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2019年11月14日木曜日

初雪だぁ・・・

明日の朝に外が真っ白とかだったら嫌だな。

2019年 舎利石まとめ

錦石拾いが趣味の一つで七里長浜をホームグラウンドとして活動していたものの、満潮干潮のデータと実際が違いすぎる上に風があると波の強さもとんでもない日本海。
 冬は危険すぎて近寄りがたし・・・ということで今別に調査に行ったところ出会ったのが美麗なカーネリアンだった。海が荒れると毎日のように打ち上がるオレンジ色の石に魅せられて土日祝日は通い詰めた。

 ひとしきり拾い終わったあとで細かい瑪瑙の粒に気づき、これって小瓶に入れて飾ったら綺麗だよねー♪とか思いながら拾い続けているうちに、なんでこんなに小さい瑪瑙の粒が???と疑問を持って調べたら、これが舎利石だと分かる。

 それからカーネリアン探しがメインだったのに、希少で今別でしか拾えなくて、しかも幻とかナントカという記述さえ見つかり、拾い続けながらネットに散見する文献を読み漁り、まとめていったところで、いつでも見れるようにとサイトの作成を始める。

 その間もどんどん拾い続け、目が慣れて、更に目も肥えて、更に母石はもっと希少で絶滅したとまで書かれた日には、「んじゃ探してみるか・・・」と軽い気持ちで調べ続け、おおよその見当をつけ、航空写真と睨めっこ。現地に赴き、海岸線の端から端まで歩いて波を読んで、脳内シミュレーターフル稼働で物理演算。波の作用でどこに流れ着くか黙って高台から見つめ絞り込む。ふむふむとそれっぽい風に閃いた。

 そして地面に這いつくばって、匍匐前進しながらそれらしきものを発見する。1つが見つかれば、あとはどんどん見えてくる。基本的に非常に神聖なものである。頭が高ぁーーーーい!である。ほんと、頭が高いと見つけられない。少なくとも最初のうちは。

 慣れてくると母石がどんどん見えてくるので、朝一番に母石探しを30分から1時間。その後に山崎湾に移動して海岸に這いつくばって3時間から8時間粘る。ときには寒風に晒され、波を被り、長靴も水没しながらそのまま夕方までという日もあった。今思うと馬鹿なことをしていたものだと思う。とにかく舎利石に魅せられていたのだと思う。何が自分を突き動かしていたのかは不明であるが、これだけは言える。

 一般人がしないことをただ只管に極めれば、それで日本で屈指の・・・というお墨付きは後から勝手に着いてくる。実際にこれまでがそうであったように、日本や青森で屈指の・・・なスキルというか馬鹿なことだったり、定番とまで言われるようになったものや実績はいくつも持っている。いづれも一般的ではなかったとされる状態で早々に食いつき極めて追従を許さないくらいにまでやりつづければ、その時点でほぼ第一人者とまでもいかないが、定番とかトップレベルというものを周りが認めてくれる。

 行動力もあるので、いきなり拾った舎利石を寺に持ち込んだらどういう反応を示すかという「普通はそこまで考えないだろう?」ということをいきなり行動に移す。で、これまでネットで漁っていた情報以外の情報も手に入る。更にサイトを充実させられる。良いことだらけ。

 オラの行動には欲がない。できればオラに関わるニンゲンもハッピーに慣れれば互いに良い関係が築けるので、友達というよりも仲間や同志というものができる。類は友を呼ぶというか、類は同志を吸引する。
 オラはオラの得意分野や得意分野(開拓中)をとことんまで発揮する。本人が楽しいと思っていることで真冬の荒波打ち寄せる海岸で気温マイナスの風速十数メートルに数時間とか普通なら低体温症でぶっ倒れてそのまま死ぬかもしれない過酷な状況でも風邪もインフルもかからない。いや、本人が楽しいと思っていることで、たぶん燃える闘志がそんなものを寄せ付けなかったのだと思う。(この調子で痩せてくれればラッキーなのだが一向に痩せない)

