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2010年10月13日水曜日

一晩経って落ち着いた

死を迎えるとき、普通は病気もせずに苦しまず老衰でポックリが望ましいと思う人が多いだろう。
オラもそうだし、母もそうだ。推らく姉もそうだろう。父はわからんけど・・・

こうして父が末期がんで生存率10%以下ともなると、人の死について改めて最良の状態を考えさせられる。
母方の婆さんは胃癌で苦しんで死んだ。
痛い!痛いー!と言って死んだ。苦しかったのだろう。痛みは他人には分からないものだからどれだけ苦しんだのか想像もできない。
ああいう死の間際というものは見ていてどうすることもできない無力感と、可能なら痛みを半分でも背負いたいと思うものである。

誰も望まずしてそういう最後を迎える父なのだが、オラも母も互いに「苦しむならさっさと楽にしてくれ」ということにしている。中でも死んでいるのか生きているのか分からないこん睡状態というか、植物状態というのか、機械に繋がれて延命されている状態は望んでいない。

看病する側も、看病される側も生活に影響を与える。縛り縛られという関係は望まない。
下の世話なんかはする側もされる側も相当の覚悟が要るのだ。
父の病気の悪化は全て父の意思による結果であり、誰にも責任など無い。
自分の体の具合など他人が心配したところで分かるわけでもなく、痛みは本人が一番分かっているからだ。

痛みが痛みとして存在し、その痛みをどすることもできない場合は、傍に居てくれるだけで痛みが和らぐ関係が望ましい。そもそも病気と闘う意思というものは、奇跡すら起こすもので、本人が諦めていたり、直そうという意思がなければ奇跡も起きない。
そもそも、気力は体力に左右され、体力も気力に左右されるものだからだ。

2010年10月12日火曜日

父が末期の胃癌という知らせ

夕刻、姉から電話。「お父さんの事なんだけど・・・」

・・・なんだべ?(というか、良くない話に決まってる・・・もしかして死んだか?)

姉「お父さんさ・・・末期の胃癌だって・・・」
オラ「ああ、そう・・・ふーん・・・」
(姉から母に電話が代わる)
母「○○(名前)、お父さんさ、入院ついでに病院さ無理やり検査させだっきゃ、末期癌だってわがったのさ・・・」
オラ「ふーん・・・まぁ、仕方ねーべ。」

オラのオトタンは今の慢性腎不全になったときも死にそうになるまで病院に行くのを拒んだ。
そして、週に3度の透析と、何度か入退院を繰り返して今に至る。

死にそうになったときも救急車を呼ぶのを拒み、タクシーで病院に行くのも拒み、母の言葉も聞かず「大丈夫!何とも無い!うるせーじゃ!ぜってー行かない!、救急車呼んでみろ!許さねーぞ!」と言い張ってきた。母はいつでも出られるようにと、普段着で寝る日が何度も続いたという。

その間にも精密検査を薦めていたのだが、それも拒み続け、とうとう入院ついでに無理やりさせた精密検査。
胃の一部の細胞を摘出して検査したところガン細胞を発見。既に末期がんであった。

父の病気の責任は父にある。

慢性腎不全の原因を作ったのも生活態度にあるからして自業自得。
父の家系の遺伝子は顕著で、父の父と母は脳溢血。だから父も漏れなく高血圧だった。
末期になるまで癌を発見できなかったのも、検査を拒否し続けた本人にあるため自業自得。
そもそも血液が不健康なんだからどんな病気を誘発しても不思議ではなかった。
全ては血液なのだ。血液が病気になると内臓が病気になる。
肝臓か腎臓が病気になると、そのもう一方が病気になる。
毒素を分解する肝臓と、毒素を濾過して排出する腎臓のどっちかが悪くなるともうひとつも悪くなる。

( ´(Д)`)y━~~~ ふぅ・・・オラぁ血液サラサラだーしよー・・・水分をしっかりとって、しっかり出す。

子供のときから「父方の家系は「あだり(脳溢血)」で、母方の家系はガンだからよー」とか言われてりゃ、嫌でも意識の根底には健康願望が根付くわな。
自分の体の異変には敏感だし、幼少のときの病弱・貧弱・軟弱・本の虫から一変して、アクティブ・剛健・熊野郎になったのも、視力を維持し続けたのも、可能な限り自己治癒能力で怪我を治したり最低限の健康レベルを保ったのも「おやんずあだりに、おっかぁガン」という家系だからだ。

父の末期がんに、姉も母も「仕方が無いよな」という感じで、オラもそれと同じ。
母も姉もオラも考え方が似ている。
それぞれが自己責任と自業自得については同じような考え方である。

