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2012年9月19日水曜日

ロシアの声で日本のハムフェアの話題

 日本短波クラブ60周年記念スペシャル第二弾だとか。 近年はラジオをあまり聴かないだの、ハムフェアに来ないとアマチュア無線とかBCLとか分らないし、通信機型ラジオが店頭で売ってないから興味を持たないとか、初心者のヒトは誰に聞いたらいいか分らないとか・・・ナントカカントカ。

 あーあ、なんだかよく聴き取れない録音だけで終わっちゃったよ・・・

 というか、混信しているような音質で受信状態が悪いんだろうか?ってくらい聞き取り難い。まるでフェージング状態だ。でも、ロシアの声の解説が入ると凄くちゃんと聴こえる。つまり録音が悪いというか、昔のアナログ携帯電話の通話品質のような音質で時々聴き取れないような感じ。オラはロシアの声をSONY ICR-S71で受信している。720KHzだっけか。ロシアの声は。AMラジオでも聞けるようにしているロシアの声に感謝だ。短波と違って受信が安定しているから、無理に短波放送の方を聴かなくてもいい。

 にしてもだ・・・確かに今の子供たちは出来合いの遊びに食いついてゲームとかカードゲームとかしか興味が無い子が多いのだろう。でも、それは誰のせいか。それは親のせいでもある。

 親が子供の相手をしなくても、ゲームさえ買い与えておけば遊びに連れて行かなくても済む。親にとっては楽である。休みはのんびりしたいだろうし、それは分るのだ。 まぁ、親のせいでもあると同時に社会のせいでもあるのだろう。日本人は働きすぎである。あれだけ働いてもきちんとした対価を貰えない社会なのだ。個人に時間やお金の余裕があったら日本人はもっと自分の時間を楽しむようになるだろうな。

 まぁ、どんなに忙しくても、どんなに薄給でも他の人があまりやらないような趣味の父親だって居るだろうし、同じ趣味のヒトが集まれば要らなくなったパーツの交換とかできるから電子工作だの無線だのラジオだのに興味のあるヒトはもっと身近に仲間を見つければいいだよ。まぁ、オラは半端にやってるから一人で部屋聴きしてる程度だし、ネットで調べればそれなりの工作もできる。(今はモチベーションが落ちているからワイヤーアンテナで満足している)

 それに店頭に現物が無くても今じゃ中華ラジオが国産ラジオより面白い。性能は今のテクノロジーを利用しているから昔のラジオよりは感度も良いし小型化も進んでいる。別に通信機型じゃなくてもアンテナさえしっかりしてやればポケットラジオタイプの短波ラジオでも十分に機能する。
 もちろん、スカイセンサーやらクーガとか再販売されたら買うな。うん。間違いなく2台ずつ買う。中華ラジオは日本国内の家電屋がOEMで輸入している分しか買えないから、中級機以上は購入が難しいのだ。それが一番の原因じゃないかな。ラオックスは中国資本になったのだからどんどん中華家電を売ればいいのに。面白いと思うけどな。他の量販店とラインナップが違うってだけで集客が望める。それを中国からの旅行者相手の商売しかしていないってのは勿体無い話である。

 それに壊れたって大した値段じゃないんだし、実際のところ2年経っても壊れていない。2480円の短波ラジオでも随分と健闘していると思うぞ。なにも趣味を始めるのに最初から高性能機を用意しなくちゃならんわけでもないし、初めには始めの機種って選択もある。

 最初から無線機型(中華ラジオでのハイスペック機で3万円くらい)のBCL機を用意する必要は無いのでは無かろうか。前にも書いたが、性能を求めるよりも機能があるかどうか。つまりAMラジオの高性能機を買ってもFMや短波は聴けない。でも、AM・FM・短波10バンドが受信できる安物でも工夫すれば聴けるのだ。高いAM専用機よりは遊べるのだ。

 あとはサイフと相談。せめてポータルブルラジオタイプの短波ラジオは欲しいな。うん。

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