 で、話は戻ってその後・・・舎利石の大きさや形状に価値の有無を知り、好みはあるにせよ、どういったものを集めれば良いのか見当をつけて分別を始める。
 ハネを別にして保管して不定期で大量にお寺へと持ち込み話を聞く。石友さんが石フェスで販売してみたいと申し出て、こちらも快諾。それと同時進行で母石を高額で譲り受けたいとの連絡が入り、趣味では首位に入るストリートビュー撮影用のプロ仕様なカメラと交換。

 その後も舎利石と母石を拾い続けて選別も続け、手元には最高級品と位置づけた数千の舎利石がどんどん溜まり続けている。いわゆる貯金みたいなものだ。先行投資といっても良い。投資したのはガソリン代とメシ代と時間と膨大な労力。そして老眼が進んで視力もかな。仮に老後に舎利石が採れなくなっていれば、これはかなりの貯金額になる。

 今後も舎利石が採れ続ける保証はない。一時期、大量に取れ続けた舎利石も今週はめっきり減ってしまった。採取に適した浜の状態としてはこれまで以上に良い状態だったにも関わらず、急に収量が落ちた。

 もしかするともしかするのだ。バタフライ効果でもないが、あそこの消波ブロックの敷設の影響が出てきたのが先月の1日に2千粒。そして急に収量が落ち込んだ今週。変動が激しくなると予想される。そしてある日突然ということもあり得る。無いとは言い切れない。ただ、まだ拾い始めて1年経過していないので、年を通した収量の変化を読めていない。でも、春先には無かったものが夏にはできた影響も考えれば読みが難しい。

 いま、ここまで解っていること。そしてこれから起こること。神ならぬ舎利石だけにお釈迦様のみぞ知るといったところか・・・

 これに袰月に大型の消波ブロック敷設で何が起こるか。そう、母石が本当に絶滅するかもしれないこと。絶滅と言っても浜で拾うことができなくなるという可能性。これは設置されてみないとわからないのだ。

 さあて、天候と暇具合によるが、毎週2日続けて拾いに行くということは無理な季節になった。なので、月イチか、隔週くらいで様子見という活動レベルに落ちると思う。
 ここをご覧の約30人くらいの人にはしばし、舎利石ネタはポツポツというレベルに落ちるが、暇ならたまに覗いてくれ。

 オラは多趣味なんで、全く方向性が異なる日記になっても驚かないように。オラの趣味と過去にやってた趣味は数十はあるのだ。

2019年11月12日火曜日

そろそろ今年も終わりかな(舎利母石&舎利石拾い)







行けば拾えるのだけど、強風で飛ばされた潮が車に吹き付けて乾いて塩になる。
車が錆びるのでもう今年は無理かな。

舎利石も3時間半で250粒と急に採れなくなってきたので同じく終わりっぽい。
陽が出てても気温が低くて風も強いので寒さも半端ない。

3時間半程度じゃ薄着でも風邪ひかないが、そこまでして拾うメリットがない。



2019年11月10日日曜日

何でWikipediaに梵珠山の写真がないのだろうと思ったら・・・

撮影するために最敵な角度がとれる場所が無いんでやんの・・・

ということで、撮影してきた.




まあ、オラならではの撮り方なのだが。

普通に撮ろうと思ったら撮れないわな。

<追加>
https://goo.gl/maps/GtvjhmpdGj4HDtXQ9
ここまで行くのに道が狭すぎ&悪すぎ
ほんと、歴史ある神聖な山だってのに情報も整備も保守も色々と放置プレイが過ぎる扱いで嫌になるねぇ。
「梵珠山」だよ?「ぼんじゅさん」。しかもすぐ近くにあるのが「大釈迦(だいしゃか)」。今じゃ、行こうと思わなければ地元民だって滅多に行こうとしない場所だったり、タダの通過点でしかない。
お金の使いどころが箱物だけの青森県はもっと視点を変えようよ。

深浦町 北金ヶ沢の大銀杏 ビッグイエローまで2~3週間くらいか?