我慢できないような痛みについては病院に行くのが当たり前であり、検査してもらうのが普通であり、いま抱えている各自の持病やら問題についてはそれぞれが互いにお節介焼きたがるものの、自分の健康は自分で守るものと言い張るところがある。それに頼るところは頼り、自分のことはできる限りのことをするという建前があるからだ。

だが、父は違うのだ。とにかく面倒くさがりである。
死ぬほど苦しくても、全く食えなくなるほど具合が悪くなっても病院に行きたがらない。
我慢したがる。それこそ手遅れ一歩手前まで我慢するというか、死んでもいいと思っているのか死ぬほどの病気でも病院に行きたがらない。
それこそ毎度のごとくどうしようもなくなってから病院に行くのである。
普通なら我慢強いと言うところであるが、そうではない。
死んでしまうよりも病院に行くほうが面倒くさいのである。
推らく死ぬのも面倒くさいのだろう。
でも、死ぬのが面倒くさくても余命はそんなに長くは無い。
慢性腎不全で未定の死刑宣告された上に、末期がんで時計は早まった。
末期がんの宣告は近日中に医師から行われる。

散々検査を薦めてきた母が父に宣告すると喧嘩になること間違いないし、散々検査を薦めてきた母に、散々検査を拒否してきた父が何も言える訳が無い。
それでも父は母を責めるであろうことは間違いないから、母からではなく医師から宣告してもらうことで合意した。
推らく、母から父に宣告したところで「だから何よ!何が言いてーのよ!」と言われるに違いない。
それならば、医師から言ってもらう方が事実と現実を把握できるであろう。
オラも母も姉も父の性格が理解不能であるからして、宣告を受けた父がどういう態度に出るのか想像もできない。

現実を現実として受け止めず逃げて、自分のことを全て他人任せにしてきた父になんという言葉をかけたら良いのか分からないというのが正直な気持ちである。

それでも、オラは父から幼少頃に父親らしいことを多分にしてもらった恩はある。
オラが職場復帰して給料が満額支給になってから父にもおこづかいをあげている。
母にはその数倍あげているのだが、母に上げても生活費の充填に使ってしまうのだからこれは生活費。これはおこづかい・・・と分けてあげるしかない。父は貰ったお金は全て小遣いだし。
父に何をあげるにしても何が欲しいかと言えばモノではないらしい。
自由に使える金があるという楽しみしか無いからだ。
趣味がパチンコとマージャンしか無いのだからオラ的には趣味とはいえない。
モノをあげるよりもお金のほうが本人が好きに使えて良いからだ。
本人もそれで満足なのだから。

とりあえず、いま、父が何を欲しがるのかと考えれば、入院中はとにかくヒマだってことだけ。
それならワンセグTVでいいんじゃないかと。

催涙スプレー:女が区役所でまく 職員5人搬送 横浜

なんかさ、生活保護課で犯行に及んだってことは生活保護絡みだよな。
どうせ、働きたく無いから働かないで居たら生活保護を打ち切られて逆切れしたんじゃないかと想像できる。

生活保護ってのはさぁ、今の時代に合った形態に見直すべきなんだよな。

Firefoxが消える!?

いやいや、動物のFirefox(レッサーパンダ)のことですよ。
何でもニュースによると国内の半数の固体が血縁関係にあり、近親交配で繁殖が困難になるとか。
んじゃぁ、新しいのを輸入したらよかんべ?・・・ところが、輸入できないそうなんですよ。

精子を輸入するか、クローンか・・・手立ては少なそう。

めちゃんこハラヘタ

朝飯を近所のコンビニで買って、移動中にサンドイッチを食う。
途中で別のコンビニに寄って昼飯を買おうと思ったら忘れて会社に到着。
そのままオニギリを食らう。昼飯はカップメンかカロリーメイトだべな・・・と諦める。

メシを食っていると黒いのがお裾分けを希望してくる。
窓のギリギリから頭だけ覗いている。
今日は急いで出てきたから何も無い。
仕方が無いので後部座席の下から柿ピーを出して放り投げる。
ピーナッツでは食いつきが悪いのに柿の種は好きらしい。
カリカリと良い音を立てて食っている。

昼飯は無いのでカロリーメイトを2本とアセロラジュースのみ。

何とか仕事も終わり帰宅する。
Aボス夫婦(ハシボソ)が電線でお待ちかね。
ジャーキーを放ると降りてきて拾い、道路に持っていって足で抑えながら千切って食っている。
味も何も無い犬用のジャーキーのどこが旨いんだろう・・・

さて、メシを何にするか決めていない。
食べ物は無いこともないのだが、三連休を保存食で過ごしたので今更それを食いたくない。
こんなときに生卵でもあればソーメンで済ませても良いのだが、卵が無い。
個人的にいま一番食いたいのはカツどんだな。

