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2011年2月11日金曜日

ELPA DR-09 (ER-21T)





パッケージが違うだけで型番を変えないで欲しいですね。
ELPA DR-09 (ER-21T)は同じものです。

しかも、これ、デジタルラジオとありますが、アナログラジオです。
デジタルなのは表示だけ。
推らく、中華ラジオにありがちなアナログチューニングを周波数カウンターか何かで拾って表示しているだけでしょう。
ただ、デジタルな面としては、電源管理がデジタルです。それらには時計機能、目覚まし、おやすみ機能があります。
操作してみた感じでは、チューニングがグニャーって感じですね。キレがありません。
巻き糸が伸びてるんじゃないかと。
まぁ、悪い点はその辺くらいでしょう。

利点としては、この値段で目覚まし付きということ。
電池が90時間しか持たないという最大の欠点は値段的に仕方が無いとしても、この辺についてはニッケル水素電池の2000mAクラスでどれほど使えるか試してみるしかありません。
そして、このデジタル表示ですが、周波数が数値として見えるというのはこの値段では珍しいと言えるでしょう。
遠距離受信ごっこするには良い玩具です。
ループアンテナと一緒に使用することでこのデジタル表示は威力を発揮するということです。
アナログチューニングの良いところと、デジタル表示の良いところが一緒になっています。
あいまいな針の指す周波数で放送局を判別するより楽だということです。

感度や性能については、受信環境によって差が出るので、外で遊んだときにでもレポートしましょう。
とにかく部屋の中ではAM、FM問わずノイズを拾いまくります。

値段はホームセンターで2480円です。
オーム電気のニッケル水素電池2000mAの4本パックが980円と安いので一緒に買っても3500円掛かりません。
電池が長持ちしないのであればSANYOのニッケル水素電池用のユニバーサル充電器(4000円くらい)を一緒に買えば楽しめるラジオかもしれませんね。



・・・あー・・・さて。翌日に追記しているのである。

周波数の実測
FM:74.75MHz~109.25MHz
AM:516KHz~1655KHz
SW:3.47MHz~22.98MHz

裏技で、バンドの切り替えの途中で止めると・・・SW43.01MHzまでチューニングできるのだが、本当に受信しているのか、単なるバグなのかは不明。
どうせなら長波も受信できるようにして欲しかった。
LWの100HKz辺りからAMの510KHz辺りをカバーしてくれれば、ロシアやアナログ無線を使っている基地局の音声も聞けるかもしれない。
昔はオールバンドラジオというものがあったくらいなので、切り替えで各バンドを切れ目無く受信できるようにしてくれれば面白い。
それこそ、超長波~極超短波まで。
そこまでしてくれれば一生遊べるだろうし、5万円でも10万でも一生モノと考えれば高くは無いだろうな。

問題は外部アンテナをどうするか。

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