でき、それをどのように自治体に求めるか。同時に、自治体がそれをどのように配布するのか。どこの地息はどこが配布先になるのか。

14.自分の命が最優先ではあるが、何を最優先すべきか。逃げ遅れた人が居る場合、何を指示できるのか。どのようなアドバイスができるのか。自分に何ができるのか。

15.生き埋めになっている人の捜索には何が最も効率的か。遺体の捜索には何が有効な手段か。誰に協力を求めるか (どんな生き物と連携するか)。道具(鋸・鉈・金槌・バール・チェーンソー・重機)は?。

16.瓦礫撤去の際、何でも瓦礫として処理せず、暖房や煮炊きに利用できる木材と、そうではないものを分けて山積みすべきではないか。同時に薪ストーブやキャンプ用品(炊事用具・テント・寝袋・マット)は災害時に最適な防災グッツなのではないか。

17.ラジオ収集家には関係の無い話ではあるが、当然、多くの人が同時に情報を得られるラジオと電池。また、長期化する場合、ソーラー発電による充電器が必要ではないのか。

18.衛生面では風呂や着替え(洗濯)はどうするか。トイレは。正露丸などの下痢止め。市販の風邪薬。消毒薬などは。夏なら海に飛び込めはどうとでもなるが、冬はどうする。瓦礫で風呂を作るために必要な構造は。お湯を沸かす手段は。ブロックと角材とブルーシートで作った浴槽に、焼いた石でお湯は沸かせるのか。それとも砂浜に大穴を掘ってブルーシートで覆い、海水を流し込んでそれを食塩泉のように風呂にできるのか。

19.非常電源をどうするか。車はガソリンが無ければシガー電源の機器で代用できる場合でも長期間は無理だ。最低でも携帯電話のバッテリーは維持する必要がある。災害時に弱いスマートフォンでは数時間でバッテリーが切れる。持っても1日が限度だろう。

20.無駄なエネルギーの消費を制限する条例が必要ではないか。それこそ石原元都知事が言ってたパチンコ屋と」自動販売機。パチンコ屋は送電を止めるとして、自販機は1箇所に数台ある場合、1台に。また、稼動させる間隔を200mなどとして、在庫がなくなり次第別の自販機を稼動させる。非常時以外は複数置いている場所では1台か2台(施設の規模による)に搾り、1台の自販機に複数のメーカーを充填できるようにして無駄な電力を抑える。大体にして、1箇所に何台も自販機がある必要が無い。

今のところ気付いたのはこのくらい。
さて、残りの動画を見るか・・・

311 東日本大震災から2年か・・・

早いものだな。
あの時ほどラジオの重要さを認識した時はない。
乾電池数本で何十~何百時間も情報を受信できるアナログな受信装置であるラジオレシーバー。
その辺のホームセンターで数百~数千円で買え、工夫次第でラジオそのものの受信性能を数倍にも引き上げることで遠くの放送局の放送を聴くことができる。

震災当事に感動したのは短波放送。ここ数十年。これほど世界中の放送が、日本の大地震を一斉に報道したことは無いだろうってくらい言葉は分らずとも日本の東北地方の地名を読み上げていた。
地震に対して全く準備のできていなかった近隣のFMやAM放送とは違い、短波放送は中長距離の放送を受信できる優れた放送手段。受信にはちょっとしたコツや工夫が必要ってだけで、それもワイヤーアンテナ1本と設置場所の工夫で解決できる程度。

特番やらは明日にでも行なうつもりなのだろうか、今日のラジオは少し静かだ。普通に音楽が流れている。
風化させてはいけないとは言わない。教訓とすることが大事だ。あのとき何をすべきだったのか。あのあと、何をしなければならなかったのか。あの後、ライフラインや食料、ガソリンが入手困難になった理由と原因。

そして、復興のために仕事をしていた人たちがガソリンを入手できず、ヒマでパチンコ屋に行くしか無い人たちがガソリンスタンドに列を成して、本当に必要だった人たちが給油できなかった現実。
あのような過剰な不足を引き起こした原因は輸送体制の不備。給油は生活維持に必要な職業の人たちに限定して行なうべき。
更に、六ヶ所村の石油備蓄基地のような広大な施設があっても肝心な時に青森県にはガソリンが無かったという計画性の無さ。

政治に慣れていない民主党が本当に役立たずだったことを単に証明してしまっただけのことではあるが、悔しいながら自民党ならもっと早く動いたであろうということ。
福島をあそこまで最悪な状態に導いたのは東京電力という悪の組織や自民党政治のツケであろうが、判断に時間が無かったとは言えない。何を優先させるべきか全く考えていなかったんだろうという事実だけが残った。

日本人は学ばなければならない。
多くの犠牲を出したあの大震災が何を考えるべき出来事であったのかを・・・

最近の青森は雨

うんざりするほど山盛りの雪がここ数日の雨でどんどん溶けている。
歩道の雪は溶ける⇒凍るを繰り返し、雪が凍りになって雨で表面がツルツルになったため非常に滑りやすい。
そうなると歩道を歩かずに車道を歩く人が居たりして非常に危ない。

自転車も増えてきて、センターライン付近を走り続け、交差点もそのまま通過するというジイイすらも居る。
ここまで自転車のマナーが悪いと、そのうち自転車への罰則も強化されるだろうか?
どうにも「自転車は車両であり、遵守しない場合は道路交通法で罰せられることがある」というのを知らない人が多い。
中学から学校へ自転車通学が可能となるが、オラの時代は自転車に学校が配布するナンバープレートというものがあった。その当時は今ほど自転車のマナーは悪くは無いと記憶しているが、今の子供の自転車は自殺願望者か走る凶器と言っても過言ではない。
学校は通学に自転車を許可している生徒にまず「交通法規の中から自転車が守ること」 を教育し、守らない生徒には違反点数を課して一定期間の自転車通学禁止を強制する必要があるのではないか。

何せ、「実害が無ければ守る理由が無い」というのが彼らの考えだろうから。

2013年3月3日日曜日

hao123 ウイルス(あほ123)

百度(チャンコロ検索サイト)のhao123(以下:aho123と記載)は強制インストールとインストール中のブラウザ全てのホームページを改竄してしまう。
ちなみインストールのチェックを外したのに勝手にインストールされてしまった。これは酷い。さすが「やったもん勝ち」の中国といったところか。自己中心的で他人の迷惑を考えない国民性が現れている。

FirefoxとかIEは分りやすいところに設定があるので勝手に設定されたものは削除できたが、Chromeだけは設定画面がアホみたいに分りにくいので駆除に苦労した。Chromeの悪いところは拡張性の低さと設定の分りにくさである。これはFirefoxやIEに劣る唯一の部分である。

aho123を削除して再起動した時、やたらと機動に時間が掛かった。PCのどこかに何かが潜伏しているかもしれない。


2013年3月2日土曜日

明太子

 MENTAIKO

ふくら雀(ふわもこチュン)

 

FUKURA SUZUME

 スズメは頭がとても良い。カラスよりは劣るがそれでも彼らの態度を見る限り、明らかに人間に理解できるようなジェスチャーを行なって、意思を伝えてくる。
 その辺の意思の伝達手法を理解している状況を見る限り、スズメの知能は相当高いし表現力も豊かだ。あまり知られていないが、スズメの知能は哺乳類の知能指数判断(体に対する脳の比率)を用いると犬や猫と同等またはそれ以上ということになる。

 少なくとも教えれば人語すら発するインコやオウム、九官鳥(カラスの一種)などと同じように言語野は他の生物を圧倒していると思われる。

 写真は顔なじみのスズメ。最近見なかったのだが、どうにもこうにも腹が減りすぎて、朝から玄関で待っていた様子。モゾモゾとゆっくりした動きで近寄ってきてエサクレしてきた一場面。

2013年3月1日金曜日

Bloggerのバグは酷いな

作成モードとHTMLモードを切り替えている内に入力した内容がゴッソリと消えるのって何だかヤル気無くすっしょ・・・

eneloop のデザイン変更に反対!!!