(* ̄(冖) ̄) ジュル 

2010年10月8日金曜日

NHKがガサ入れを事前に漏らす

NHKやるなぁ。

もうね、NHK自体を潰した方が世の中のためだよ。
そして、放送局だけで組織した放送協会を作らなきゃならんですよ。

勝手に電波を垂れ流して、受信できる機器(この場合はTV)を所持しているから金を払えという893紛いの商売は許されるものではない。
放送協会を分解すると「放送」の「協会」だから、言い換えると「放送局の協会」とも解釈できる。
視聴者は協会の会員ではない。
会員でもないのに払わなきゃならない意味不明な現状。

農協は農家の協会。漁協は漁師の協会。
放送協会は放送局の協会ではないのか?

ある目的のため会員の協力で設立・運営される会。

会員になったつもりは無いのだよ。
こんな間違った協会なんて無くしたほうがいい。
こんな誤った考え方の集団だから今回のような倫理に欠いた事件を起こす。
オラはNHKを観ないからNHKが無くなっても全く困らない。
地デジTVはカードを挿入しなければNHKを受信できないような仕組みにできるはずだ。
デジタルなんだから、受信している放送局が信号で簡単に判別できる。
だからNHKが写らないTVなんて技術的にとても容易に作れるはず。
NHKに魅力が無い人はNHKを見なければそれで良し。
NHKが観たい人はNHKに金を払う。

これぞ正しい需要と供給。


2010年10月5日火曜日

列車にはねられて2歳児死亡 乗客250人にケガ人なし(愛媛)

乗客にけが人が無くて幸いだったが、2歳児は可愛そうだな。
親はもう既に散々悔いているとは思うが、2歳児に安全確認を求めるのは無理だから責任は親にある。
これから将来のある子供が親の不注意で死亡するという痛ましい事件だと思うが、子供が目を離した隙に大怪我や死亡するなど2歳児に限らず散々起きている。

楽しいはずのBBQや海水浴。目を離した隙に溺れて死亡する事故なぞ珍しくも無い。
道路でいきなり走り出して車に轢かれる事故もそうだ。
何が危ないとか、何をしたらいけないとかは学校任せにせず、親が子供に教えるもの。

散々危ない目に遭ってきたオラが、いまこうして生きているのも「千の小事で万の大事を回避する」という結果であり、それ相応の小事を経験しているからこそ、より多くの大事を回避できたともいえる。
経験こそ大事ではあるが、予備知識としての親の教育というのは経験値の少ない幼児には非常に大事なことだ。
子供に噛み砕いて教え、それを子供が理解しなければ知識にはならない。
「ダメでしょ!、危ないでしょ!」とか何がどうして危ないのか。何でそれが危ないのか。危ないが理解できなければ痛いでもいい。子供が成長に合わせて理解できる言葉で説明すればいい。
理解できて初めてそれが役に立つ。

危ないも、いけないも教える機会を失い、何が悪くて何がダメなのか分からない子供が徘徊する世の中。
自転車は左側。1列で走り道路に飛び出さない。夜はライトを点灯させ、2人乗りしない。雨の日は傘をさしたまま運転してはいけないし、ヘッドホンやプチホンで耳を塞いで走ってはいけない。
そんな当たり前のことを理解していない子供が悪いというのは表面上のもので、実際のところ、それが何で悪いのか教えない親が悪いのだ。

その結果起きるいかなる事象も、結果的に加害者は居るかもしれないが、その原因を作るのは親だ。
親は子供に正しい指針を示さなければならない。
子は親の鏡という言葉どおりで、親の顔が見たいというのは悪口でもなんでもない事実なのだ。

2010年10月4日月曜日

Windows CE ってWindowsじゃねーぢゃんか

Windows CE 6.0 インストールのAKART AK-PC777っつーのを触る機会があった。
基本的にフリーソフトを含めて.NET Compact Fwが入ってないと使い物にならないOSで、インストーラーじゃなく、ソフトの殆どをCABファイルでインストールする。
その.NET compact Fw を含めてソフトのインストールに問題があって、殆どがインストールに失敗する。
もう原因がわかりましぇーん ヾ(≧(∇)≦)シ こりゃクソだ!