2019/11/10

今日はこんな感じ。まだまだまだだな。
予想としては3週間後に散り始めて黄色い絨毯と一緒に拝めそうだと思うのだが。


2019年11月9日土曜日

やっぱり龍飛よりもだるま滝の方がオパールっぽい

龍飛のオパールと思われるもの



だるま滝のオパールと思われるもの

2019年11月6日水曜日

ハロウィン風に舎利石を照らしてみた



もうちょい顔っぽい模様のやつを集めて撮ればよかったかも。

これ何て植物? 松のようだけど地面を這って根をだし、葉は鋭いトゲ




七里長浜の車力付近に生えてて、枯れ葉は刺さると抜けて対象に刺さったまま。非常に固くて非常に痛くて、抜いた後も暫く痛い。
白い実も熟して黒くなった実も硬い。食えるようなものでもなさそう。

名前を教えてくれれば高解像度版をWikipediaにアップします。

浜辺の植物を調べましたが出てきません。
外来の植物の可能性もあり。

<追記>
ハイネズでした。

錦石


定義は磨くとテカテカする硬い石のこと。

昭和シェル石油!?


龍飛のオパールってこれかな?

オパールとはいっても、水分を含んだ二酸化ケイ素のことであって、虹色に輝くものだけをオパールとは言わないらしいのだ。


「舎利石」 昨日の収穫(11/5)

こんな感じ。


まあ、軽く千粒はある。一部に誤解をしている人が居るから言っておくけど、集中力と脳内視力の高さ。忍耐強さと運次第だから。

あと、浜の状態でどこに集中して堆積しているか何となく経験値で解ってしまいます。それでも1回に100個しか拾えない日もありますし、2千を超えることもある。今朝は大時化で舎利石拾いはしていない。それ以前に強風で飛ばされた潮が車に吹き付けて塩で車が白くなった。車が錆びるんでこういう日は石拾いに向かない。

昨日は夕方から風はあったものの、日中は暖かくて細礫の吹き溜まりも結構あったので、採取は楽だった・・・と言っても気温12度ですから。風もあるし体感温度はかなり低め。
16時半には薄暗くなり、風も出てきて気温が下がり、我慢の限度を超えたため8時間でやめた。(朝の8時から拾ってた。)

一昨日は出勤だったが偏頭痛があって、時間外1時間で早々に退勤。そのまんま現地に直行してエンジン掛けたまま寝た。
朝は朝で7時から母石拾いに行ったものの風と波が強くて2個しか拾えず。今朝は3個と少なめ。母石拾いはそろそろ今年の分は終わり。とはいっても行けば必ず1個は拾えると思う。数十万個以上の石ころの中から探す根性があればだけど。

今朝は強風の中でゴミ拾いながら1時間で3個だから、慣れた人でそんな感じだと思えばいい。

角度によって見えたり見えなかったりするものだから何往復もしているわけで、ついでに波打ち際に落ちてるゴミを拾って一箇所にまとめ、また往復を5回。徐々に満潮になりつつあって危ないので途中でやめた。

これまで母石は結構な数を拾った。すでに100は余裕で超えている。で、手元に良いものだけ残してどんどん放出しようと在庫の整理。委託者にどーんと発送。
大都市圏で開かれる石フェスでその方が出店すれば手に入れられる仕組み。

行けない人でもチャンスはある。

母石はたまに問い合わせがあるものの税金対策で現金での取引はしていません。
転売禁止で物々交換には応じます。こちらは母石を送る。そちらはネット通販でオラにオラが欲しい物を送る。

予算を確認。事前に候補を提示。母石を選ぶ。オラは欲しい物を提示。住所の交換をして互いにものを受け取る。ばんざーい♪ってこと。

前回はオラの大きな趣味のひとつ。ストリートビュー撮影用にTHETA Z1(12万)を交換対象に指定。交渉者があまりに気前が良くて気持ちの良い取り引きでした。こちらも手持ちの中で一番良いものをお譲りしました。