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1302/28/news150.html

Panasonicとデカデカと表示されている eneloop は eneloop じゃねー!!! てか他の人の意見の通りダサすぎ。

良いものを悪くするってのは、いくら Panasonic の充電池が売れないからって、暴挙とも SANYO への嫌がらせとも言える。


こりゃデザインが悪くなる前に第三世代の eneloop をあと2パッケージ以上買い置きしとかなきゃ・・・

2013年2月28日木曜日

今度はニュースからリンク

WikiMediaの画像が教科書に載ったり、Wikipediaの画像がTVで使われたり、マニュアルが教育機関や自治体で使われたりと色んな事があったがウェブサイトがニュースからリンクというのは初めてだな。

 記念にニュースをキャプチャしておこう。



2013年2月25日月曜日

日本って凄いよなーって思うこと

世界最先端技術ってのは日本のお家芸だったわけだが、ハイテクに関しては最近じゃ日本じゃないって感じ。
TVも国策もハイテクも所詮は予算が無ければ発展しないし、切羽詰らないと発展も進展もしない。
でも、娯楽と言う観点では日本は世界最高峰であると思えるモノが色々とある。

J-POPとかは聴かないしそれほど凄いと思える歌や曲は無い。これは衰退しているとしか思えない。

名曲が名曲であり続けているのはやはり心躍るものがあったり、精神に強く働きかけるものという視点で好みというものが左右されやすい。年代や好みを超えて万人が凄いと思えるものはなかなか無いのが現状。
でも、昔の曲には精神に強く働きかけるものが多い。もちろん40代のオラが生まれる遥か昔からある曲であったり、最新の曲であったり、オラがキライなジャンルの曲の中にさえも凄い曲と言うものはある。

最近は有名アーティストがどうこうとか作曲者・作詞家などで判断しなくなってしまっているオラ。
誰の曲だから好きだとか、誰が作詞家だから必ず聴くということもない。
でも、周りの普通の人が聞く機会の無いジャンルの曲や歌の中には凄いものが多く存在する。
Youtubeがストリーミングで再生できるほどの回線速度があればもっと効率よく巡回できるのであろうが、現状の秒間30~40KB程度では巡回しながらあとでまとめて聴くってのが関の山。
再生が終わってから「もう一度聴く」とか、一時停止させておいて1つずつ聴くなんて非効率な方法でそれらの音楽や映像を楽しんでいるものの、それでも20に1つは当たりを引くってことがある。

それは外国の民謡だったり、VOCALOIDだったり、ロックだったり、ジャズやケルティックだったり、節操無くランダムに巡回しているのだが。
ラジオは日本語国際放送を聴いているオラだが、インターネットもちょっと海外に足を伸ばしてみるのも面白い。
まぁ、外国語は英文をちょっと読める程度なので、ロシア語だのイタリア語だのフランス語、ドイツ語なんてものになると翻訳サイトを使わないと何を書いているのか全く理解できないのではあるが・・・

で、本題に戻る。

日本のアニメ主題歌や、VOCALOID関連の歌などには、少なくとも有名な大勢の女子が合唱しているようなものと違って明らかに日本の文化というものを感じるし、真面目に曲だけではなく歌詞にも凄く良いものが多い。
せいぜい海外の曲を日本人が聴くとなると有名アーティストだろう、でも、海外で高い評価を得ているアニメやVOCALOIDを使って作られたPVの中には世間一般の人間が興味を引かなくても、海外で高い評価を得ているものもあるんだよね。

VOCALIODってーとすぐ初音ミク⇒アニメ絵の女の子が合成音声で歌ってる・・・みたいな構図と捕らえられがちだが、あくまでも素材であって、作曲者なんて凄い人数。VOCALOIDは楽器であって特定のジャンルの曲じゃないんだよね。すぐにヲタ文化と一緒くたにされがちだけど、楽器を使っている人間は様々であって、盛り上げているのはヲタクではあるけど、決してクオリティーが低かったり、趣向が偏っていたりするわけじゃない。むしろ、プロのミュージシャンがVOCALOIDを使っていることもあるし、VOCALOIDで有名アーティスト顔負けの作品を投稿してレコード会社を唸らせている人だって居る。

それに、こういったアニメのOPやENDの曲だって有名アーティストが歌っていたり、VOCALOIDで世界同時発信 なんてことも本業の人以上に凄いことをしている人が居る。世界に認められている日本の文化であるこの分野を日本人が誤認していたり、敬遠しているってのはどうかと。


そうそう、VOCALOIDの初音ミクをひとりのアーティストだと仮定したとすれば、発表曲数はたぶんどんな世界的有名アーティストよりも多いし、再生回数も絶対に生身のアーティストには追いつけないんだよね。

最近雪が多くてイヤになる

降りすぎだろ・・・幾らなんでも・・・

もう筋肉痛を通り越して冠雪が悲鳴を上げている。

うまいもん食って温泉に入ってまったりとしたいものだ。

普段は飲まないけど、露天風呂に入りながらしょっぱい肴で日本酒ってのも乙だよなぁ・・・

そういや銀杏が大量にあるんだが、あれをどうやってやっつけようか。

それが問題だ。

ロシアの声の受信にはICR-S71が最適

日本のマスコミ全体が低迷していて暗いニュースを好んで放送している。
もっと明るい話題は無いのか?。あるんじゃないの?もっと放送すべきものが。
どこも似たような内容の放送。バラエティーと言えばお笑いタレントばかり。低品質な笑いの増産。浅く、軽く、薄いは生活用品だけで十分だっての。
低予算で低品質。TVがTVでしかできないことをもっとすべきだ。お手軽でコストが掛からないことを好むのは生活だけで十分。

聴いていても感心を引かない日本のニュース。新聞読んでるからオレサマは偉いとか、ラジオはNHK聴けとか意味不明なことを言ってたあのヒトは、言い換えれば狭い範囲の情報しか取り入れていない。もっと異なる視点から見た日本のことや、世界で何が起きているか。あの国は日本のことをどう思っているのか。
都合の悪いことを放送しない日本のマスコミは禁句とばかりにとある情報をフィルタリングしていて国民感情を誘導している。いや、国民の関心を故意に逸らしているのだ。

偏った日本国内のニュースを聴くよりも、海外の日本語国際放送を聴くというスタイルをお薦めしたい。
何というか、昔はもっと自由だったはずだ。いつからこんなにもつまらない世の中になったのか。
みんなが同じ情報を得て、同じ内容のことを周波数を変え、文面を変えて放送している。面白くもなんともない。

情報はそこかしこに落ちている。インターネットでも探せば決して日本のマスコミが取り上げようともしない情報が落ちている。世界の電波を拾えば日本に居ながら海外の情報を日本語で聴くことができる。

AMではSONYのICF-EX5やICR-S71が遠距離受信に長けている。それに最近では中国製の安い短波ラジオが2~3千円で買える。夜にまったりと寛ぎながらチューニングダイヤルを回して遠くから飛んでくる電波をキャッチすること自体はそれほど難儀なことではない。
海外の放送を聴くという行為は、その気があるかどうかの違いでしか無いのだ。これほど簡単かつ手軽に周りの人間が殆ど聴いていない情報がこんなにあっさりと耳に入る。

「おれ、夜中は海外放送聴いてるんだぜぇ」とかどうよ?

趣味としちゃなかなかグローバルな趣味なんじゃね?。別にロシア語じゃないし、日本語だし。中国だって日本語放送をバンバン垂れ流している。ロシアの声よりも放送時間が長いから、ロシアの声(21:00-23:00)以外は中国でもいいんじゃない?。短波放送なら他にも色々あるし、ちょっとアンテナを工夫すれば難易度だってそれほど高くは無い。むしろ、仕組みに苦労するよりも受信環境が重要ってことのほうが問題だけど、少なくともお隣の中国とロシアはちょっと受信性能の高いAMラジオ1つで受信できる。受信環境によるけど。

2013年2月6日水曜日

SoftBank ZTE 007Z の設定

http://discommunication.net/2011/09/03/3539/

ここで詳しく書いてた。

2013年1月15日火曜日

青森も降雪50cmで休みにすればいい

首都圏で10cmちょい積もってパニックになる降雪。
青森では1日に70cm降ったって通常営業。むしろ遅刻も論外となっている。
先日、大阪の友人が雪が降ったら通勤そのものができないから休みだとか言ってた。

これは不公平なので、国で地域性と降雪量で休みを宣言してくれれば除雪に専念できる。
か、もしくは降雪量で税金が安くなるとか、燃料費が安くなるとか。

政治家はこのくらいの法案を通してくれるような人を望む。

大体にして燃料費は雪国で安くしてくれないと困るんだよね。
まだ、オラみたいに3年前からストーブ使ってない寒冷地仕様なヒトならまだしも、高齢の女性はとにかく寒がりだから収入が低い人は灯油代がバカにならないと思うのだ。

てことで、人肌が欲しい女子は暖房代わりに抱き枕バイト(非課税)でオラを雇ってください。※ただし翌日が土日祝に限るw

(嘘)

2013年1月13日日曜日

読み捨て新聞の勧誘うぜぇ!!!

