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2009年3月21日土曜日

ハシボソガラスのボスを見つけよう

ハシボソガラスは特定の縄張りを持つので、ほかのハシボソの侵入は嫌う。
大抵その仕草はほかのハシボソとは違い、威嚇するか、このように姿勢が良いのだ。

これは公園の西口付近のボス(旦那さん)。
3番目に付き合いが長いハシボソだ。
オラを見つけると、ほかのカラスへの宣言はするが、どちらかというとその意味合いは・・・

「オレがこのエリアのボスだ、ほかのカラスにエサやらないで、オレに優先的にヨコセ」というオーラがプンプンしている。

ええ、分ってますとも・・・見分けくらい付きますとも・・・
だって、オマエは公園で一番でかいもん。 ヾ(≧(∀)≦)シ どんだけ育ってんだよ!

大人のカラスの毛並みは色も均一なんだよね。
去年生まれのカラスは風切羽が最初のものらしくて、色が茶色く変化してきている。
これはなにか意味があるのかもしれない。繁殖期に入ったし、みんなディスプレイを見ればツガイになっているのがどれだか分る。

ただ、ハシブトはどいつが大人で、どいつが子供かは分るけど、ツガイがどれだか分らん。
兄弟はいつも一緒にじゃれているので分るんだけどね。

カラス共も恋の季節。
彼方此方で縄張りの形成やエリアの主張の為のディスプレイ。
執拗な追い出し行動が目立つ。

(* ̄(エ) ̄) そのろそろ巣づくりかな。

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