石フェスで値切ろうとしている人がいるらしいのでここでも言っておくけど、交通費と時間をかけて今別に行ったところで拾える保証はどこにも無いし、場所を見つけられるかどうかも分からないでしょう。例え正解の場所でも空振りなんて普通。

そう考えたら安いものでしょう。安く手に入れて転売してボロ儲けなんて不純な動機の人には売りたくないですし。行けばいくらでも落ちているんでしょう?という人はどうぞ行って探してみてください。
これからの季節は更にリスク増大です。運動神経の無い人には向きませんし、波を読めなければ攫われます。少なくとも風邪をひくかも。

こっちだって未明から待機して朝一番から拾って居るわけですし、ガソリン代だって馬鹿にならない。
だから「たかが二酸化ケイ素にそんなに払えない」とか言う人はお引取りくださいということです。
独力で場所の特定にまでして結構な調査をしていますから。
航空写真を眺めたり、現地で潮流を眺めてこのへんかな?とか。

これらの労力や経費、時間をぜーんぶすっ飛ばして物だけ欲しい方には安いと思いますよ。


2019年10月16日水曜日

THETA Z1撮影テスト


SVAから共有で貼付け
https://picasaweb.google.com/108078700049999186163/6748106850964204369#6748106850978461186 磯松海岸 をチェック #StreetView アプリで共有


マップから今日で共有を選んでクリップボード
磯松海岸
https://maps.app.goo.gl/u46e53t3uw7hfSbZ7

スマホアプリって使いにくいな。

2019年10月14日月曜日

舎利石とGoogleストリートビュー

一見、全く異なるカテゴリーでも、オラにしてみれば関連性が高い。
それだけ手広くやってるから、趣味が広ければそれだけ無関係なものも全て連動してしまう。

簡単に説明すると、Googleマップでローカルガイドをやってて、写真を撮りながらそれぞれの趣味をこなしているので、石ころを拾ってたら舎利石に出会い、舎利石を拾ってたら舎利母石を拾うことになって、更にそれらの採取のスキルが短期間で格段に向上したために、高品位なものを大呂に所持することと成った。そして、それを欲しいという人が現れる。

しかしながらサラリーマンであるオラはいちいち趣味で稼いだ金銭を税務署に報告するのが面倒なので、情報や写真素材に関しては無償で放出し、拾い集めたお宝はモノなので物々交換で欲しいものと交換している。これで税金の問題はクリアだ。

360度カメラでストリートビューも撮影しているオラはすでに最高位のレベル10に達しており、ストリートビューの撮影枚数も1万2千を軽く超える。
そろそろもっと上位の機種がほしいと思っていたところに、市場にほぼ出回っていない舎利母石が欲しいという方から連絡を受けて物々交換を提案したところ、金額設定が高かったため、手持ちの中の舎利母石で最も品質が高いものを放出した。

その結果、オラの撮影機材はエントリーモデルの RICOH THETA SC (2万3千円)から、いきなりプロ仕様の最上位機種である THETA Z1 (12万)となった訳である。

360度カメラには数十万から数百万のものもあるが、ハッキリ言おう。写真はその風景や情景を切り取って自分の記憶の補完や他人に自分が見た風景を見てもらうためのものだから感性の問題であって、高い機材を使えば誰でも写真を美しく撮れるわけではなかろう。
確かに高解像度なほど感動も伝わりやすい。まるでそこに居るかのように映し出せる360度カメラであれば尚更だ。でも、過剰スペックは過剰な出品につながる。個人で持つには不必要なスペックだ。その点ではTHETA Z1は買えなくもない価格帯で必要十分な性能を持つ。
オラは一眼レフに向かない。オラのフレームは全周囲だから全周囲の感動を伝えたい。だから360度カメラ。ミラーレス一眼が流行っているようだけど、360度カメラの威力は凄まじい。一度でもその魅力にとりつかれたらたぶん、デジカメなんてサブで情報の記録やWikipediaへの投稿および、料理やメニューや看板を撮影するためにしか使わないだろう。あと、マクロ撮影用とかね。実際にようとはそれだけ。残したい風景は全部THETAで撮っている。