呼び鈴鳴らしすぎ!!!
はいって言っても名乗らない。誰?って聞いても名乗らない。

暫くしてまた

ピンポンピンポン!ダムダムダム!!!ピンポンピンポン!ダムダムダム!ピンポンピンポン!ダムダムダム!

はい?⇒(名乗らない)

がちゃ・・・|エ)゜)・・・読み捨て新聞の粗品・・・ (゚A。)ああ、旦那さん、しんぶ・・・

|彡モサッ

|エ)゜) ドア引っ張んな!!!

警察に通報されても良いレベルの押し売りな態度。

もうね、ドアを閉めようとするのを妨害した時点でアウトだよな。

夕日新聞もかなりキチガイだけど、読み捨て新聞の勧誘員はマナーが最悪だべ。


2012年12月30日日曜日

にがり

スーパーにあるにがりが合成したにがりなので天然にがりを探してたら大量に陳列されていたので10本購入。
毎日ペットボトルに薄めて作り置きしているのをがぶ飲み。

合成してるにがりは天然にがりと違って海水に含まれている微量元素などが入っていないので飲用にしても無意味。
やはり塩を作る時に最後に残った汁こそ体に本当に必要なものが入っているにちげーねーだ。

元々海から発生した生物で血液も海水に近いらしいので血液に含まれているはずの成分が欠乏すると不健康になるのではないかというおまじない的なものではあるが、個人的感想ではあるが、皮膚の更新が速やかになった気がする。

2012年12月28日金曜日

AudioCommのポケラジ RAD-F125N-H

胸ポケットに入る単四電池を2本使用するがふぇーラジオ(安っぽいラジオと言う意味)を買った。
07-7952 AM/FMポケットラジオ シルバー RAD-F125N-Hとかいうやつ。
普通に単三電池2本のヤツだと大き過ぎて常に持ち歩くということに適していないからだ。

感度とか音質とかには全く期待していなかったのだが、市街地では普通にラジオとして使えるので難は無い。
音質は見た目どおりというか、それ相応というレベルではあるもののスピーカーの音量は申し分ない。
FMアンテナは短すぎて真っ直ぐ垂直にしか伸ばせないので感度は悪いのだが、見通しの良い場所に移動すれば問題ないだろう。


同時にAudioComm RAD-S512Nも買った。これは1つ持っているのだが、どこに仕舞ったのが分らなくなったし、本当に感度が悪いのかもう一個買ってみないことには何とも言えず比較用として買った。結果として、ELPA ER-20TN よりも圧倒的に感度が悪いという結果が出た。

ちなみにホームセンターのホーマックからELPAのラジオが半年前から消えた。これは良くない。サンデーもホーマックもAudioCommだらけで、ラジオの選択肢が無くなったに等しい。選べるからこそのラジオ収集であるのに、これじゃ衝動買いができんではないか。

ということでネット通販でしかラジオ収集ができなくなった。

どうやらチュン語は共通らしい

全然面識の無いチュン軍団相手に、エサあるよ宣言したらドバーーーーーーーーーーーーーーーっと飛んできた。
で、寄ってきたものの読んだのがオラだと気付かずにキョロキョロしてたのでパンを投げたのだが、それが食い物だと知らないようで飛んできたパン屑に驚いて逃げた・・・ぬぬぬぬぬん。

そうかぁ・・・オラのチュン語は普通に通じるのか。

てっきり、オラという人間独自のエサあるよ宣言だと思ってたのだが、初対面のチュンに普通に通じるとなるとやはりオラはチュン語を喋れているらしい。

2012年12月18日火曜日

ふわもこの季節

毎日、通勤中に見かけるスズメやカラス。
ヤツらが気になってしょうがないオラとしては、当日の気温によって膨らんだり細くなったりする姿が印象深い。

雪が積もると少しだけ見えている土のところで雑草の種をチマチマ拾っているスズメ。
首を窄めて膨らみまくっているハシブトガラス。

エサ不足によってヤツらの半分以上が餓死するという冬。
エサが豊富な初夏から秋にかけては相手もしてくれないような連中も、過去にエサを貰った事がある連中はオラの僅かな食糧支援を当てにして寄って来る。

距離も凄く近くなるし、視線も真剣そのもの。それだけ切羽詰っているということも分っている。

この前、国道沿いを走行していたら、造道の辺りで老婆がカラスまみれになっていた。
その時は本格的に雪が積もった日で、カラスも食い物が雪で埋まって難儀してたとは思うが、基本的に見知らぬ人間には警戒しながら近づくものだが、足の踏み場も無いようなあの状況では普段からの顔見知りということだろう。カラス好きってことはカラスの性格を良く知っているということなので、カラスだからという理由だけでカラスに偏見を持っている大半の人とは真逆ということだろう。
実際にカラスはその仕草がやけに人間臭いというか、人間に分りやすいように見えるジェスチャーを繰り出してくる。その人間の性格に合わせて接するということもできる。条件付けをすればそれを即座に学習してしまう。
老婆はあまり条件付けをしていないようなので、好き勝手にさせているようだが、エサをくれる人間を襲うことはないにしても、もうちょっと躾けた方がいいんじゃないかな。


確かあすこの縄張りはハシボソの夫婦の受け持ちであったはずなのだが、群がっている連中はすぐに人慣れするハシブトばかり。たぶん、もうちょっと東にある川沿いをエサ場にしているブト軍団だと思うのだが、もう少しすれば留鳥のカモに混じって冬鳥のカモも増えてくるカモ。そうなればカモにエサをやるひとが出てくるので、お零れ狙いもできるだろう。

冬は普段はあまり近づかない連中も必死になる季節。
唐揚げやフライドチキンは好きなのに鳥類はクチバシが怖いという人間も居るが、この際だから鳥という生き物がどういう生き物なのか接してみるのも良いのではないか。

冬に野鳥に触れると鳥インフルエンザに感染すると本気で思いこんでいる人間は多いようだけど、人に伝染るインフルエンザに感染しているバカタレが回転寿司で寿司に向かってゲホゲホやってるのを食って感染する確率に比べたら宝くじで1等当てるより難しいのではないか。

まぁ、そもそも、留鳥と渡り鳥の区別がついている人間も少ないのではあるが・・・

2012年12月12日水曜日

質問しといて回答すると返事もしない

Q&Aサイトでもそうだけど、どこにでも居るよねぇ・・・相手の顔が見えないからどうでもいいとでも思っているんだろうか。
これは世間一般の不特定多数の匿名が質問する場合と、会社のような実名で質問して、実名で答えても同じ割合で起きるのだ。

つまり、世間一般の人の中にというよりも、どこにでもそんな程度の低い人間が存在するということ。無名実名に限らず起きるということ。

どこかで統計でも取ってくれないかな。

2012年11月13日火曜日

分っている人が分からない人に上手く説明する

あるモノゴトに精通している人は、それがまるで分からない人に説明する際に、どこから説明したら良いかよく考え、モノゴトを砕いて説明しなければならない。

人間には得て不得手があるのだから、モノゴトを熟知している人が、モノゴトを上手く説明できるかというのは全く別の問題であることが多い。

何が分らないのか分らない人には質問のしようがない

分らないことを聞くために、それを質問するために必要な知識が皆無の場合、知っている人にそれを聞くための用語を代替できる知能が無ければ質問自体が成り立たない。

聞かれる方も、何を聞きたいのか分らない。

だから分らないことを聞くために、モノゴトを分解して、どこがどのように分らないのかを上手く説明できる必要がある。

凄いが分からない人には何が凄いのか分からない

それが何で凄いことなのか理解できない人には、どれだけ凄いことをしても、それが凄いことだと認識できない。

前足を怪我したヌコ

片方の耳が潰れて前足を地面に着けられずにピョコピョコ歩きのヌコが玄関先に居ることが多い。
居ないときはハシブト4歳♂が待機しているのだが、ヌコが居る間はスズメが怖がって近づいてくれない。
オラ的にはヌコよりも鳥さん萌えなのだが、どうもドーブツから何か目で訴えられる傾向にあるので、こういった野良の連中から色々と擦り寄られることが多い。

オラは脂がのって旨そうに見えるのか、オラに何か憑いているのかはワカランのだが・・・


一説には彼らには独自のネットワークがあるらしいということ。
ドーブツは人間には見えない何かが見えているらしいということ。
あと、ヤツらは目で会話できるということ。

2012年11月11日日曜日

タイヤ交換した(夏⇒冬)

