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2010年10月5日火曜日

列車にはねられて2歳児死亡 乗客250人にケガ人なし(愛媛)

乗客にけが人が無くて幸いだったが、2歳児は可愛そうだな。
親はもう既に散々悔いているとは思うが、2歳児に安全確認を求めるのは無理だから責任は親にある。
これから将来のある子供が親の不注意で死亡するという痛ましい事件だと思うが、子供が目を離した隙に大怪我や死亡するなど2歳児に限らず散々起きている。

楽しいはずのBBQや海水浴。目を離した隙に溺れて死亡する事故なぞ珍しくも無い。
道路でいきなり走り出して車に轢かれる事故もそうだ。
何が危ないとか、何をしたらいけないとかは学校任せにせず、親が子供に教えるもの。

散々危ない目に遭ってきたオラが、いまこうして生きているのも「千の小事で万の大事を回避する」という結果であり、それ相応の小事を経験しているからこそ、より多くの大事を回避できたともいえる。
経験こそ大事ではあるが、予備知識としての親の教育というのは経験値の少ない幼児には非常に大事なことだ。
子供に噛み砕いて教え、それを子供が理解しなければ知識にはならない。
「ダメでしょ!、危ないでしょ!」とか何がどうして危ないのか。何でそれが危ないのか。危ないが理解できなければ痛いでもいい。子供が成長に合わせて理解できる言葉で説明すればいい。
理解できて初めてそれが役に立つ。

危ないも、いけないも教える機会を失い、何が悪くて何がダメなのか分からない子供が徘徊する世の中。
自転車は左側。1列で走り道路に飛び出さない。夜はライトを点灯させ、2人乗りしない。雨の日は傘をさしたまま運転してはいけないし、ヘッドホンやプチホンで耳を塞いで走ってはいけない。
そんな当たり前のことを理解していない子供が悪いというのは表面上のもので、実際のところ、それが何で悪いのか教えない親が悪いのだ。

その結果起きるいかなる事象も、結果的に加害者は居るかもしれないが、その原因を作るのは親だ。
親は子供に正しい指針を示さなければならない。
子は親の鏡という言葉どおりで、親の顔が見たいというのは悪口でもなんでもない事実なのだ。

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