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2009年12月6日日曜日

カラスの生態:魚肉ソーセージはとても貴重品

うちに来るボソのオスだけど、目の色を変えるくらい魚肉ソーセージが大好き。
つうか、ブトもボソも魚肉ソーセージは食べ物の中でも別格。
柔らかくて、味が良くて、腹持ちが良くて、食べ応えがあって、脂肪分が多くて、栄養価が高くて、喉がつまらない。

一度に半分あげると咥えたまま1分ほどその場で周りを凄く気にしながら飛び去る方向を見定める。
もちろん、オラよりも周囲のハシブトに気を配って居る。非常に無防備って言えば無防備。
こっちを確認するまでもなくどちらに飛べば追っ手が来ないか吟味する。
オラとしては好きな鳥さんの後頭部を凝視できるので至福の瞬間でもあるが、彼にとってはまるで現金を剥き出しで抱えている人間のような挙動。怪しいったらありゃしない。

で、どっちにしろ、飛んだら飛んだで5羽ほどのハシブトに追い掛け回される。
いまいち情けない格好だ。
西ボソさんならガンつけまくってから自分の食料庫に飛んで行くのだが、誰も追いかけない。
それだけ西ボスは怖いのだろう。

彼らの中には食べ物を持ち去る間に襲撃されて奪われるヤツも多い。
そういった弱い固体は食べている間にも襲撃されるから手出しされない方法を選ぶ。
一番安全で、食事も邪魔され無い方法。
つまり、オラの目の前に来てその場で食べること。
ヤツらにしてみれば食事中で一番危注意しなきゃならないのは仲間。
一番安全で信用できるのはオラなのか・・・

2 件のコメント:

あかいりんご さんのコメント...

 魚肉ソーセージは確かにおいしいですね。くまさんの友達のように、アリもたくさん食べるようになりました。

 なぜ、そうなったか、ですか? 

 (* ̄(エ) ̄)さんの様にしようとして、新しい友達たちと会食をしようとして、場所とか相手とかがまだ決まっていないからです。

 ところで、お願いがあります♡ 

> オラとしては好きな鳥さんの後頭部を凝視できるので至福の瞬間でもある

の、その瞬間をこのブログの会衆にも分けて下さいませんか? アリとしては、特に、禿げのあるのとないのを見たいのです・・・表情も画像で見たいし・・・・でも、撮影すると、それだけ、(* ̄(エ) ̄)さんは見ることができなくなりますよね。

aomorikuma さんのコメント...

ジャーキーが切れていたので魚肉を出しました。
そしたら味をしめたというか、常習性があったというか。
まぁ、彼らの味覚はそれほど発達していないという説がありますが、実はニンゲンと変わらないんじゃないかと思うことがありますよ。
たぶん、食感とかも分ってます。
安いパンと高いパンでは明らかに反応が違うし。

写真は無いですね。
生で見てナンボ。
彼らのキモチを配慮して接すれば無防備な姿を晒してくれますよ。
犬や猫が腹を見せるのと大して変わらないのかもね。背後に居ることを許すっていう行動は・・・
実は飛んで逃げる鳥にとっては背後よりも正面を向く方が逃げ難いんで、真正面からやってくる個体は信頼度が高いということです。
横向きはどっちとも言えませんが、それは目を見れば分りますよ。

鳥さんの後頭部は羽毛が逆立つとフワモコになります。地肌が見えることもあるし。ちなみに後頭部が一番フワモコなのはハシブトさんですね。
これは正面から見ても可愛いですが。

とにかく、焦ってもダメだし、余裕を見せないと気取られます。