ちと早いかもしれないが、いつ雪が積もるか分らんのでタイヤ交換を済ませた。
他にも数名、タイヤ交換の客が来ていてその中の一人が1本だけ違うタイヤを履いていたらしく店員から熱心にYOKOHAMAタイヤを勧められていた。もちろんD社やB社のスラローム性能より段違いに上で、40キロの急発進・急制動でも他社よりも優れているんだとか。

まぁ、東北と北海道ではナンバーワンのB社であるが、マジでお高いし、そろそろメーカーによっての性能差が埋まってきたようだし、最近クソバカタレなタイヤ販売価格の高騰を考えたら有名税を取ろうとしているB社よりD社やY社、F社がそれぞれバランスを取ったほうが価格の競争でB社の暴挙に歯止めを掛けやすくなるのではないかと。

タイヤ交換のついでにワックス洗車と車内清掃も頼んだのでみっちり30分以上掛かってしまったのだが、店内のTVには何か知らないけどプリキュアの新しいの?が写っていて、よくワカランが変な液体を被った童女が幼女に変態してた。

とうとう子供向け番組も大きいお友達向けの視聴者層を対象にした方向転換をしたのかと思ってしまった。
なんかあからさま過ぎて、最近のTV番組はどうしてしまったのかと思ってしまう。

まぁ、オラはTV観ないからどうでも良いのだが。

2012年11月5日月曜日

電離層が安定したのだろうか

今晩はロシアの声が普通に聴ける。

バカチョンのジャミングも被らないし。

 ( ´(Д)`)y━~~~ 久しぶりに聴いたがやはり国際放送は楽しいな

外にちゃんとしたアンテナ立てれば短波も楽しめるんだろうなぁ。

今年は夏の初めに足を負傷して何もできなかった。

オラの貴重な夏を返せ、ねぶたなんて大嫌いだぁぁぁぁぁぁ

スズメがスズメノカタビラ咥えてチョンチョン

最近、来たり来なかったりの駅前チュン。
毎朝、たった10分の間にオラが居るか居ないかでアサメシが食えたり食えなかったり。
待ち伏せモードの日は近くの車のタイヤハウスの中に隠れていてオラが車をバックさせるとそこから飛び出して来る。
ちゃんと車に轢かれない様に距離を取ることを覚えたので、おーっとっと!ということはならなくなった。

今朝は到着と同時に安全確認をしながらバックするオラの右斜め前方1mという距離をチョンチョンとホッピングしながら着いてきて、さぁ早く出しやがれと言わんばかりのギラギラした目つきでこっちを見ている。
ヤツらの好物は圧縮パンであるが、よく「これ飽きた」って顔をすることもあるので、たまにホットケーキや蒸しパン。ドーナッツやバターブレッドを食わしている。

一度メシを食ってからすぐにどこかに飛んで行ったので、もう終わりかよ・・・と思ったら、5分くらいで何か咥えて戻ってきた。どうやらスズメノカタビラ(イネ科の雑草)の穂の部分である。すでに種子は付いていない。今更子作りするわけでも無いので、素人には秋からまた子作りするのかーとか思うのだろうけど、ヤツらは冬の間、寝床に潜って夜を明かすのだ。

で、その寝床作りの材料を運んでいる最中なのだ。
スズメは夫婦がずーっと一緒に居る(駅前チュンで確認済み)ので奥さんの方もなにやら駐車場の端っこの枯れた草むらで草を引っ張っている。
最近じゃスズメが潜り込むための隙間っていうものが民家に少なくなった。
数が減っているのは子作りのための巣穴と冬の別荘に使う巣穴が減ったことだろう。
あの僅かな羽毛じゃ厳しい青森の冬は大変だ。極力、メシはあげたいが、もうちょっとフレンドリーに近寄ってくれなきゃハトやカラスが集まって近所迷惑になってしまうのだ。

うーむ、ハトは大嫌いだが、スズメと近しいカラス共だけはなんとかしてあげたいのう・・・

2012年10月29日月曜日

上チョンの放送がロシアの声にジャミング

ここ1ヶ月。やたらと被る。
クソチョンが同一周波数帯に下品な放送流してんじゃねーよ。

2012年10月22日月曜日

SNS中毒とか依存症とか

何か問題になってるようだねぇ。
TVと同じでさ、それが無い時間が一定期間続くと「どーでもよくなる」のだよ。
つまり、携帯とかスマホに依存しまくって他の事ができなくなってる人をだ・・・それができない場所に放り出せばいいのだ。

地上波デジタルでTV見れなくなってからTVの不要さを知ったし、キーボード使えば数分で打てる文章をあのチマチマした操作でチビチビ携帯なんかから打つのが面倒で携帯は電話とショートメール。遠出したときのちょっとした書き込みにしか使用しないオラにとっちゃ3日も風邪で動けなきゃネットいらねーぢゃん・・・みたいな。

まぁ、最近ブログも放置しまくりだし、オラ自体、波が大きいから「やるとき」と「やらないとき」が極端みたいな。
でも、別に何もしていないわけでもない。小説読んだり、肥後守を研いだり、ラジオを聴いたり、肥後守で削った鉛筆で字を書いてたり・・・

そもそもアレだ・・・小さい頃からTVゲームばっかやってるとロクなことが無い。
折角、脳みそが知識をガンガン取り入れようとしている時期に、生産活動をせずに消費活動ばかりしているって点。ゲームの世界に居る時間が長いから現実の時間に戻れなくなってるみたいな。

デジタルな遊びを否定はしないけど、そればっかりってのは良くないよ。
それの延長が携帯でゲームばっかりやって、SNS使っても、そっちの話題しかしないとかいうのはそればっかりしかやってないことと同じではないか?。

モノゴトが簡単に。手軽に。そして面倒がないってのは良いことだけど、工夫ができない。考えない。創作しないようにもなっちまう。

のだ。

2012年10月16日火曜日

野生のヤツらは日の出を基準に生活している

駅前チュンが来たり来なかったりするので心配してたのだが、毎日ではないにしてもチョコチョコ顔を見せるようになった。

どうも最近は日の出が遅く、日の入りが早いのですれ違っているようだ。

スズメは結構移動範囲が広い(とはいっても、ヤツらの体の大きさに対してだが)ので、駅前でメシを探していることもあれば、オラの車の脇でメシにありつくこともあるのだろう。
どちらにしても確実なのはオラの車の脇である。でも、ああいうちっこい連中は時間の概念が人間よりも早く流れるので移動を頻繁に繰り返しているのだろう。それがたった10分かそこらのタイミングに合致するかどうかということなのだろう。

今日も来ないなぁ・・・と思ってはいたものの、来てからメシがありませんでは何を言われるか分ったものではない。文句を目で訴えてくるような連中の目線は妙に言葉よりも刺さるのだ。

案の定、さて・・・そろそろ事務所に行くかと車を降りてドアを閉めたとたんに足元に居た。
え?、何?もう行くの?って顔でこっちをジロジロと見上げている。
いや、ちゃんと残してたよ?、ほら。いつもの。
オスの方はそれを当たり前のように咥えて持っていくが、メスの方はオラが少し怖いらしく、オスがムシャムシャ食っているのを恨めしそうに見て、何でワタシにくれないんですか?な顔でこっちを睨んでいる。
いや、取りにくればいいでしょw オラがチュンに意地悪するはずがない!w

まぁ、面倒なので足元に圧縮した白パンをばら撒いて車を離れる。
それでも何かに警戒しているかのようにパンを取りに行かない。

主張が激しい性格のクセに面倒くさいヤツだ。
まぁ、面白いからいいけどw

2012年10月8日月曜日

さむぃ!

