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2009年11月4日水曜日

昨日の出費を考えて節約せねばとか考えてる

結局、初雪の降った昨日だけで3万くらい使ってる。
雪国では「灯油代」というものが出るが、冬タイヤ代は出ない。
冬ワイパー代も出ない。
ママダンプ代とかスコップ代も無いったら無い。

雪国は何かとお金が掛かるのだ。
子供手当てもいいけどさ、国で寒地手当てとか出してくれればいいのにな。

(* ̄(エ) ̄)ノ 理由は簡単だ。

隣のバカな国は人が住んでいなければ自分の土地だって言い張るからできる限り無人地帯が無い方が国防にも繋がる。
だから離島手当てとかもあってしかるべきだと思うのさ。
人が住まなくなれば領有権とか主張し始めるべ?
だから無人島にしちゃうと何かとトラブルの元だべ。
だから過疎の離島とかも離島手当てで住み続けるようにしなきゃだめよ。

同じく、豪雪地帯に住んでる人は色々とお金が掛かるし、雪掻きで多大な労力を要するのよ。
そんな豪雪地帯でも人が住んで第一次産業やらエネルギー産業やらハイテク機器の製造とかしてるのよ。
だったら、「雪は大変だけど、頑張ってね」って少しくらいくれてもバチは当らねーべ?ってこと。

勿論、離島手当てとかはしっかり国でも補償してくれるのが先だ。
人が住まなくなったら侵略されるよ。
軍艦とかで乗り込んで勝手に建物を建てたりさ。
ほんと、コッチは雪で大変だけど、離島のひとはもっと大変だと思うよ。

南国の離島に老後は住みたいと思うけどさ。

2 件のコメント:

あかぃりんご さんのコメント...

> 流し目で見上げているみかんくらいの(o`θ´o)の目は「早く!早く!」と言っている。

→ あかぃりんごは、今のところ、(o`θ´o)と目を友好的に合わせることはできません。あかぃりんごの目付き、雰囲気が悪いのか、それとも、この地域のスズメとヒトの歴史が悪いのか・・・・甘受して、くまさんとスズメのうるわしい交流をめでることにしませう。
 朝、夫婦の二羽がブレックファストを要求しに来るのです。椀に入れてあげ、家の中に入ると降りてきて食べます。いつも、少し残して、昼前にまた戻ってきます。他の(o`θ´o)が来て食べようとすると、追い払います。
 くまさんブログのお陰で、(o`θ´o)はいつもチュンチュン言っている訳ではないことが分かりました。実に多彩な声ですね。
 くまさん、ありがとう・・・


> ボソハゲは怖いよ。ハゲタカ見たいだし。可愛くないから撮らないけどw

→ あかぃりんごとしては、とっても、葛藤を感じる訳ですw 怖いと言われると、ボソハゲタカはこれでますます見たくなりました。

 でも、くまさんのフワモコ、かわいい路線も理解できます。う~ん・・・いい画像は、撮影者が撮りたいって思わないと撮れないし・・・


 ところで、言い訳を一つ聞いて下さい・・

 以前、以下のサイトをくまさんに見て頂いて、コメントをお願いしたことがありました。その時、くまさんは宗教的なものと取られたようですが、これは、実は、あかぃりんごの意図とは違いました。
 サイト主がスパムのために連絡先表示を消し、訪問者との接触をあきらめるぐらいに迷惑しているということと、1か月3万円で野宿したこと、この2点を見て頂きたかったのです。
 あかぃりんごとしては、内容から、偏浪漫劫業氏に好意をもち、彼がGmailを使ってスパムコントロールしたらいいのに思っていました。

偏浪漫劫業の足跡 <http://www.geocities.jp/henroman_gogo/>
1ヶ月3万円!超低予算でいく 四国88ヶ所お遍路野宿の旅 」. このサイトは、3万円以下の予算で、野宿をしながら、歩き遍路をして、30日で88ヶ所を廻りきった足跡として残すもの 

aomorikuma さんのコメント...

いや、シューキョーはどうでもいいのだけど。
所詮、シューキョーも哲学も考え方ですから。
共感する人が興味を持てばいい。
それだけ。
まぁ、お遍路さんはカネとヒマが無ければ無理ですよ。
あとは信仰心ですかね。

邪教も信者が居るという時点で共感する人が少なからず居るのでしょう。
あのオームですらあれだけの規模に膨れ上がったくらいですから。
なんにせよ、自分の考えをしっかり持てば自分が何かに取り込まれるとか、深みにハマることは無いでしょう。

その点では、野良の生物に生き様を感じるということは少なからず勉強になるわけで、純粋であるがゆえに素直な彼らの挙動や心の揺らぎは生物である人間にも通じるものがあると思うのですよ。

人間だってそうでしょう。
たまには旨いもんが食いたいと思うだろうし、楽して暮らせるならその方が良い。
でも、努力なしで生き、他人の納めた税金で苦労も無くのうのうと暮らしている自堕落なバカタレが1日1000円で暮らしているのは人間的ではないなどとほざいている。
世の中には生活保護を受けている人より少ない年収で仕事をして暮らして居るケースが多い。1食で100円のパンで終わりとか珍しいことではないでしょう。

スズメもカラスも同じ。
その日暮しでエサは自分で食べられそうなものを拾い食いしている。
生活の保障も無ければ天敵に覚える毎日だ。病気をしたって自分で直すか死ぬしかない。
食べるためには、できる努力をする。

オラのやってることは、ヤツらがオラのすることにどういう反応をするか。
どれだけの知能を有するか。感情の表現や幅。人間がそれを感情と認められる行動を表せるか。
人間が定めたルールを遵守できるか。
彼らと共存することができるのか。
かれらがどのような考え方をするのか。

それだけですよ。
人間だって、友達になるには相手を知ろうとするでしょう。
それに相手が自分にとって何の価値も無い場合は疎遠になることも普通ですよ。
自分にとってのメリットというのは、「その人と居ると楽しい」というだけでもメリットになりますし、自分にとってそれが不快でも、自分の為になる部分があれば腐れ縁も含めて付き合いが発生します。

オラがカラスやスズメの研究をしているのは、動物的な考え方を学ぶ上で必要なことであり、それは山に多く行くオラにしてみれば、どういう気配で居れば相手が恐怖をかんじないとか。
例えばクマなどの大型獣に遭遇した時に、敵意を散じさせない方法を無意識でできるようにするためです。
あの警戒心の強い野鳥に全く危険を感じさせない気配は、推らく何かが合ったときに役に立つかもしれません。

( ´(Д)`)y━~~~ まぁ、何も考えていないことは無いのだ。