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2014年7月3日木曜日

遊びを知っている動物は知能が高い

イルカなどの歯クジラや、カラス、インコなどの小鳥は遊ぶという行為をする。
自然界の中ではカラスやイルカなんかが特に有名。とある本ではスズメもインコのように宙返りやら何やらするようだ。

知能の発達と共にそれを行なうのかと言えば、イルカは知らないがカラスは巣立ってそんなに経たない頃から遊びをするようになる。今日もメシの後に海浜公園をぶらりと歩く。ハシボソガラスの子供がポツリ・・・目が合う。

この子は用心深いようで、眼を合わせてから距離を置きながら、興味深々という感じでトモダチ光線を放っていた。オラの寄りかかってる手すりから左に5mの距離で。
でも、まぁ、子供というのは飽きやすいのはどれも一緒で、暫くすると一人で小石を拾っては石を海に落して「ぽちゃん!」という音が気に入ったのか、頻繁に小石を拾っては落すを繰り返していた。

親はというと・・・居た・・・50m先からこっちを睨んでいるものの、特に害は無いと判断したのか、エサ探しに戻る。
まぁ、全く知らないニンゲンでも無いし、大丈夫だろうと判断したのだろう。

カラスの場合、他にも拾った小枝を端っこから細かく折って遊ぶとか、拾ったボールを咥えて放るなどの遊びを見たことがある。有名なものは滑り台で遊んだり、わざと不安定な場所でバランスを取ったり、電線に逆さに捕まったりと様々だ。先日見た動画では、カラスが何か滑りやすい板を踏んで、屋根でスノボを楽しんでいたし、自分よりも強い生物のシッポを後ろから引っ張る度胸試しのような遊びもする。

中でもカラスは足とクチバシを使って色々な事ができるため、遊びのバリエーションが豊富だし、道具を使ったり、道具を作ったりもする。普通のニンゲンはカラスがお嫌いのようだが、よーく観察してみると知能の高さは申ことながら結構誰にでもトモダチ関係を望んでいたりもする面白いヤツでもある。


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