ようやく寒いと感じるような気温になりました。
活動開始です・・・でも、足が完治していないから無理か・・・

2012年10月7日日曜日

ぬぬぬ!これは!!! ホーマックにあった和式ナイフ

これがh-ムセンターで売ってた和式ナイフ2種類。
肥後守:648円と切出小刀:1380円だ。
(CRAFT HOUSEが販売する №51975 と K-2) 

切出小刀の方はどこのOEMか分らないが、刃の材質がホチキスの針で傷が入るくらいだからかなり柔らかい。
肥後守の方は肥後守定(ひごもりさだかねこま)のロゴが刻印されているが、刻印のフォントに少し違いがある。
まままままさか・・・中国製のパチモン?。それとも永尾駒製作所(カネ駒)さんの商標を使えるOEM?。


肥後守の方についてはちょっと疑問がある。

鋼を丹念に鍛造焼入れ ←??? え? これ刃の形に打ち抜いただけのやつじゃないのか?
チキリは確かに綺麗に叩いているから一度焼きいれはしているだろうけど、丹念に???
特別鍛造品で6300円もするんだぞ? 丹念に鍛造したヤツは・・・

鋭い切れ味の和式ナイフ ←うーん、これも2~3回ほど研がないと本来の切れ味は出ないと思うぞ。
刃先を指でなぞったら少し荒い感じだったし。
 

永尾駒製作所(カネ駒)の刻印がある本物については個人としては「アホなんじゃねーの?投げ肥後守でもすんのかよ?」って本数を所持しているオラではあるが、下の写真の文面に注意だ。

鋼を古来からの技で鍛造焼入れをし、シャープな刃に仕上げた和式ナイフです。

永尾駒製作所(カネ駒)さんは確かコークスで焼き入れしているってehamono.comに紹介されていたんで古来からの方法で鍛造しているのは間違い無いだろうなぁ。

 
とある。

ここで現物をマジマジと観察すると疑問が出る。
刃の部分が単純な青紙を割り込んだSK材(多層構造)ではなく、普通の1枚鋼ではないかという感じ。


ほら、刃の材質が割り込みじゃないから「割込」の刻印が無いのだ。
カシメとチキリは確かに永尾駒製作所(カネ駒)さんのものと同一のものであるとは思う。


品質自体はそんなに悪いものではないから、肥後ナイフという一般的な類似品の中では造りはマトモである。
ただ、 グレードは一番低いタイプのものであると思う。
これでこの値段か。うーん、ホームセンターで買える物の中ではまぁまぁかもね。

にしてもだ。刃物油を使わないでグリスみたいなベットリした油を塗ってるようだけどネバネバしてアレだったぞ。


で、こっちは切出小刀の方。槌目というザラザラの表面がいい感じ。



方刃で裏はこんな感じ。



材質は不明だが多層構造であることが分る。これもネバネバの油でべったりだった。



今日のエモノはこんな感じ。

2012年9月25日火曜日

100円ショップの氷砂糖

なんだか知らないけど、氷砂糖ブームなのか?100円ショップでも氷砂糖が目立つ。
バラ入りの150gのやつ。個別梱装の80gのやつ。それに反してちょっと前までは色んな種類があった黒砂糖は1種類だけだ。

飴のコーナーに行くとどれもこれものど飴系ばっかで、どんだけ日本人は喉を痛めているのだろうと思う。
にしてもそれ以外の飴はコーヒー紅茶、緑茶などのお茶系と、コーヒー、バタースカッチ、フルーツ、いちご飴など定番のものばかり。
100円ショップに行くと必ず飴のコーナーとお茶のコーナーを物色するのだが、最近は昔と違って「なんとか茶」が激減している。昔はルイボスやらグァバ歯、熊笹、杜仲茶、 などなどたくさんあったものだが・・・

今日の戦利品はとりあえず砥石。400番の荒いやつだが、仕上げ用として売ってるものだったのでそれほど荒くは無いが、整形がイマイチなので使う前にもうひとつと擦り合わせて面を平らにせねばなるまい。

さて、次に買う肥後守でも物色するとしよう。

子連れカラス

 カラスが子連れでそこかしこに居る。エサクレしているカラスは常時うるさいし、近く(20m以内)にくれば産毛の子供は少しだけ灰色がかっているのですぐに判別できる。

 一般常識では子連れの野生動物には近づかないこと。親が近づく人間その他を攻撃するから。でも、敵対行動を取らなければ特に問題は無い。

 それが敵対行動であるかどうかを知らない人にとっては、何が敵対行動なのか分からないであろうからうっかりそれをしてしまって威嚇されるようだが、人間は知識を外部から取り入れることで知識を蓄える動物だから、野生動物の持つ本能というものを失っているケースが多い。

 でも、彼らの表情や仕草を見れば、自分の動作に対してそれをどのように感じているか見て取れる。実は動物も生まれてすぐの頃は本能的に敵であると認識できるもの以外は敵と認識できないし、最初から敵であると記憶していないものには意外と敵対行動をしない。

 つまり、敵であると認識させなければ、相手を観察するのみで、すぐに逃げないことも多く、オラみたいに不用意に動かないという基本動作に徹していれば逆に近づいてきたりもする。
 興味と警戒は紙一重。何だか分からないものは、何だか分からないのであって、人間だって個人差はあるにしても、何だか分からないものがあれば、それを観察しようとするだろう。

 オラの場合は特に鳥と野生動物に特化しているようで、飼い犬や猫なんかはNGだけど、それ以外の野良さん達には意外と警戒されにくい。
 もっと色んな野良さん達とコミュニケーションしたいものである。

刃物は魔よけに良いらしい

安価なものではカミソリの刃を清めてもOKなんだとか。
そんな安物でも良いんかい!w

調べてみると良いもの(要するに日本刀を含めてそんな感じの鍛造品のこと)ほど効果があるらしい。
ってことはだ・・・今のマイブームであるところの肥後守なんかも良いものになるとSK材打ち抜きではなく鍛造品なんかがある。
それをお守りとして持っていればいいってことか?。

で、考えてみた。

ehamono.com 肥後守のページ

これは品質としては申し分ない「良いもの」である。
つまり、肥後守を清めて持ち歩けば魔よけに良いのではないかと思ってみたりして・・・

1.できるだけコストパフォーマンスの良いものをまとめ買いする。
2.ちょうど研ぎの技術を習得したばかりなので研ぎに使用する水は神社から汲んでくる。
3.神社の水で丹念に研ぐ⇒清めと同時に切れ味も増して魔よけとしての効果がアップ?
4.年に一回ほど神社の水を汲んで研ぎ直せば効果も持続? ⇒ うまー?
5.神社とコラボして、神社で肥後守を販売(お清め&祈祷済み)でうまー?
6.子供からお年寄りまで肥後守を愛用⇒エンピツが見直される⇒鉛筆ブーム到来⇒うまー?
7.子供の手先が器用になり、お年寄りのボケ防止に一役買う⇒うまうまー?

(* ̄(エ) ̄)ノ どうだ(何が?)




なんかボロボロの駅前チュン登場

2週間ぶりに「なんか食い物くれー」と現れた駅前チュン夫婦。
結構ボロボロで、子供は居なかったので独り立ち終了かと。

いつものように車をバックさせようと窓から頭を出すとドアの近くに寄ってる汚いチュン。
ああ、久しぶりだなぁ・・・何処行ってたのさ?
まるで察しろといわんばかりの目つきでこっちを見て、いいから何かクレと言う。

今朝は少し雨が降っていたせいもあってかなりちょっぴりしか無い羽毛が更に乱れてなんかボロボロチュン状態。

まぁ、子育てお疲れさん・・・って感じでパンを細長く圧縮して放る。
それを何度も何度もクチバシで千切ってはモグモグしている。

(*´Д`)=3 やっぱしスズメはこのモグモグが可愛いよなぁ・・・

てか、相変わらずオラに関しては全く警戒する様子も無く、オラ以外の視界に敵が来ないか一生懸命キョロキョロモグモグ。

(*´Д`)=3 そんなに周りに警戒する必要があるなら車に入ってくればいいのに・・・

2012年9月20日木曜日

今日から少し涼しくなった

部屋の温度計つき電波時計も28度になっている。
毎晩30度超えに熟睡できずぐったりであるが、ようやく扇風機も涼しく感じるようになってきた。
今までは止めたら死ぬってレベルの暑苦しさ。しかも扇風機の風邪は温風に近い。
それが少し涼しく感じられるようになって熟睡できそうな気温まで下がってきた。

1日に聴くラジオ放送

朝、FM青森で起きる。
車でFM青森かRABをどちらか気分で変えて聴く。
帰りはFM青森。
帰ってから受信できる放送局をグリグリしながら気になる放送局でチューニングを止める。
21時からロシアの声放送(AM:720khz)を23時まで聴く。
その後は0時まで適当にグリグリして、そのまま寝てしまうか、オールナイトニッポンあたりで止めて寝る。

他の局と被るぜぇ・・・

季節の変わり目ゆえの電離層の不安定が原因かなぁ。
チョソン語の放送がロシアの声に時々被る。
短波放送の方は今日は全然ダメだ。ノイズが酷くてまともに受信できないわ。

今日もPanasonic RF-U99でさえもちゃんと受信できないのでSONY ICR-S71でロシアの声を聴く。
やはりICR-S71のAM受信能力はアナログラジオという特性も相まってなかなか高感度である。