というか、初心者が入手した時点でたぶんテンパってしまうだろう。

しかもAKARTというこの会社。パッケージに偽りがある。
ExcelとWordが入っていることになっているが、英語版のExcelが入ってて、Wordは入っていない。
何を勘違いしているのが分からないが、このAKARTという会社は、Windows標準のワードパッドをWordと勘違いしているようだ。いや、こりゃたぶん分かってる筈だから詐欺だろう。

これを買って得する人はまず居ないだろうよ。
まぁ、ある程度PCに強い人なら自力で調べて何とかなるような代物。
オペラもフェネックもインスコできないし、フリーソフトは.NET C Fwが無いと99%動作しない。
最初の.NET C Fwさえインスコできればある程度使える。

まぁ、半日触っただけなので今後も触る機会があればSDカード経由で色々とインスコのクセなんかを試せば習得できると思われるだろうよ。

実はこれ、会社の同僚がパチンコの景品で取ったらしく、オラに何とかして欲しいということで預かったのだが、オラ自体、WindowsCEってのを初めて触ったもので、そのクセの強さに眩暈がしたのだ。
Windowsならインストーラーで何とかすればいいのにね。
WindowsCE自体がインストーラーという概念が無いというのを始めて知ったのさ。
過去にファミリーBASIC/Hu-BASIC/98/MSX/MS-DOS/X-DOS/Windows95/98/98SE/Me/NT4/2000/XP/Vista・・・と触ってきたオラでもこのWindowsCEは分かり辛い。

パソコン経由でインストールするとか、RAMに書き込むとかなんなのさ???
単体でできないってのがイミワカンネーヨ。

2010年9月30日木曜日

17カートン買い溜め

( ´(Д)`)y━~~~ タバコうまー・・・が、明日から一箱60円値上げ。

今日、最後の買い溜めをした。
5カートンで9500円だったが、これが明日から12500円になる。
今日と明日とで3000円の違いに(((゜(Д)゜)))ガクブル
これで合計17カートンを確保した。
つまり170箱なので、170x60で10200円のお得。

まぁ、明日からJTは売り上げがガタ落ちするということだな。
今回のタバコの値上げが10/1ってのが味噌だな。
JTがタバコの売り上げが落ちたから買い溜めをアテにして政府に値上げを打診したに違いない。
これで22年度の上期は確かに業績が上がったかもしれない。
でも、それは一時的なものだ。
22年度の下期は大きく業績が下降するのが見えている。

これを期にタバコをやめる人。
禁煙に挑戦する人。
今回買い溜めした人。
今回の値上げで本数を減らす人。

半減どころの騒ぎじゃないだろうな。
そこで思うのだ。

健康のためにタバコを止めさせたいし、買い溜めで税収アップを狙う日本政府。
買い溜めで売り上げをアップしたいJT。

下期はJTの業績が悪化して2011年4月1日にまたもやタバコの増税を図る可能性がある。
落ち込んだタバコの収入を取り戻すための買い溜めを促してJTが潤う。
買い溜めによって政府も一時的に税収がアップし、益々タバコ離れを促進。
以後、半年置きに繰り返しとか?。
こりゃ次の値上げは1箱200円か300円規模。下手すれば1箱500円とかやりかねない。
販売個数が落ちても収入が維持できれば良いJTと、税収さえ確保できれば構わない日本政府。

いづれタバコで採算が合わなくなったら、今度は酒税だろうな。
あと、贅沢税とかね。
その前に税金の無駄遣いをどれだけ止められるかってことだろうけどね。

2010年9月28日火曜日

ヤツが来た

朝、玄関を開けてドアから顔を出すとヤツが階段の手摺にカーン!という音を立てて着地。

綺麗な毛並み。ツヤツヤの主翼。フサフサの頭。ピカピカの大きな太いクチバシ。そしてクリクリした黒真珠のような瞳。こん場所に身を乗り出して着地するヤツは他に1羽だって居ない。

ああ、オマエは黒い3年生♂ではないか。(あくまでも固体識別だけで名前は恥ずかしいのでつけていない)
コミカルな動きで頭を上下左右させながら首を傾げて「んぁはぁー!んぁはぁー!」という甘えたような声で真っ黒な口の中を見せ付ける。こどもなら「あ”ぁぁぁぁ・・・あ”ぁぁぁぁ・・・」ってところだろう。

オマエ、ここはAボスのエリアなんだし、見つかったらひっくり返されて胸毛を毟られても知らないぞ?
という忠告を聞くわけでもなく、ここ最近の天候不順のせいか相当腹減ってるみたいで、逃げもしない。
ったくしょーがねーなー・・・これ咥えてすぐに立ち去れよ?と、ジャーキーを2本。
手摺から叩きに降りてササッと拾い、背を向けてからこちらをチラ見。
あー、はいはい。バイバイね。バイバイ。そろそろ「バイバイ」とか「アリガトウ」とか覚えろよ・・・「チョーダイ」でもいいから。