THETA Z1 には1インチの大型センサーが2枚内蔵されていてこれまでのTHETAよりも遥かに高画質な映像を撮影できる。その解像度は7Kに迫る。RAWで出漁すれば7K超えるよとストリートビュー仲間には言われているが、どうにもこのRAW現像という面倒なものには触手が動かない。で、そのままでいいやというのがオラである。手間をかける暇があれば彼方此方に行って、より多くの風景を全世界に無償で発信する。

これが基本スタンス。

付加価値や名誉なんてものは後から付いてくればラッキー♪程度にしか思っていないので欲がないとはよく言われるが、ハッキリ行って金欲も、食欲も、性欲も普通にある。あるんだけど、それはとりあえず脇に置いといて、自分が今やれることを全力でやるってだけのことしか考えていない。手間を掛ける対象がオラは別の方向にあるからだ。

実際に、全力で舎利石と舎利母石を拾っていたら、それが欲しいという人からのオファーでTHETAの最上位機種が手に入った。舎利石は願いを叶える石であるが、欲を出したら駄目という前提がある。だから現実的な願いしかしていない。でも実現したらそれは願いがかなったとも言えよう。

今回の台風19号だって、日本上陸間際から一晩中今別の地にて「台風による被害が出ませんように。台風が消滅しますように」と彼方此方の神社や祠を巡り、ただただ祈ってた。最後には拾ったばかりの舎利母石と、これまで採取した舎利石から多少だけど形が悪いものを寄せていたものを大量に青龍寺にお納めし、その足で昭和大仏の中でも台風被害が出ませんように。台風が消滅しますようにとだけ祈った。それ以外は祈っていない。

自分の為でもあるし、母親が水害に過剰反応しちゃうので実家に被害が出ませんようにと祈るのが普通だろうけど、別に自分にも実家にも被害が出ないのなら、より多くの人が被害に合わないようにと祈ればいいだけのこと。逆にこういった願いのほうが叶いやすいのではないかという個人的な考えだけだけど・・・

結果は日本の各地で被害報告は相次いだが、津軽の被害はほぼ無いに等しい。

普段から地元の神社仏閣を巡り歩くのが好きなオラ的には、地元の神様仏様に祈るのはごく普通のこと。絶対神は信じないが、八百万の神は信じる。良いも悪いも人ならざる何か的存在はすべからく神様って考えは日本人的なものなので、そういうものも時々感じるし、もしも居るなら何か叶えて欲しいというのはそれこそ日本人らしいというもの。

今回の行動は実は全て連動しているのではないかとさえも思える。ここ1週間の間に起こったこと、やったこと、与えたこと、得たことを考えると非常に濃い1週間であったと思える。これがまだまだ連続してイベント発生するのか、また連続で何かフラグが立ちまくるのかは知らない。

でも、量子力学的には願いもエネルギーのようだから、強い願いは何かを変えるのかもしれない。今回、思い切って放出した誰かが欲しい物。それで得たものもオラが望んだもの。誰も損をしていないし、みんなが何かを得たのだと思う。

ということで、青龍寺にしつこくストリートビューの有償撮影をセールスしていた業者さんには悪いが、THETA Z1 を手に入れて嬉しかったので、ついつい全域を撮影してしまいましたのでゴメンナサイねー。タダで好き勝手撮って勝手にアップしてお金要らないし、舎利石とかとんでもない量をプレゼントしたら撮影を快諾頂いたので。

損して得取れって欲を出すなってことだろうから、無償で撮って宣伝に活用すれば、それで何かを得られたのかも知れないけど、損をしないで何かを得ようとすると全てを失いかねないという教訓をえたということでどうでしょう?。