いいもの と よいもの

「いいもんあげるよ」と言ってものをくれるのと、「これは良いものですぞ」とものをくれるのとでは違いがあると思う。

「いいもの」には何だか「自分にとっては価値があるけど他人にとってどうだか分らないもの」っぽい印象がある。

反して「良いもの」には、その物自体が本人にとって価値があると同時に、他人にとってはそれが欲しいものと一致しなくても、その品物自体が数ある同等の製品の中では高品質で価値がある良いものという印象がある。

よく「つまらないものですが」と言って手土産を渡す風習があるが、本当に自信があるものは「良いものですが」と言っても良いと思う。
日本ならではの言い回しではあるが、本当に「つまらないもの」を手土産にするのは実際のところ稀であろう。

2012年9月19日水曜日

目薬

仕事ではパソコンと睨めっこ。
仕事は全部パソコン。
で、家に帰ってからはわざわざパソコンなんぞする気も無いし、TVなんか要らないしみたいとも思わないというかそれ以前に地デジテレビ持ってない。

五体満足で居続けることは人間にとっても動物にとってもとても大事なこと。
オラも40歳超えているし、老化も少なからず始まっている。
歳をとっていくに連れて失っていくもの。

体力

視力
聴力
歩行能力
物理的な力
間接の柔軟さ
髪の毛
肌の張り
精力

この中で生活に直接関わるものを挙げよ・・・

つまり視力・聴力・歯・歩行能力のどれかひとつでも失えば途端に不自由になってしまう。
他は程ほどにあればなんとかなる。

オラは目薬をよく注す。
目がすっきりするし、乱視モードをリセットしてくれる。
オラは昔から遠視であるが、マクロは15cmほど効くので眼鏡は要らない。
でも、視力の調整を無理に行なおうとすると近いものを見る時に眼球が痛くなる。
眼圧が高いのか、それとも眼球を変形させる筋肉が痛いのか分らない。
でも目薬を注せばかなり楽に視力を補正できる。
つまり安い目薬でもちゃんと毎日目を労わっていれば効くのだ。

遠いモノでも近いモノでもハッキリ見えるってのは素晴らしい。
眼鏡をしていないから視界も広いし視野も横に200度くらいある。
交差点を通過しているときに真っ直ぐを見た状態で左右の安全確認ができるって素晴らしい。
耳も音に対しては敏感なので後ろの物体の位置も把握できる。
ヘッドホンを使って大音量で大好きな曲をガンガン聴きたいけど難聴にはなりたく無いから要らない。

(* ̄(エ) ̄) 耳薬ってあればいいのにな。目薬みたいに邯鄲に使えるやつ。

よく目にはブルーベリーが良いと耳にするが、耳に良い食品ってなんだろう・・・検索っと・・・

Google検索 耳に良い食品

黒豆の酢大豆、昆布、豆乳、クルミ・・・

うーん・・・なんかイマイチ。

ロシアの声で日本のハムフェアの話題

 日本短波クラブ60周年記念スペシャル第二弾だとか。 近年はラジオをあまり聴かないだの、ハムフェアに来ないとアマチュア無線とかBCLとか分らないし、通信機型ラジオが店頭で売ってないから興味を持たないとか、初心者のヒトは誰に聞いたらいいか分らないとか・・・ナントカカントカ。

 あーあ、なんだかよく聴き取れない録音だけで終わっちゃったよ・・・

 というか、混信しているような音質で受信状態が悪いんだろうか?ってくらい聞き取り難い。まるでフェージング状態だ。でも、ロシアの声の解説が入ると凄くちゃんと聴こえる。つまり録音が悪いというか、昔のアナログ携帯電話の通話品質のような音質で時々聴き取れないような感じ。オラはロシアの声をSONY ICR-S71で受信している。720KHzだっけか。ロシアの声は。AMラジオでも聞けるようにしているロシアの声に感謝だ。短波と違って受信が安定しているから、無理に短波放送の方を聴かなくてもいい。

 にしてもだ・・・確かに今の子供たちは出来合いの遊びに食いついてゲームとかカードゲームとかしか興味が無い子が多いのだろう。でも、それは誰のせいか。それは親のせいでもある。

 親が子供の相手をしなくても、ゲームさえ買い与えておけば遊びに連れて行かなくても済む。親にとっては楽である。休みはのんびりしたいだろうし、それは分るのだ。 まぁ、親のせいでもあると同時に社会のせいでもあるのだろう。日本人は働きすぎである。あれだけ働いてもきちんとした対価を貰えない社会なのだ。個人に時間やお金の余裕があったら日本人はもっと自分の時間を楽しむようになるだろうな。

 まぁ、どんなに忙しくても、どんなに薄給でも他の人があまりやらないような趣味の父親だって居るだろうし、同じ趣味のヒトが集まれば要らなくなったパーツの交換とかできるから電子工作だの無線だのラジオだのに興味のあるヒトはもっと身近に仲間を見つければいいだよ。まぁ、オラは半端にやってるから一人で部屋聴きしてる程度だし、ネットで調べればそれなりの工作もできる。(今はモチベーションが落ちているからワイヤーアンテナで満足している)

 それに店頭に現物が無くても今じゃ中華ラジオが国産ラジオより面白い。性能は今のテクノロジーを利用しているから昔のラジオよりは感度も良いし小型化も進んでいる。別に通信機型じゃなくてもアンテナさえしっかりしてやればポケットラジオタイプの短波ラジオでも十分に機能する。
 もちろん、スカイセンサーやらクーガとか再販売されたら買うな。うん。間違いなく2台ずつ買う。中華ラジオは日本国内の家電屋がOEMで輸入している分しか買えないから、中級機以上は購入が難しいのだ。それが一番の原因じゃないかな。ラオックスは中国資本になったのだからどんどん中華家電を売ればいいのに。面白いと思うけどな。他の量販店とラインナップが違うってだけで集客が望める。それを中国からの旅行者相手の商売しかしていないってのは勿体無い話である。

 それに壊れたって大した値段じゃないんだし、実際のところ2年経っても壊れていない。2480円の短波ラジオでも随分と健闘していると思うぞ。なにも趣味を始めるのに最初から高性能機を用意しなくちゃならんわけでもないし、初めには始めの機種って選択もある。

 最初から無線機型(中華ラジオでのハイスペック機で3万円くらい)のBCL機を用意する必要は無いのでは無かろうか。前にも書いたが、性能を求めるよりも機能があるかどうか。つまりAMラジオの高性能機を買ってもFMや短波は聴けない。でも、AM・FM・短波10バンドが受信できる安物でも工夫すれば聴けるのだ。高いAM専用機よりは遊べるのだ。

 あとはサイフと相談。せめてポータルブルラジオタイプの短波ラジオは欲しいな。うん。

2012年9月17日月曜日

女の子「すずめさーん!」

今日も馬鹿みたいに暑い日だった。
今の部屋の温度は32度。夜中に室内で熱中症になるんじゃないかってくらい暑い。

朝飯を食ってないオラは浅虫の鶴亀食堂でマグロのヅゲ丼でも食おうと車で出たのだが、鶴亀食堂の駐車場は14:00でも満車状態。諦めて熊ラーメンでいわしざる中華を食ってからコンビニで食パンを買い、後援に退避。
カモとスズメを相手にしながら涼んでいた。

案の定、ハシブトの大群に囲まれ騒ぎ出す。2度ほど足を踏み鳴らして黙らせる。
それで静かになった。カモにパンの耳を。白い部分は圧縮してスズメに。
大人しく言うことを守っているブトにも時々白パンを投げる。

ほぼパンも無くなったころ、涼んでいた場所を移動して別の場所に。
そこでもハシブトとそこのボスのハシボソに囲まれるものの、鳴かずに人しくしているのでミックスナッツを時々投げてはキャッチをするカラスたち。

そこへ3歳くらいの小さな女の子を連れた母親が背後から近づいてきた。
女の子は「すずめさーん!」とカラスめがけて駆け寄る。今にも転びそうな足取りで。

母親は「カラスだって!」と笑っている。
西ブトさんは迫り来る女の子に面倒くさそうな顔をしながら逃げるものの、それを怖がらずに追いかける女の子。

相手が小さな子供だということもあって50cmくらいの距離でひらりひらりと逃げる西ブトさん。
その間も女の子は「すずめさーん!」と西ブトを追いかける。
でも、オラからナッツを貰いたいのでオラの後ろを距離を置かずに逃げ回る。
カラスほど大きな鳥になると羽音もフォサ!フォサ!と聴こえるので、 後ろで女の子から逃げる西ブトさんの位置も「すずめさーん!」と言ってる女の子の位置関係も分る。