エサさえ貰えればやたらと聞き分けが良い。さっさと居なくなる。

2010年9月24日金曜日

クマの虐殺が始まったか・・・

食い物が山に無いから里に下りてきているんだから、山に柿とか栗とか植えればいいじゃん。
オラは山にクマが食べるモノを沢山植えてきている。
行政もやればいいのだ。何も面倒なことは無いのだがな。
互いのためにもそうすべきだ。

2010年9月23日木曜日

じゅうごや



Microsoft Excel 2003 で作ったイラスト。
描くというよりも作るって感覚だわな。

黒烏龍茶と紅茶

昔さぁ、ジャワティーッテイウストレートティーのペットボトルが流行ったよね。
お弁当にもジャワティーってな感じで。
あれは実際のところ烏龍茶感覚で弁当にもよく合う紅茶だったよ。
今では殆ど見ないけどね。

サントリーで黒烏龍茶を発売したあと、他所のメーカーもこぞって黒系の烏龍茶を出している。
馬鹿が流行に乗らないと気が済まないという購買意欲にツケ込んで。
騙されてはいけない。黒いのは黒い色が出る鉄観音やプーアルを混ぜれば真っ黒になるのだ。
元々の原価は安い。烏龍茶と同等か、香りが独特なので烏龍茶とブレンドしなければプーアルなんかはただのカビ臭いお茶なのだ。あれは一度お湯でサッと洗うから面倒ってこともあるから消費量は烏龍茶葉ほどではない。
流行を作ったサントリーは偉いが、それに便乗しているメーカーは独創性が無いな。

杜仲茶が流行れば杜仲茶だらけ。杜仲茶品薄。
桑の葉茶が流行れば桑の葉茶がどんどん売れる。
グァバ葉とかも流行ったね。
ちょっと前は黒豆とかか?
そういやルイボスティーも一時期大ブレイクとまでは行かなかったが売れた。
紅茶と梅干っていうダイエットもそういえばあったような気がするな。
少し前に玉ねぎの皮を煮出すやつとかもあったな。
その度に、元々そんなに高くもないお茶が値上がりして、多品種を常にストックしているオラが困ったものだ。

オラは流行に乗りたくないニンゲンである。
言い換えればマイペースでマイブーム派。
その時々に見つけたお茶や体が求めている成分に合致した茶葉を気分でブレンドして飲んでいる。
気に入ったお茶は買い溜めしてラックに積み上げている。
何せ流行モノってのは値段が跳ね上がるからな。

最近のマイブームは紅茶。
アールグレイとかじゃない普通のダージリンである。
これをティーポットで淹れて濃く出すのが好きだ。
ほんの短い間だけどアールグレイも好きだったけど、芳香剤っぽい香りが強すぎて、飲んでる間に酔うっていうか頭痛がするんだよね。あれは少量を飲むのはいいけど、量を飲めない。
だから紅茶のスタンダードであるダージリンなのだ。
何事も長続きしなくちゃ意味が無い。

食後は濃い目の紅茶。
寝る前も濃い目の紅茶。
休みに家に居る時も濃い目の紅茶。

オラは先月まで烏龍茶やプーアルを麦茶代わりに煮出して冷蔵庫で冷やして飲んでたのだが、思うほど効果がないことに気づいた。
そこでストックしていた紅茶に切り替えてみたのだ。
既に1箱(50バック)消費。一昨日買った「やさしい紅茶」(50バック)が美味しくなくて、さっき日東紅茶(50バック)のを買い直してきた。

烏龍茶系のお茶と緑茶系のお茶。そして紅茶。
製造工程は、緑茶が発酵前に蒸す。烏龍茶が発酵途中で蒸す。紅茶が完全発酵・・・と同じ茶葉でも出来上がるものが違う。
効能もそれぞれであるが、明らかに違いが感じられるのは紅茶だった。

ただ、紅茶は同じ量でも眠気覚まし効果が強いので夜はそんなに多くは飲めない。
寝る3時間前には飲み終えないと目が冴えてダメ。
食後に熱い紅茶を飲めば食事の中の脂肪分が吸収されにくいようで、内臓脂肪だけでなく皮下脂肪にも効いているようだ。

烏龍茶と紅茶とでは、気分的に体の温まり度が違う。
体が温まるというよりはもしかすると脂肪を分解しているから熱が発生しているのかも知れない。
これからの寒い季節には紅茶が良いかもしれないな。
寝る前のホットミルクは良いと言われるし、ミルクティーなんぞも良いかも知れない。

やさしい紅茶

言い換えれば、「味も香りも色も少ない紅茶」だった・・・

きっと、プライベートブランドで安い商品を売り出そうとして、激安の低品質な原料を買い込んだものの、味も薄くて香りも少ない。色もあまり出ない茶葉だったのだろう。
そこで商品企画部の担当者は考えたのだ。(たぶん)

そうだ!
刺激が少ない紅茶だから・・・
「やさしい紅茶」ってことで売ればいいのだ!