2019年10月13日日曜日

舎利母石と舎利石の採取にランキングがあったら間違いなくトップレベルだろう

運も実力の内とも言うけど、スキルも伴っているうえに行動力と機動力も備わってるし、更に独り身だからかなり自由に好き勝手な時間に行動できるのも大きい。
だから台風の上陸直前に未明から行動なんてこともできる。

普通は台風の影響で悪天候なら海に行かないだろうけど、オラ基準の安全マージンは普通より高めな上に体力とパワーだけはあるし、寒さにも桁違いに強いので風雨の日に家から近所のコンビニに行って帰ってくる程度の感覚しか無い。

それに読みも結構当たる。

これは12日の早朝に拾った母石の「ごく一部」である。


結構、でかい。でも、更に巨大な5kgくらいのも拾った。


小さいけどいい感じ。
 ひっくり返してみた


白系でそこそこ大きくて高密度。これだけで軽く100粒は内包しているだろう。
 ひっくり返してみた

均一な密度でそこそこ良い品質の青系


この日の一番はこれ。
 ひっくり返してみた
形状も珍しいし、先端に集中しているあたりが面白い。しかも青系。

この他に諸々で合計20個は拾った。

2019年10月12日土曜日

・・・と思ったら、単にガソリンスタンドが面倒くさいってだけだった件(携行缶給油)

対応してくれなかったのは野際団地んとこのENEOS(Dr.ドライブ)。
日中ならOKですよと言えばいいのに、無下に断ってしまうと今後の利用を差し控えるほかあるまい。というか、ガソリンスタンドに依っては断ったり、OKだったりするようだ。
だから消防法うんぬんではなく、対応できる所もあるし、対応できない条件もあるということだ。その説明を端折ると要らぬ誤解を招くではないか。

顔見知りのスタンド(栄町の出光=小鹿産業)じゃ日中に限りスタッフが缶に給油する分には法的に問題ないとのこと。
そのかわり、住所氏名と使用目的の記載は必要。

友だちが言うには20LはOKで40LはNGとか。

ガソリン携行缶を捨てるところだったぜぃ。
今じゃ殆どホームセンターでもほぼ置いてないから貴重品だしなぁ。

昨日の夜は迫る台風に備えてガソリンを確保しておこうと思って、今別まで行ったのに、心配になってわざわざ青森市の自宅まで戻って24Hのセルフで携行缶に給油しようとしたんだけど、給油しようとしたらインターホンで消防法で禁止されていますとだけ言われ携行缶へ自体が法律で禁止されたのかと思うような言い方をするから焦った。

正しくは「スタッフ以外が携行缶へ直接給油できない」ということ。

そのまんま空の携行缶は積んだまままた今別に戻って車中泊。起きてすぐにお宝探索したのだけど、運が良かったのか続々とお宝発見!。極上の舎利母石をゲットした。

つい最近の取引で最初ということもあり、極上品を放出したばかり。
やはり1個は人に自慢できる逸品を持ってないとね。
ということでのお宝探し。欲を出すなというお達しの通り、あったらいいな的な気持ちで探したんだけど、それが良かったのかどんどん拾えた。一番でかいのは5kgくらいあるんじゃないかな?。20kg以下なんて5kgと10kg。10kgと20kgの感覚的違いが分からん!w 重ければ重いし、持ちにくても重いと感じる。要は持てるか持てないかでしか考えない。

天候も悪化してきて早々に切り上げて青森市に戻る。
そして、栄町の出光(小鹿産業)へ・・・知ってる人居たので「携行缶に給油したい!」と言ったら「これ書いて」と言われた。なーんだ、携行缶OKじゃんか!w

3.11の時は給油でどれだけ神経すり減らしたことか。
いつガス欠になるか分からなかったんだぞ。
政府や行政はそこんとこ分かってない。
公共の交通機関がクソな田舎じゃ車がなければ死活問題だ。

ガソリン携行缶への給油禁止だとぉ!!!

例の事件絡みか?

