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2009年12月15日火曜日

積雪6センチメートル

6時だってのに外が明るいと思ったら見事に白銀の世界。
纏わりつく雪で重くなるスコップを振り回しながら冷たくなっていく靴に冬だなと感じた。

雪には匂いがある。
しかし、この雪にはまだ本格的な匂いを感じない。
だからこの雪はまだ本格的なものではない。

大雪注意報が出ていたが、半日で30cm以上積もらないと大雪と感じない。
6センチ降ったくらいでどうということはない。
20センチでも鼻で笑える程度だ。
1日で70センチ降られたこともある市街地で20cm以下は至極当たり前の雪だからだ。
車の雪を払って出勤に備え、10分前に暖気すれば充分。
雪が降ったから遅刻するというのは論外で、交通機関が止まることも滅多に無い。

雪は生活の一部。
やがてやってくる春のための緞帳に過ぎない。

2 件のコメント:

赤井林子@あかぃりんご さんのコメント...

件の動画ですが、ありには、大柄の男性が痩せた子猫に襲撃されているように、確かに見えます。しかしながら、その状況が分からない人の混乱した投稿が日語でも、確か1件あったので、その意外な誤解の仕方に驚いたことを思い出しました。今回のナニも、ソレとよく似た感じですね。

認知能力が低くて、独特の”正義感”が加わると、アレなことになるのですね。今回の投稿者は、文面から察するに、英語環境で育ったものの、社会常識的な言語を使う能力が限定的な人物のように思われ、おそらく、動物と言えば、イヌ・ネコ以外きわめて限定した種類のものしか知らない人物像が思い浮かんできますが・・

(* ̄(エ) ̄)ノさんの豊かな世界に接することができるのは、いいですなぁ~。

aomorikuma さんのコメント...

きっとオラが動物に恐怖感を与えない生物だから遠慮無いだけなんだと思う。
きっと、人間には見えない不思議なオーラが出ているのかも知れない。

でも、自分のオーラは水蒸気や蜃気楼のように無色透明なんですよね。
あくまでもオラの裸眼で見える。オラ自身のオーラの色なんですけど。

色が無いし、透明であるから、動物にとってオラは空気のようなものなんだろうと想像している。
彼等にとってオラがどんな風に見えているのかは分らないけど、遭遇したら酷い目に遭うようなクマと遭遇できたらそれが分りそうな気がする。

もし襲われなかったら、たぶんそれで説明がつく。