と思ったにちがひなひ。

( ´(Д)`)y━~~~ うーむ。3パック淹れても一般的な紅茶2パックよりも激薄ってのはどうなのだろう・・・

2010年9月18日土曜日

スズメ:都市部で「少子化」 個体減少の一因か

>スズメの数は、農作物の被害面積や駆除・捕獲される数が減少傾向にあることなどから、「減っている」と考えられている。しかし、その原因については、「営 巣場所が減った」「餌場が減った」「カラスが増えた」など諸説ある。

( ´(Д)`)y━~~~ またカラスのせいかよ・・・好きだねぇ・・・カラスのせいにするのが。

①軒下が減った(軒下の隙間が減った)
②営巣するスペースが狭くなった(狭いと少子化になる)
③高気密住宅により隙間が減った
④隠れる場所も減った
⑤営巣地近くに草むらが減った
⑥野良猫や放し飼い猫が増えた(隣ん家のヌコに見ているだけで3羽やられた)
⑦害鳥扱いされてヤサグレた。
⑧野良鳩が増えてチュンの邪魔をする

様式便所は不衛生だから日本人なら和式を使おう

まぁ、ウォシュレットは便利ではあるが、様式便所の便座って他人の尻とかお稲荷さんが接触するから接触感染を起こすわな。
だから便座を消毒するための小型のスプレーと詰め替え用のボトルをセットで売ればいいのだ。
大きさ的には口臭防止スプレーくらいちっこいの。
それをシュッシュしてトイレットペーパーで拭いてから座るとかさ。
噴射量が少ないからある程度の殺菌力を必要とするけど、あまり強い薬品だと火傷するから難しいかな。
ともかくだ。女子であればポーチを持っているけど野郎でポーチを持ってるってのは普通は無いわな。
だから携帯できる大きさならアレくらいの大きさが良いだろうってこと。

2010年9月17日金曜日

アオサギ

会社の喫煙室からアオサギが見える。
この場所が気に入ったのか初夏から同じヤツが同じ場所に入り浸っている。
時折、別のアオサギが飛んでくるが、すぐに追い出しに掛かる。
どうやらここはアオサギにとっては非常に良い物件のようだ。

雨が降るとアオサギは時々見えなくなる。
どこかで雨宿りでもしているのだろうかと思ったが、最近は目が慣れたのか見つけられるようになった。
実はいつもガードレールに止まっているのだが、雨が降ると草地に下りて微動だにしないのだ。
それでも数分に1度、頭の向きが変わるのでやっと見つけられたという訳。
その姿はまるで置物のよう。というか剥製だな。

アオサギが近所の公園でじっとしているときは首を窄めて動かないのだが、会社の敷地に居るアオサギは首を伸ばしたまま剥製のように動かない。

ここには他にカワセミが来るのだが、すっかりアオサギに縄張りを取られてしまったようで最近見ない。
あとはカルガモ軍団が子供を産んでアホみたいに増えまくっている。
これだけ広いと口減らしとかあまりしないようだな。

2010年9月15日水曜日

エサヤリ縮小中

どうにもこうにもAボスとCボスが役に立たない。
西ボスや東ボスみたいな超ハシボソガラスみたいにハシブトを追い払えとは言わないが、黙って同じ電線に止まるようなら補給物資などやらんぞ。
チュンも毎朝来るのだが、ハトが仲間を呼んだらしく、ハト大嫌いなオラにしてみれば余計なものが2種類ほど大量に来るのでエサは暫くタイミングを見計らってやろうかと。
それにチュンの寄付きが悪いので(まぁ、すぐ近くに隠れているクロネコが悪いのだげどな)、同じくチュンにもやらない。

とはいってもこの暑さだ。
9月だってーのにまだ子作りしてやがるものだから子供手当てを打ち切るにはちょっと気が引ける。
だから直接貰いにくるやつだけ相手にすればいいかもな。

スズメは一番弱いから多少の我侭は許す。とりあえず、ふわもこ団子が最高の癒しなので最優先。

ハトは馬鹿で図々しくて乱暴で空気読めない大嫌いな家禽(家畜)だから無視。
つうか、野良ハトを増やしているあの連中をなんとか法律で規制できないものかと思うのだ。
オラとチュンのフワモコタイムを返せバヤロウ!