あまりにおかしくて (* ̄(3) ̄)=3 ぶっ!www 噴出してしまった。

怖がらない人間にはカラスは弱いのだ。
それがたとえ小さな女の子でも、力じゃ勝てない。
でも、あの見切ったような動きはさすがカラスといったところか。

お母さんの方は特にカラスに偏見が無かったようで、ただ逃げ回る西ブトさんと追いかける娘を見ているだけ。
地域によっては怒るカラスも居るだろうけど、これからもその大きくて黒いすずめさんをどうか嫌わないで欲しいw

ブルボンプチ バラエティービスケット 5袋入り保存缶

開けてビックリ。
スカスカじゃん!。
缶がでかすぎるんだよ!www

うーん研ぎ屋さんってどこにあるんだろう

3000番のセラミック砥石と三菱&トンボ鉛筆を買ってきた。
肥後守を研いで国産の鉛筆で試し切りするためだ。
まずはコピー品の肥後ナイフを1000番で荒削りしたのだが、偉く歪んだ研ぎ方をされてて刃先を砥石にピッタリくっつけられないというエラーが。やはり劣化コピーかよ。
練習用にとにかくガシガシと平らにしようとしたのだが無理!絶対無理!w

次に肥後守本割込を1本練習用に研いでみた。
これはだいたい平らに削れたものの、いまいち3000番がぴったりと面に密着しない。
よく切れる部分とそうではない部分ができてしまった。
やはり研ぎには経験値ではなくコツが必要だろうと見切れた。
肥後守の方はだいぶ綺麗に研げたのだが、こちらもまだ満足できない。角度を付け直してもう一度刃入れをせねばなるまい。

とりあえず、鉛筆を1本削ってみた。
うーん、大体こんな感覚だったような気がする。
まぁ、普通に綺麗に削れたのだが、肥後守の切れ味がイマイチなので、綺麗に削れるように切れ味が一定にならないとダメだな。

2012年9月16日日曜日

容量を気にせず大きな綺麗な写真を半永久的に保存する方法

ただし、その画像が自分にだけ重要である場合を除きます。

簡単に言うと、不特定多数の人と共有するのです。
場所はどこが良いかと言うとWikimediaCommonsでしょうね。
ここにアップすることは不特定多数の人に写真の使用権を与えるということになります。
しかも全世界のWikipediaに掲載される可能性があるのです。

例えば

下湯のホンドテンさんは5カ国で使用されています。
むつ市で撮影した犬の毛を咥えたチュンさんは4カ国で共有されています。
ゲルマニウムダイオード1N60Pは3カ国 1N60も3カ国(ちなみに今年の大学の教科書にも載ってるらしい)
道の駅で買った銀杏の実@220円なんか14カ国
秋田の山奥で撮った野生のワサビは7カ国
岩木山のふもとのゆとりの駐車帯で撮影したりんごのフジは17カ国で使われています。

いやぁ、撮影した苦労と写真の価値は必ずしも比例しないのでした・・・
何でもアップロードしたらよい訳でも無く、価値があるか無いかなのです。
でその写真が被写体を的確に捉えているか。
学術的にも価値があるものなのかという点での選択。
過去に綺麗な写真は要らないとか大口叩いた人がいましたが、結果はその逆で色々な場所で使われている写真もあります。
写真による対象の印象というものを重要視する撮り方というものがあります。


で、最近のマイブームである肥後守。
http://commons.wikimedia.org/wiki/File:Higonokami_kanekoma_regular_A02.JPG
http://commons.wikimedia.org/wiki/File:Higonokami_kanekoma_standard_A02.JPG
これは昨日追加した写真で、高解像度かつ自然光の元でマクロ撮影しました。
でも、被写体が肥後守なので3Mピクセルで十分。カメラの最高解像度の8Mモードは不要です。

で、写真には説明(母国語の他に英語があれば他国の人にも使われやすい)と、作品のライセンス。その他のコメントを入力し、写真のカテゴリーを探して登録します。

アップロードにはWikimediaのアカウントを作成します。
もちろん日本語でのページもありますが少なくとも調べながらでも英語くらいは読んで意味が解かる必要があります。できれば翻訳サイトを利用して、片言でも構わないので短い説明があれば写真の価値も上がります。
日本語を読めるのは日本人だけですからね。

暑いからと部屋に篭ってるのもナニなんで外に出た

外に出るとまずチュン親子が出迎え。


公園の日陰で佇んでいるとカモがオラの顔を見て集まってくる。
あっという間にカモに囲まれた。
カモヒナにしか用事の無い一般人と違って、オラは大きくなった連中も好きだ。
なんかこう・・・丸いボディーとクチバシがとてもラブリーであるw


で、ハシブトさん登場。こいつは公園に行けばかなり早い段階で追いかけてくる。
一応頭頂部を見てのとおり少しは警戒しているのだが、それでもブトの中では最も信頼が厚い。



こいつの子供かどうかは知らないが、非常に大人しいハシブトなので他のカラスにはちょっかい出さない。
この公園のルールでは子供に手を出さないというローカルルールがある。
まぁ、オラが居る間だけかも知れないけど。




手前からオス、子供、メスだろうか。
暫くカラスとか構ってなかったのでパッと見じゃ解からなくなってしまった。
基本的にオスはメスよりも手前に陣取る。子供はまだ何が危険で何が安全かわかっていないので立ち位置は決まっていない。

鳥さん大好きなオラにとってはカラスは単に大きな黒い鳥さんってだけ。
怖いなんて感情は微塵も無いから追い払うのはウンコ掛けられたときだけ。
大抵はこのようにいつも大人しいのだ。

黒いピカピカのクチバシ。手の代わりとなり非常に細かいものを摘める。
ふさふさの頭頂部。立派な羽。非常に保温効果の高い羽毛。黒い肌に白い下着、黒い服。そして全て黒。
立派な体格。ハシボソで40cm~55cm程度、ハシブトで55cm~80cm。
鋭いツメを持った恐竜みたいな脚。
非常に綺麗好き。 雨のシャワーが特に大好き。雨が降っていなければ頻繁に水浴びしている。冬は雪浴び。
身近で見られる。目の前でよーく観察できる鳥の一種。
頭が非常に良い。鳥類では一番。哺乳類との比較は困難であるがサルと同等かもしれないが特に言語野が優秀。
アイコンタクトで大よそのやりとりができる。言葉もイントネーションや表情から読めるらしい。

( ´(Д)`)y━~~~ やっぱしカラスが一番好きだな。

2012年9月15日土曜日

正しい反論の仕方

http://youtu.be/G8PPmS-XERk

肥後守でエンピツや角材を削る正しい(???)方法を動画で紹介していますがどこかおかしいのです。

  1.  まず、親に対して言っているのか。教育者に対して言っているのか。そこをはっきりさせたほうがいいです。
  2.   正しい持ち方と言っていますが、肥後守を握って中指でチキリを押さえてみてください。綺麗に握れますか?。しっかり握れますか?。無理がありませんか?。 道具には最適な使い方というのはあっても、その使い方を限定してはいけません。道具とは使う人によって色々な使い方があるのです。いきなり大きな間違いと 言っているのは、その使い方でずーっと使ってきた人に対して喧嘩を売っているのと同じです。
  3.  チキリを親指で押さえて使うことを「大き な間違いです」といっていますが、握り方は十人十色で構わないと思います。マメができて痛くなるとかその辺はどうでもいいのです。刃物について間違いがあ るとすれば持ち方が危ないとか人に向けるなという問題のみです。マメなんて何度かできては潰れるうちにそこが硬くなります。問題は本人が最も自由な使い方 ができる持ち方でいいのです。
  4.  次に、カメラ位置が悪すぎる上に手元が全く見えません。削られている対象も見えません。エンピツや角材がどのくらい綺麗に削れているかの確認もできません。
  5.  手の動かし方がぎこちないです。なんか持ち方を無理して矯正しようとしていませんか?。この持ち方が正しいんだ!と言っているうちは説得力はありません。マメが何だ。タコが何だです。

