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2011年3月21日月曜日

ラジオの価格が異常な状態になっている

780円の「がふぇー」(津軽弁でショボイという意味)ポケットラジオが5000円とか10倍の7800円で売られている。もちろん、これは品薄どころか店頭に無いということを前提にしての暴挙であるが、需要があるから買う人も居るわけで、これはある意味で正しいとも言えるが「火事場泥棒」とも言える。本当に困っている人の足元を見た商売ではこの先やっていけないのではないか?

 店頭に無くなったところで、今度は買い占めたヤツがオークションサイトで出品している。通常5000円のラジオが30000円になったのを見てきたが、これもやりすぎ。落札したあとで評価を落とすという手もあるので落札者次第であろう。

 そういうオラは今回の震災でラジオには世話になったし、普段からラジオ三昧であるからして、震災までに「もっとも使い勝手が良くて電池の持ちも良いラジオ」というのを何台も所持している。
 買占め行為は平時で、しかもモノがふんだんに有る時にやってこそ正しいのだ。何時まで経っても売れないものを吟味するのは楽しいぞ?。ほんとうにこれが売れない理由って何だ?と思えばさ、買ってみるが一番だ。買ってみてその実力に驚くものもあれば、ANDOのようにクソ商品をアホのような値段で売る業者もある。いやぁ、散々買ったからね。新品・新古・中古・部品取りレベルまでラジオは山盛りある。押入れの中を見たくは無いので手前に出てるヤツしかすぐにはどうこうできないけどね。

 当然、持っているだけで特に必要性が無いものであるからして、これは必要な方に譲るというのがベストであろう。
 しかし誰に譲るかという問題が出ることになる。殺到したら対処できずに全部無視ってことになるし、かといって持っているというだけで必要でもないこれらのラジオを有効に活用していただくにはどうしたら良いものか・・・


オーム電機 MR-500 2台所持(電池+100Vコード付きます)


AudioCpmm(オーム電機) RAD-600Y 1台所持(電池+100Vコード付きます)

まだ宮城や福島沿岸にお住まいだった方には荷物を発送することができない。
逆に発送できるようになれば、その頃にはラジオは不要になっているだろう。
地元のラジオ局に県内の避難所へラジオを持って行ってくれるのであれば放出する旨をメールしたが、レポートついでに持っていくのも問題があるのか返事が来ない。

他県は無理でも八戸地区なら問題無かろうに・・・
オラとしては南相馬市の親戚の家に遅れれば、親戚が近所に配ってくれるだろうと思うのだが輸送手段がないのだし、どうにもできん。

( ´(Д)`)y━~~~ こまったなぁ。需要と供給は成り立つのに輸送手段が無い。

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