ハシボソは見ていて飽きないし、あれはかなり礼儀正しい上に静かなので相手にしたいクチ。
あのツンデレ加減はどうにも参る。同属が居るとツンで、オラだけのときはデレなのだ。
そのギャップが実に凄い。これは仲良くならないと決して見せないので知ってる人だけの楽しみでもある。

ハシブトは性格に個体差がありすぎるのだが、知り合いの90%ほどはちゃんと静かにしている。
ただ、チュン共を蹴散らすのは勘弁して欲しいのだ。そのへんはハシボソ共を見習って、自分の分とチュンの分は違うのだと理解して欲しい。
調和を重んじるハシボソとは違い、基本的に我侭で馴れ馴れしくて甘えん坊で知識欲の塊みたいなハシブトは見ていて飽きないリアクションのオンパレードなのだが、いかんせん空気が読めない。
ただ、ハトと違ってハシボソもハシブトも信頼度と距離の取り方が旨い。
コッチはじらされているようだが、向こうもじらされていると思っているのだろう。
まぁ、子供はその辺をまだ学習していないから、興味本位でオラのまん前に鎮座して小首を傾げてチョーダイ(クチを空けてアーン!)してくるので、ちょっと参る・・・アレは流石に反則だ。反則技といっていい。

どんだけ可愛い光線を出してやがんだゴルァ! ヾ(`(Д)´)シ 可愛すぎるぞ!

(;´(Д)`)=3 鳥さん大好きニンゲン(一応ヒト科)には殺人級の可愛さだ・・・

さて、ハシボソがぞろぞろと寄ってくるので逃げる。
つうか、追いかけてくるのが分かってるから事前に袋を出して、カスを地面にパラパラ・・・
(* ̄(エ) ̄)ノ はい、オシマイですよ?

これでついてこない。これだけはカンペキに学習してくれた。
去年まではそれでもついてくるのが居たけど、今年は物分りがよろしい。
で、逃げるふりして近所のローソンへ追加物資を買いにいく。

ハシボソに不公平だからパンとジャーキーを買った。
海岸を東から西へ移動しながら各エリアのボスへ配給をする。
東ボスも流石にロクなもん食ってないのが、久しぶりにマシな食事をしたいという。
オラが一番最初に関わった大事な東ボスだから多めにやる。
東2と子供。西2と子供。そして西ボスのエリアに。
縄張りを持つハシボソは徒党を組まずに家族単位で行動するから楽だ。
エリアが違えばそこから動かない。
一番広い西ボスエリアに入るまでオラの姿を視認した西ボス一家がこっちに歩いてくる。
飛んでは来ない。ハシボソは歩きが基本だからだ。

すっかり頭部の羽毛が抜けてしまったボスと奥さん。ハゲタカだな・・・まるで。
子供も来る。首から上が茶色い特徴は幼鳥のそれ。
すっかり太陽も沈んでハシブトは塒に移動。邪魔は入らないので一番最後に西ボスに全部置いてくる。
西ブト♂が途中で単独行動してきたので仕方がないから少し分ける。
西ボスの食事を邪魔されたくないからだ。

これであと2週間は行かなくていいや。少し公園を離れて国道沿いでも歩こうかと思う。
完全にあてにされたくないし、それでも一定のハシブト避けになっているハシボソを邪険にもできない。
とにかく、ハシボソガラスには密に生息してもらわないとハシブト避けの意味が無いからだ。
公園にあれだけの木が生えててハシブトが20羽ほどしか居ないのは、ハシボソガラスのボスたちが追い出しているからだ。
公園にいるハシブトは2組。それぞれみんな家族と親族。去年生まれのヤツも混じってる。
だからそいつらにも実際はがんばって貰わないとね。

カラスが増えないようにカラスを手懐ける。
一見矛盾しているように見えて、実際は効果を確認している方法だ。
縄張りを持つということを利用してそれ以上増えないようにするのも手だからだ。
仮に今のボスたちを排除しても他のカラスが来るだけ。
それだと新顔はそうそう強い固体などおらず、一気に開いてしまった縄張りに無造作によそのカラスが入り込んで無法地帯になってしまう。それだけは嫌だ。
ちゃんとバランスをとっているからこそ、今の個体数で済んでいる。

仕事でカラス研究をしている人の文献の存在を知らないし、そもそも対峙するニンゲンによって対応を変えるカラスに厳密な生態など存在しない。彼らは実はとても調和を大事にする。
しかも学習能力も高いので、野生でもちゃんと躾ければ3年くらいでモノになる。
可能であれば子供の頃から仕込めば良いのだけど、これから子供は親を離れて大規模な若鳥だけのグループを作る。その7割が餓死で死ぬかもしれないのだが、とにかく親の縄張りから殆どが出て行く。

