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2014年9月28日日曜日

もしもの備え

 私たちは起き得ることに対しての心構えを普段から考え、起きてしまったときにすべき優先順位を決めておき、起った後にしなければいけない行動をシミュレーションしておかなければならない。

 起き得ることとは何か。①地震。②それに伴う津波。③噴火。④戦争。⑤隕石の落下。⑥バイオハザードなど。
 すべき優先順位とは何か。①自分の身を守る手段や方法。②パニクってる周りの人への指示や誘導。③避難先について。④避難先ですること。
 起った後の行動計画とは何か。①避難所での自分のすべきこと。②ただ待っているだけの人にはならない。何が出来るのか考えること。③手持ちのアイテムや、その場にあるアイテムで何ができるのか幾百、幾千ものシュミレーション。(発想力が貧困だと何もできないってこと)

 そんな事は政府や行政が決めてくれるし、備えも行政の仕事だから考えなくてもいい ⇒ 即死だな。無知は死ぬんだよ。「馬鹿なの?死ぬの?」ってのはある意味で正しいんだよね。何にも考えていないってのは命に関わるし、馬鹿は死ぬ。一見、ただの馬鹿に見える行動も、それに意味があるなら良いけど、そうでない場合の方が多い。思考が貧相で、行動の意味が理解できない場合も死ぬ。

 人間だって動物だ。時には動物的本能が必要な場合もあるし、人間だから人間らしい思考を働かせることも必要。後は只管シミュレーション。無限にある行動パターンの検証。不足している知識を補い、分岐点への対応を埋める。只管埋める。

2 件のコメント:

やじろじゃ さんのコメント...

311で実感したけど、役人って役に立たないから役人なんっすよ。
あの激しい揺れでも危機を感じず「大したことない、逃げるな!」と言い放ちやがりましたよ。
水が上がってきても「すぐに引く、逃げるな!」と言いやがりましたよ。

人工島には居住者が居ないから、何事につけ後回し、あるいはなかった事になっとります。

もっとも、住人のレベルも同様に低くて、「防潮堤は海が見えないからダメだ」とかヌカしてますから。逃げる時間を稼ぐより、ゆっくり津波見物が重要だってさ。

自然ってのはあれですね。こういう連中を適宜に始末してくれる、天の間引きみたいなもんなんですかね?
でも、東京の地下であの揺れを食らったとき、冗談でなくて生き埋めになるって思ったよw

aomorikuma さんのコメント...

>やじさん
自然の驚異の前には人間なんぞ虫と同じですし、立ち向かえるにも限度があるにしても・・・やっぱり自分の身は自分で守らなきゃ!ですよね。
オラは色々と妄想したり空想したり、それが現実として可能かどうかまで脳内でシミュレーションします。モノであれば設計図まで頭の中で組み上げます。
これはかなり暇潰しには良い上に、脳味噌がフル回転するので楽しいですね。

Σ( ̄(Д) ̄;) いつも頭が熱いのはCPUが熱ダレしているのか!