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2008年11月24日月曜日

カラスとカモとスズメの相手をして公園3周する

内回りと海岸寄りのコースだから1.5km×3周で4.5km+自宅と公園の距離を加えれば5キロ弱か。
まぁまぁの距離だな。もうちょっと早く天気が良くなれば良かったんだけど、朝は滅茶苦茶寒くてストーブに火を入れてしまったぞい。
帰ってからはちゃんとウガイしたし、あとは暖かくして寝るだけ。(* ̄(エ) ̄) ←ジジイモード。

だって、起きていても光熱費が掛かるだけだし、さっさと寝て、ネットは未明から7時までにやれば夜間電力だしな。お安いってもんさ。三文の得になるかは別として、朝早く起きると、1日の予定を立てる祭に道路が込む前に出れる。その日のうちにやることを先にやっちゃえば、後はウォーキングと食事にだけ気をつけて、ダイエットに徹することができるしな。

無駄に起きてても蕁麻疹が発生するからさっさと夜の分を飲んで寝れば朝まで(たぶん)蕁麻疹で叩き起こされる事もなかろうて。

さて、今日の公園は雪もだいぶ溶けて、スズメ共が地面で何かをほじくっていた。
カラスには相変わらず四方を囲まれたが、なじみのスズメはオラのベンチの横でさりげなく待ってるのでパン玉にして持たせた。他のスズメもそれを真似てわざわざ30cmくらいの距離に詰め寄ってくる。
流石にここまで近寄れるカラスは3羽しか居ないのでスズメも余裕である。

公園の各ブロックにはそれぞれのハシボソの縄張りがあるので、そこでエサを撒けば、縄張りの主がガァーガァー鳴くので主がだれだか分る。そいつに目掛けて3個ほどエサを渡せば任務完了。
家族も鳴くのでそいつには渡せるだけ。渡す。とりあえず主には体力を保ってもらわないとな。
ハシブトはついでなので、一番近くに来るやつに直接口に放り込む。慣れたものでちゃんとキャッチするからこっちも楽だ。

公園の西から海岸沿いに4グループ居て、両端のハソボソは2羽ずつ子供がいる。
可愛いもので、あ”~ぁ~・・・とか口を開けて「オレはまだ子供なんだぞ」とアピール。
そうか、それなら仕方が無いなと口へ目掛けて投げる。今年生まれのハシボソの半分くらいはキャッチが上手い。それ以外は投げると条件反射で逃げるのでその間にハシブトに取られる。

だからハシブトにはわざわざやらなくてもハシボソ目掛けて投げてやればハシブトにも行き渡る。
ただ、怖がって近寄って来れない個体は諦めるしかない。エサが欲しければ危険を冒してでも人間に近寄るしか無いのだ。
でも、オラは一度だってカラスに危害を加えたことが無い。いい加減に学習して、順番に1列に並び配給を受けるようにしてくれたら時間も短縮できるんだけどな・・・

なんでオラが怖いんだろう。エサは欲しい。でも人間は怖い。だけど、あの人間は野鳥に好意的だ。
そこまでは分っているんだろう。だけど、人間が怖いというのは、他の人間に追い立てられた事があるカラスだと思う。もしくは、特定の人間を見分けられず、単に仲間が集まっているから自分も・・・ということなのだろうか。

まぁ、そこまでは分らないが、とりあえず、いいかげんに下に降りてエサを取りに来て欲しいのだ。
以前、真上に居たカラスにウンコ掛けられた・・・

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