それは過密によるエサ不足で自滅しないめの習性というものだ。
強い固体や賢い固体は生き残り、弱い固体は死ぬ。
それだけのこと。今日、目を丸くして小首を傾げてクチを開けてた固体は推らく生き残れない。
今年の早いうちに生まれた固体はもう親と殆ど同じ体格で生き残る確立は高い。
あとは運だな。彼らにとって生き残るために良いことと悪いことの区別はつかないだろうし、そもそもニンゲンの尺度の良い悪いを当て嵌めるわけにも行かない。

彼らはカラスであって、ニンゲンではないのだ。
あとは彼らを正しく理解してあげることだけ。
少なくとも彼らは犬や猿ほどの危険は無いし、少なくともネコより物分りも良い。
一番身近で一番理解されていないというだけでどこにでも居る存在だ。

三菱電機インフォメーションシステムズ株式会社(MDIS)

ひどいなぁ・・・でも、実際こんなもんだよね。

ひどい1 ひどい2 ひどい3

特に公共機関のプログラムなんて大抵は大手に委託するようだけど、青森市のオープンソース化でも地元では大手の企業に委託して惨憺たる結果になっている。
いづれにしても担当者の認識の浅さと、委託先が有名というだけで一流ではなかった結果。

それにしても自分の無知を棚上げして無実の人を陥れるなんて三菱は酷い会社だね。

一般人を散々犯人扱いしておいてこのニュースリリースだよ?
逮捕された本人への謝罪なんてどこにも書いてない。
まさに極悪非道だね。

まぁ、オラも三菱の車に乗ってたことあるけど、ミニキャブのアクセルペダルが腐って取れる→仕様だそうだ。仕様であってたまるかってーの!オラが見た感じでは鉄板が薄いことと磨耗による断裂だって。
つまり部品をケチったってことだ。もしこれがブレーキペダルだったらオラは殺人犯(業務上過失致死罪)になってたかも知れないのだ。
あとはミッションに繋がっているスイッチのケーブルが根元から腐って取れる→三菱は電装系が弱いそうだ。修理工場のオッサンが言ってたから間違いない。
あと、会社で去年入れた集中管理の空調システムが2度も壊れたうえに、コントローラーのファームウェアがクソ以下で指示したとおりの動作を実行しない→これも仕様なのか?

ほんと、マジで三菱はダメだわ。

昔は三菱って言ったら憧れの企業だったのにね。
今じゃ大したことない企業になってしまったわ。
まぁ、三菱に勤めていると言って「良い会社に就職しましたね」と言ってくるのは殆ど年寄りくらいのものだろう。

物の本質ってのはユーザーの見る目によって正しく評価されなければならない。
そのためにはユーザーはメーカーの言うことを検証するだけの知識と調査能力を必要とする。
メーカーが使い方が悪いんでしょ?とか、言って逃げられる時代ではないのだ。
パロマの件では流石にパロマに責任は無い(あれは業者の違法改造だから)と思うのだが、パナソニックFF式ストーブの一酸化炭素中毒死事件の件はもう流石に充分だと思うが、これから寒くなるとまた回収のためのお詫びのCMが流れるんだろうな。

まぁ、一概に商品を売る際の説明責任までメーカーに全部押し付けるわけにも行かないのだろうけど、その辺は賢い小売店がしっかりサポートしてくれればいいだけのこと。
それにはメーカーも小売店に対して良いことばかり言わないで、包み隠さず言うべきだろう。
省エネの比率を偽った事件も記憶に新しいし、アップルの製品のバッテリー破裂による火災や火傷なんて一般人はあまり気にしないようだし忘れがちだけど、本当は消費者がしっかりしていればメーカーが手を抜いたり、嘘を言って誤魔化すなんてできないんだろうさ。

2010年9月13日月曜日

昨夜はお腹が急降下

夜中の2時まで悶絶してたので寝不足だったのだが、まぁ、何とか寝ずに仕事してた。
今は腹巻して紅茶を飲んで暖めているのだが、(;´(Д)`)=3 あっつー・・・

免疫抗体が暴走を始めているので蕁麻疹に気をつけねば。
とりあえずスラジンを2錠飲んで押さえ込んでおけば朝まで大丈夫か。

オラの免疫暴走は、IgE抗体と白血球数が一気に常人の数十倍に増える。
その副作用で変な病気にならず、いわゆるプチ・アンデット状態が春まで続く。

そうでなくとも傷や怪我の治りが異様に早い。
それはそれで便利だったのだが、普通は中年にもなると傷の治りも怪我も治りにくい筈なのだ。

(* ̄(エ) ̄)ノ ちなみにコレステロールは細胞を作るのに必要なんだよ!

Σ(゚(Д)゚ )ちうことはコレステロールが犯人なのか!