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2009年6月12日金曜日

カラスの生態:同じ場所にスズメとカラスが待機

換気扇のフードにパチパチと雨が当る音がする。
そういや洗濯物を干しっ放しだ。

取り込もうと出たらスズメがヂヂヂヂヂ!って鳴いてる。
なんだ1羽かよ・・・と上を見たらスズメ10羽とこの辺のボスハシボソが並んで電線に・・・

エサのあてがあると喰うか喰われるかとかあまり意識しないなんだろう。
ハシボソさんもスズメを襲ってるとオラからエサを貰えないとでも思ったのだろうか。
ほんと、カラスってローカルルールを理解する能力に長けてるよね。

襲わないハシボソが偉いのか。
襲わないという事を理解して逃げないスズメが偉いのか。
どっちもエサが貰えると確信して一緒に待ってるのが偉いのかwww
※ちなみにどちらもスズメ目という分類に入る遠縁の野鳥

わけわかんねーし ヾ(≧(∀)≦)シ でも、ソレはアリだと思うぞ!

ご期待にお答えして、コメを一握り。サイコロ切りのパン。4つ切のパンを置く。
みんな仲良く食べましたとさ。

めでたしめでたし。

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

はじめまして。カラス好きです。質問なのですがカラスに糞の場所を覚えさせることは可能ですか?先日、川沿いのカラスに餌をあげていたところ、スポーツバイクに乗っている人に「餌あげんなよ」と少し大きめの独り言のように言われました。カラスの何が嫌なのか分からないのですが、思い当たる節といえば、糞です。アスファルト以外のところにしてくれればカラスの存在が目立たず、苦情等も起きないと思うのですが、アスファルトだと白いのが目立って、サイクリングや散歩してる人たちから苦情が来るかも…?何とかしてあげたいです。

aomorikuma さんのコメント...

鳥という生物は飛ぶために体を軽くするために常に場所を選ばず糞を出してしまいます。
つまり、飼われている鳥がフンを決まった所にするように躾けられるのは、飛ぶために体を軽くすることとは別のことで、飼われている故に、生活のために糞をする場所のルールという考えを教えられたから・・・という事になりますね。
野鳥の場合は休憩中または飛ぶ直前によく糞をしますね。跳んでる時も「したいときにする」って感じです。カモメやカラスは敵に対して故意に糞をぶっかける事があります。というかやられたこともあります。
結果から申し上げますと野良に糞の躾はほぼ無理。停まれないようにそこを工夫するか、そこよりも良い停まる場所を用意してあげることくらいですね。
カラスにとってそこよりも良い条件の場所というのは、周りを見渡せる場所。天敵から身を守れる場所ということになります。天敵は基本的に猫と猛禽類です。これには本能的に反応しますが、ここでよく書くとおり、スズメやカラスなどのスズメ目は何がというより誰がで判断するので、少なくとも特定の猫や人間に対して威嚇したり仲良くしようとしたりもします。

カラスに対して躾をする場合、交換条件を刷り込むしかありません。つまり、彼らにとってそれが自分のメリットとなること。そのメリットはメシですが、エサをやるとしたら場所を選ぶことかな。
こういう実験をしたことがあります。スズメでもカラスでも、地面に下りてオラと対面しなければエサが貰えない。これを繰り返すと必ず地面に下りてオラと対面になります。
特定の場所でしかエサをあげないと、途中で遭遇しても、そこに飛んでいって待機する。
解決法としてはそれの刷り込みが一番確率が高いですね。