大災害ったらガソリン携行缶に予備燃料確保だろ普通!
東日本大震災のときはガソリン確保にどんだけ苦労したと思ってんだよ!

くそぉ!

あの放火殺人事件の犯人のせいでまたしても法律が悪い方向に!

2019年10月9日水曜日

良いも悪いも一度に進行中

舎利母石と舎利石の取引が一気に2件入りました。
後日、物々交換の条件みたいなものを提示しようかな。
あと、母石の写真掲載と番号管理。

母を連れてドライブ中にタイヤがバーストしてJAFのお世話に。
入っててよかったJAF。まじでJAFは必須!。車の保険のオマケと格が違う。
少し前に高山稲荷の近くを通過した時に手を合わせたお陰であろう、事故にはならなかった。後日、きっちりお参りしよう。

会社の夜勤の人が入院して、日祝が全部吹っ飛んだ。
でも平日の休みのほうがいいか。
人が少ないし。

その他にも色々。

でも、深刻な問題は何一つ起こってない。
これも部屋にある膨大な数の舎利石のパワーなのだろうか。
一つ一つの力は弱いけど、数千粒の舎利石ともなると相乗効果も相まって運気が上がるとか?

とにかく一気に忙しくなったというのは間違いない。
でも、悪いことではないので、良い方向に考えよう。

2019年10月3日木曜日




2019年10月2日水曜日

土曜は仕事帰りに2泊2日の小旅行

仕事が終わったのが18時だったので急いでヤマイシ食専館へ実家への食糧支援物資を購入。そのまま弘前の実家へ。

途中、国道7号の常盤バイパスでたぶん大事故。車が微塵も進まず少し引き返して板柳経由で岩木山に抜けて相馬経由で弘前の実家へ・・・疲れた。

物資を投下後は西目屋に星空ストリートビューを撮りに行こうと思ったら雨・・・

道の駅で一晩を過ごす。4時半に起きて2枚ほど撮影。





そして母親を拉致って恐山までドライブ。平内オレハで唐揚げとおにぎりと厚焼き玉子を購入して朝飯。恐山へは現着9時過ぎ。小一時間ほど散策して撤収。青森市内に入ったのが12時。そのままメシを食うところを探すも無いので鶴田の一心亭で遅い昼飯。

実家に母親をリリースしてから浪岡へ・・・ねむい。
ゆとりの便所で仮眠。真夜中に目が覚めて十三湖高原の道の駅へ移動。仮眠。

未明に目が冷めて今別に向かう。

舎利母石を探しているとまたしてもスポンジ発見!(カイメンという動物の死骸)



あったあった! 母石発見!



おおお!なかなか良い!


もっと落ちてないものか・・・


なんだこりゃ!www 真ん中に一筋の瑪瑙の層がある!


良品5個ゲットしました。


その他の、あぁまぁな母石。






先週は松蔭くぐりを360度カメラで撮ってストリートビュー化に成功したので、今度は資料としての撮影。多くのアングルと距離で撮影しました。



こんなの拾った。 きれいなカーネリアンでした。


流石に2日も風呂に入らないとアレなんで帰って風呂入って寝た。

さて、穴埋め問題です。


赤い文字の部分が紫外線焼けで消えちゃってました。

2019年9月24日火曜日

舎利石と舎利母石が採れなくなるリスクが進行中です

かつて舎利浜が護岸工事で消滅し、日本の仏舎利としてもっとも一般的な舎利石を採取できた場所が消滅したように、またしても舎利石消滅の危機が迫っています。

 たぶん、今知っておかないと全国のお寺から僧侶が舎利石を拾いに来る例の場所もいつかは幻の場所となるかも知れません。

 ある現象には、その結果に対する作用があってそのような事が起きると関連付け。または想定できます。たとえば今週の舎利石の収穫量ははっきり言えば異常です。
 7時間で2千を超える5ミリ以下の舎利石を拾うというのはこれまで経験がありません。過去最大を更新し続けるにしても限度があります。私が最初に舎利石を拾い始めた頃は目が慣れていないので100程度。それからスキルが上がって300平均です。しかし、700,1400、2000と増え続けると何かが起こってるという推測ができます。