 最後のコメントは微妙です。肥後守の携帯について筆記用具要れ(筆箱など)に畳んで入れることで銃刀法違反にはならないというのはよしとしましょう。

  でも、親が子供にナイフを持たせる前に、親が子供にナイフでエンピツを削るやりかたをきちんと指導できるのでしょうか?。今の若い親は鉛筆削りは色鉛筆く らい。授業はシャープペンシルって世代じゃないんですか?。親が使い方を教えられないかもしれないのに、子供にいきなり肥後守を持たせろというのは危険極 まりないかと。持たせろと言ったはいいけど、それで肥後守殺人事件でも起きたら、肥後守ファンは悲しむでしょうね。勿論、オラもそれだけは勘弁して欲し い。ただでさえ今の銃刀法で6cm以下っていうアホな縛りが納得できません。要するにどんな道具でも使い方を誤れば人を殺せます。それこそ割り箸でも人は 殺せるのです。

 そして、親はきちんと刃物がどういうものか教えられるのでしょうか?。自転車のルールすら教えない親が殆どだと思いますが、自転車も肥後守も使う人によって凶器にも便利な道具にもなります。
 子供に肥後守を持たせましょうと言うのなら、子供に対してどのように刃物と付き合うのかきちんと子供が納得できる理由を投稿者は動画の中で言うべきです。もちろん、自転車は乗ったら道交法を守らなければ行けない乗り物です。

  携帯電話を持たせる前に肥後守を持たせろと漠然とした要求(?)をしていますが、たぶん言い方が間違っていますね。別に肥後守でなくともいいのです。刃物 を小さい頃から使わせれば、手を切ったり突き刺したりして怪我をします。時には痛い思いもします。そして、刃物とは危ないものという認識を身をもって経験 し、人に向けて使うものではないという認識が教えられなくても定着します。

 最初はリンゴの皮むきが最適かと。リンゴを剥けない人は青森県(特に津軽エリア)民じゃないってくらい定番の果物ナイフ。皮が切れることなく剥けるか父親と競争したものです。父親は父親でこれまた大人気ないことに本気(マジ)で勝ちを取ろうと細く長く剥きやがりました。

  まあ、各家庭で手っ取り早いのは母親の料理の手伝いをさせるってことが手先を器用にする秘訣とも言えますね。刃物によってどういう持ち方が危なくないの か。形状から自分が危なくない持ち方を工夫します。肥後守を1本持たせたら手先が器用になるかと言えば、エンピツを削れる程度じゃそれほど器用にはなれな いし、かといって、エンピツを削れないレベルの子供では大人になっても色々と手先が不器用で恥をかくことにも。

 実際のと ころ、まず肥後守よりも箸の持ち方をマスターさせること。大人になって箸を満足に使えない人を見ると可愛そうに思えます。 その次は母親の料理の手伝い。果物ナイフでジャガイモの皮を剥いたり、絹さやの筋を取ったりするくらいTVを観ながらでもできるようになれば、脳みそが並 列処理に強くなります。手先をどう動かしたら効率的か反復させるにはモヤシの根取りなんかもいいでしょう。

 そして肥後守。これはエンピツを単に削らせるのではなく、綺麗に無駄なく削れるように挑戦させること。100円ショップで売っているエンピツは10本入りなので練習には最適でしょうね。
 ただ、あれは木の材質が最悪で芯も最初からかなり折れています。つまり使えないエンピツのような形をした棒だと思ってください。だから勿体無いという感覚は無く練習用としては最適でしょう。
 これも最初は手元を見ながら慎重にやることでしょうが、慣れるとTV観ながらでも余裕でできるようになるでしょう。その頃には肥後守タコができているかも。持ち方については刃物をしっかり持てること。手を切らない持ち方と手の動かし方さえ最初に指導すれば充分でしょう。

 肥後守を小学生に持たせたから手先が器用になるかと言えば、ちゃんと使えた人だけでしょうね。世の中にはなにをやらせても不器用な人って居るものです。大抵は親または保護者、幼稚園や保育所の保母さん・保父さんの影響が大きいのでしょうけど。

まず、興味を持たせること。
子供がわかる知識を与えることと納得できる理由を用意すること。
解からないことに答えを与えるのではなくヒントを与えること。
そして上手くできたら褒めること。上手くできなかったらどこが悪かったのか一緒に考えること。

( ´(Д)`)y━~~~ また長文打って時間を無駄にした・・・

カネコマ 肥後守 黒 大

1280円なのに本割込(特殊鋼を別の軟鉄やらステンレスなどでサンドした鋼材)だ。

















刃が2段階で研がれているわけではない。
本割込なので刃が3層構造になっとるのだ。

アウガの1階で三条市の金物市やっとる。
そこで見つけた逸品。
金色のカネコマ肥後守(大)1680円は3本持ってる。
今日、この黒をもう1本買ったので黒4本と真鍮3本だ。

オラは綺麗なものと可愛いものと小さいものが好きだ。
こういった機能的で美しい日本の伝統工芸はそのうちの「綺麗なもの」に入る。
刃物マニアではないのでその辺はお間違い無く・・・

で、いま、銃刀法では6cmを超える刃物は正当な理由無く所持しているとタイホされるのでこのサイズを持って歩けないのだ・・・ぬーん。

どっかの馬鹿が刃物で事件を起し過ぎるから法律で要らん縛りがされている。
これより小さい肥後守もあるにはあるのだが、小さすぎる。サイズは豆。これじゃちょっと実用性に問題がある。
そこでだ。カネコマさんは刃渡り5.5cmくらいの「中」ってサイズの肥後守を出してくれれば全長11cmくらいで使いやすい合法的な肥後守ってことで売れるのではないか・・・と思うのだ。

人間は火を使うことを覚え、刃物を使うことで狩りや料理を行ない、道具を作ったり工芸品を生み出してきた。
つまり刃物は人類の文化の発展に貢献してきた立派な実用品である。
昔は肥後守でエンピツを削っていたようだが、オラの時代はボンナイフ。ああ、これは前に書いたな。
で、オラが小学校高学年のころに100円シャープペンシルが出てきてエンピツは一気に需要が落ちた。

今では趣向の問題でエンピツではないとダメだってひとくらいである。エンピツをナイフで削っているのは・・・
でも、エンピツをナイフで削れるひとは基本的に手先が器用なのだ。当然、漏れなく、言うべくもなくオラも手先は器用だ。エンピツを如何に美しく削るかって点では小学校の頃に極めたと言っても過言ではない。

大人になって・・・というか、中年になってからエンピツの良さ。エンピツをナイフで綺麗に削るって楽しさを思い出した。

で、肥後守収集に至る・・・というか、この肥後守。1本買えば研いで切れ味を保ちつつ10年は使い続けられるような定番かつ機能的に完成された最強の和式ナイフである。それを7本持ってるという時点で死ぬまで使い切れないような本数を所持しているわけだが、たぶん、カネコマさんの肥後守は本物だけが持つ鍛造品の重厚さと美しさに魅せられて欲しがる人が居るんじゃないかと思って買い込んでいる。

おそらくだ・・・手にとってみれば解かると思う。これは欲しくなると思う。だからたくさん持っているのはお世話になっている人にあげる為の予備とも言える。

まぁ、売って欲しいという人にお譲りしてもいいとは思っている。通販で買えるとはいえ実際に手にとってみなければ解からない人も居るだろうし、これは手にとってみれば価値が解かる代物だ。
例え、今まで散々肥後守コピー品を使っていた人でもこの凄さは手にしないと解からないくらい凄い。

ツールナイフとか一時期流行った時期もあった。あのピカピカの薄い刃のやつ。あれはちょっと何かを削ったり切るには便利だけど、すぐに切れなくなる上に研いでも切れ味が復活するというわけでもない。というか砥石で研げるようなものではない。セラミックシャープナーも昔使ってたけど、あれば目詰まりが酷くて衝撃で簡単に折れる。


洋式ナイフの定番はシャープナー。刃先に凹凸を付けることで切れやすくなる。ただ、リンゴの皮むきにはあまり適さない。もちろん肥後守でリンゴを剥こうものなら即時アウトだ。やはりリンゴは包丁か果物ナイフが一番であると小学2年で悟った。

で、高い包丁や肥後守は砥石をピタリと当てて研ぐ必要がある。コツがあるのだそうだが、刃物をきちんと研げる人は憧れる。オラもそうなりたい。で、肥後守をきちんと使って、切れなくなったら研いでまた切れ味を復活させるってことをやってみたい。

以前買った ehamono.comで調べてみた。 砥石にも色々とあって、#1000 #1500 #5000 と研いで行くか、#1500か#2000でいきなり仕上げるか、常に#2000か#5000でこまめにメンテすべきか迷う。
サビ止めの油も安く、それも入手すべきか迷う。そして研いだ後の処理を怠ると和式ナイフは錆びるという点も考慮せねばなるまい・・・うーむ。

さあて、どうしたものか・・・