 つまり海流の変化です。これまで浜に上がらなかった舎利石がある作用で流れ着くように成ったと関連付けられます。いまは多く採れるので良いかもしれません。でも、その作用が進行すると逆に流れ着く量がある日突然、極端に減る可能性もあります。

 今月に入ってから気づいたのは与茂内に消波ブロックを置き始めたこと。日曜日に入手した情報によると、袰月の集落のある湾にかなり大きな消波ブロックを置く計画があること。

 そう、海流の流れが変わってしまうことで舎利石が流れ着かなくなるかも知れないのです。袰月に置かれるという大きな消波ブロックについては不明です。与茂内の方は道路から見ることができます。

 袰月の方は昭和中期の工事で舎利浜が失われ袰月地区では舎利石もほぼ採れません。舎利母石も大きなものはもう見つかりません。せいぜいミニサイスのものだけです。そしてそれすらも採れなくなるかも知れないということです。

 青森県の、ある一部の地域でしか採れないものがまた大きな影響を受けるリスクが進行中です。私には何もできませんが、全国のお寺または各宗派の総本山から行政に働きかけることは出来るでしょう。
 工事をする側からすれば、それは生活のために必要な工事かもしれませんが、日本の仏舎利として有名な舎利石が失われるリスクは彼らにとって割とどうでも良いことです。でも、またしても繰り返されるその行ないについては疑問が残ります。

 舎利石採取については私には単なるマイブームに過ぎませんし、現状でこれを売ってメシを食っている訳ではありません。採れなくなればまた別の趣味に走るだけです。ただ、これを必要としている一部の人は日本全国に多数居ます。だから私が出来ることはこうして情報をネットに上げるだけです。

 現状は飽きるまで拾い続けるという予定です。今後失われる可能性があるなら、採れるうちに採っておこう。かつて私が生まれる前に消滅した舎利浜には行けません。でも、いま拾える場所があるから、そこが消滅するまでは私ができることをやっているに過ぎないのです。

 舎利石が生まれるプロセスは非常に稀なようで、しかもその舎利石もまた面白い特性を持っています。石好きとしても非常に興味深い。偽物が氾濫している現状ではその魅力はあまり知られていないようですが、実際に浜でひと粒ずつ手で拾うその地味な作業もまた楽しくなる魅力があります。

 はてさて、採れなくなるのか、それとも大量に打ち上げられて早々に枯渇するのか。観察とその結果は気づいたことがあればこまめにネットにはアップしますが、早めに拾えるだけ拾っておく。これだけは誰にでもできるでしょう。

2019年9月23日月曜日

リュウゼツラン属 アガベ 三十三間堂の開花(その後)

ニュースで紹介されていた竜舌蘭の三十三間堂のその後を撮影してきました。
ニュースではツボミに近かったのですが、1週間経った現在は一番下の花が見頃。先端のツボミまで開花するのはまだまだ先かもしれない。

花が咲けるくらいまで成長した株


花が咲いた株と大きさが分かるアングル


角度を変えて撮影


花の拡大


花が咲いて1年経った株。親株が枯れて花のあった場所には子株がムカゴのように成長していた。


三十三間堂の子供


大きな写真を見たい人は Wikipediaの写真をどうぞ。下のギャラリーからそれぞれの写真に飛べます。

このように、風景では状況がわかる写真を。被写体がある時は状態がわかる写真を撮るという撮り方の工夫をします。

依って、狭い場所で全体を撮れない時はステッチングや360度カメラなどを使用して広角の写真を提供できます。


一眼レフだから良い写真。コンデジだから良くない写真というわけではありません。暗い場所ならまだしも、写真はあくまでもカメラの性能によって良し悪しが決まるわけでもなく、最終的には感性と工夫によって魅せる事ができます。